日本橋桜フェスティバル 2017

にっき
03 /20 2017
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会社帰りにふらっといってみました

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六時前だったので、まだちょっと明るかったかな

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こんなかんじ

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越後屋さんもピンク色に

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ここから東京駅まで歩くのがコースです
周辺の高層ビル群を眺めるのが好きです
浅草線もピンクにそまってみえました

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KURAMOTO STANDO

にっき
02 /18 2017
秋葉原の高架下にあるKURAMOTO SUTANDO でクレームブリュレを食べました。
食前酒に菊水が一杯ついてくるんですよ。またこれがあう(^^)美味しい休みの午後でした。
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越後姫&酒粕クリームチーズのクレームブリュレ

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すごい迷ってたのみました。他にも食べてみたいものだらけでした(^^)

浜松旅行 その13

にっき
02 /12 2017
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楽器博物館で閉館まですごしてから、建物を出ると夕焼けが始まっていました。

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6時すぎの高速バスに乗って、東京へ

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足柄サービスエリアはトイレが新しくなってました。以前来たのは何年前だったかなぁ。

帰ってから浜松の歴史や二俣の記録などを調べ、改めて浜松という土地の特異性や面白さ、奥深さにうなっております。家康と信玄の三方ヶ原の戦い。本田さんと秋野さんのすごした天竜川近くの町、山下をつなぐようにひかれた天竜浜名湖線。東海道として栄え、戦争では8割以上が焼けた浜松。王子製紙や楽器、自動車の町、いろんなことをいろんなふうに考えるその一貫した魂の力強さに感銘をうけた旅行でした。

いまさらなんですが、この間行ってきた甲府の信玄がこんなところまで山越えてくるってことが、なんだかびっくりです(笑)生活するだけでも大変なのに…こんな山中越えて二俣に出なくたっていいのにとか、てかすごいなって思ったり。バタバタつくる本田氏や川の流れから美をつむいだ秋野さんの心根とか想像して今更ながら驚いたりの旅行の終わりでした。

浜松旅行 その12

にっき
02 /12 2017
もう少し続きます。

浜松市楽器博物館
駅の近くにあって様々な国の楽器が展示してあるとサイトにあったので、行ってみたかったのです。
入場料はジャフのカードを見せるとここでも割引になりました。クロークもあり、荷物を預かってもらい身軽になってて観覧しました。

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一階と地下一階二つのフロアに楽器が展示されています。
一階はアジアが主です。ガイドを借りて周ったのですが、各楽器の前にその楽器の奏でる曲が聴けるので(借りたガイドは曲の演奏をバックにアナウンスが入っているものが多く、曲だけ聞きたいときはこの楽器の前のヘッドフォンで聴くのがいいようです)

曲を聴いたり説明を聴いたりと忙しくて、楽しかったです。

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三時すぎだったので、時間が短くひとつひとつ曲を聴くことができなかったのが残念。色んな楽器の色んな曲を通してもっと聴きたかった。それぞれの持つ音の違いや、地域や環境によって変化していく楽器のようすが分かって面白かったんですよ。

地下階はヨーロッパの楽器が一角に
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中でもピアノが圧巻で、その歴史をピアノと説明と音と仕組みを流れで理解できるようになっていて、楽しかった。
初期の音から徐々に変化して、その時代の作曲家の曲を聴いていると、この音でこんな曲を作ったんだなと、そして、現代との違いや音のふくらみの様子が変わってゆくのが分かりました。弦を弾くだけの音から余韻や一音一音のふくらみ方まで、当時どんなふうに想像したのかなとかいろいろ考えたりしました。


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実演の記録音源や、博物館内で行われたコンサートの様子など観て楽しみました。
ピアノは特によかったなぁ(何度も言ってる)

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浜松旅行 その11

にっき
02 /08 2017
天竜浜名湖線に乗って次の駅、天竜二俣駅へ
既に電車の中は鉄道好きな親子が数組乗っていて、13時50分から始まる駅の見学会が目的の人がたくさんのっていました。

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トロッコもあった
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バサラもあった
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一般の所有らしいのですが、寝台車もあった
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駅、ラーメンが人気のよう

電車ついてすぐに見学会の申し込みを、まだ空きがあるというのでほっとしました
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拡声器を持った女の人の説明で駅の見学がスタート。説明がスムーズで帰りの電車の心配までしてくださって、素晴らしかった。所要時間は約30分
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旧給水塔(蒸気機関車があった頃の名残です)

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転写台(小さくてガタガタいってた。よく動いてるなぁって思うほどすごい)

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扇形車庫4番の次に5番があったそうです。
転写台に使われたのは一番手前のBASARA車両

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ラッピング列車です。きっと奮発してくださったんです

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動画、近いうちにUPしますね。
動画撮影したので転写台に乗っている画像がない(汗




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小さいのがとても珍しい転写台なのですよ、と説明を受けました。
第三セクターになる前は、蒸気機関車が走っていたこの路線。蒸気機関車がここに何台も停まっていたのかと思うと胸熱です。

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転写台を見たあとは、車庫の隣にある作業室へ

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色んな写真や模型が展示されています(よくわかってなくてごめんなさい)

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煤けた天井は蒸気機関車の名残をかんじさせてくれます。


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車両区へ

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木造がきちんと保存されていました。浴場は煤のついた体を運転手や整備員さんたちが洗うためのものだったそうです。

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物のない時代に線路や枕木などの廃材を使って建てられたホーム。よく保存されてるなぁって思いました。

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柱が木とレールの屋根

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一人じゃなかったら乗ってただろうなぁこのトロッコ…

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帰りの電車の時間まで駅前をちょっと散策。機関車も展示されていました。

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かつてはたくさんの人と蒸気機関車でにぎわった駅。レールの多さと敷地の広さで当時を想像しました。

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電車の中、こういった一輌電車も珍しいのです…

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帰りの遠州鉄道はBASARA号
(直虎の前はBASARA人気だったんですね)

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遠州鉄道との一日フリーキップでまわりました。
単線のレールの上をとことこ揺られて乗るのは楽しい時間でした。
転写台ののどかさもよかったなぁ

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き