銀座ミニマル

甘味
04 /25 2017
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ずっと行きたかったチョコレート屋さんに行ってきました

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ここのチョコレートは他のチョコレートとは違います
つぶつぶがはっきりしてます。それが口の中で溶けるかんじがたまりません。
好きなタイプのチョコでした。また行きます。
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建築
04 /25 2017
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開店した翌日に行ってみました
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この圧倒感。谷口吉生さんらしい、でもアプローチがなくてちょっと圧倒されすぎたかな(汗

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この吹き抜けにもたくさんの人がいました。
撮影もたくさん(笑

会社帰りにちらっとよってみましたよ
また行こう~

シュッシュポポン 再び

鉄道
04 /25 2017
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御徒町にあるシュッシュポポンに再び行ってきました。

今度は息子と…入学式の帰りに行ってきましたよ。
彼も高校生…母親と一緒に出かけることも少なくなってきました。

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夫と行った時は製作中だったジオラマが完成していました
飲みものは
北斗星とおけいはん

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ジオラマと一緒に・・・

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息子は恥ずかしそうにしながらもうれしそうでした。
平日の日中…他は小さなお友達ばかりだったもんね(笑)
すっごい嬉しそうな男の子が興奮してお話してたのが印象的でした
他人とは思えなかったんだろうな…

高校生になっても鉄道愛好会に入り、夏にはジオラマ持って有明に行く大きなお友達になりました
よかったよかった(?)

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

まじめな本
04 /16 2017
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち田中 圭一

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以前から気になって買っておいた本を読書。
作者の鬱抜け体験の後、色んな人の鬱を抜けた体験を連載したものをまとめた一冊。
こう東京で毎日デスクワークの仕事してるとどうしても鬱というか波がくるわけで、そこらへんこう歳とってくると原因なり根拠なりがぼんやりみえてくるんだけど辛いのは何もかわらず、どうにかしたいと思っている人は多いのではないでしょうか。
参考になるというかならなくても、ああ他にも辛い人がいるのだと思うと少し辛くなくなりますよね。なんだかそんな気持ちを思い出した一冊でした。
体験談に出てくる人はちょっと偏ってたかな…もっと色んな人の鬱体験知りたいとおもいました。でもそうやって思うのもいいのかも。しんどいときは何も考えられないんだもんなぁ。体験談を読んでいて思ったのは、ラッキーな思いをした人や成功した人に鬱経験者が多いんだなってこと。大きな成功を体験してしまうとその後もたいへなんだなと思いました。有名な人や成功した人はそれぞれに辛い思いをしているのかも・・・と考えるようになりました。

騎士団長殺し

村上春樹
04 /16 2017
騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編
騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編村上 春樹

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騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編村上 春樹

新潮社 2017-02-24
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発売日にそろえて、約一ヶ月かけて読書。
感想などもちらほら読んだりしながら、自分はどんな感想を書こうかと考えて早数週間。
いや実際、自分のメモにはたくさん書いたんですよ感想。でも書き出すとどれもそれだけじゃないのではないかと、そう思うと確定ができなくなってしまいました。
ひっかかっているポイントはいくつかあるのですが
・震災が起きる前であること
・子供の存在
・以前のノボルではない免色という存在
・過去から未来を書いた1Q84とは違う時空のねじれかた
・主人公の絵画(仕事にたいする取り組み方とその表現方法)
などなど、これは一体何をいっているのか?と考えると同時に今までの過去の作品の匂い(?!!)がぷんぷんしていて気になってしかたなかった。でもそれらのどれとも違う結末にまた唸ったりしています
主人公の僕が変わってしまったことを最初はうれしくも残念におもっていたのですが、うーん、多分そういうことじゃないんだろうなと思っています。
確かにうけとったものがあるのですが、言葉にするとそれが端から崩れてしまうのではないかというそんなそれこそ小説にしかできない方法で作者が何かを超個人的になげかけてきたのではないかとそんな予感がしています。
この予感が気になるので、多分もう一回読む、で、余計分からなくなる(笑)
本重いので早く文庫本にしてくれないかなぁ(笑

探検! 東京国立博物館

美術館・博物館
04 /16 2017
藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館
藤森照信×山口 晃  探検!  東京国立博物館藤森 照信 山口 晃

淡交社 2015-11-16
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先日博物館でこの本をみて興味がわき読書。建築探訪の藤森さんと日本画家の山口さんがここへ来て二人の掛け合いが面白くないわけないと思い読んでみました。面白かったです。
最近の紹介本はまじめ一辺倒ではなく、いろんな感想、切り口があっていいですね。表慶館のできるまでや本館の当時の人気など時代時代の建物の人気(風評?)について知ることができ楽しかった。
山口さんの目のつけどころや、館長さんの人となりなど、雰囲気の伝わってくる本でした。何度も遊びに行っているので、より近親感がわきました。
東洋館はたしかにあんまり行かないので次行くときはいってみたいです。でも本館とかじっくりみてるとあっという間に時間がすぎてしまうんだよなぁ。

山口さんの俯瞰で書かれた絵が素晴らしいです。今はCGやパソコンですぐ見取り図を描いてしまうけど、手書きの面白さも残してほしいと思うこのごろ。茶室の中にもはいってみたいです…(^^)
で、やっぱり本館のエントランスは暗いですね(汗

ルーサイトギャラリー

美術館・博物館
04 /10 2017
両国江戸NORENを出て、浅草橋のほうまで足をのばしてみることに
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両国橋の風景
いいですね~


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柳橋の近くにギャラリーカフェがあると知り行ってみることに

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佃煮屋さんの風景もいかにもここらへんらしくていいですね

川沿いにルーサイトギャラリーがありました

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お茶屋さん?って最初思ったけどちょっと違うかんじ…
家は古いけど丁寧につくられ使われているのが伝わってきます

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入ったら二階に通されました
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物見台は絶景!!!

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すごい!すごい!!ってばしばし撮ってしまいました



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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き