メガウェブ ヒストリ-ガレージ

WRC
01 /05 2008
お台場にあるメガウェブ・ヒストリーガレージに行ってきました。
一階のお店で
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リチャード・バーンズの写真とマクレーのモデルカーが一緒にケースに展示されているのを発見。泣きそうになりました。カンクネンやマキネンの乗ったランエボもあり、昔を懐かしみ胸を熱くしました(T0T)

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リチャードの名前の入ったミニカーも売ってました。ほしかった。ほしかったよ~~。ここにはカフェも併設されていて、洋書もおいてあり楽しいところです。お勧めです。

二階のヒストリーガレージにあれが展示してあるというので行ってみました
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これです(笑)

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デロリアンや
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サーキットの狼の車やウルトラマンの車も置いてありました(急に説明が雑になってます)。

夫にイニシャルDのアーケードケームをやってもらったりした(彼にとっては拷問らしい)一日でした。楽しかったです。
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ラリー・アイルランド

WRC
11 /19 2007
久しぶりにラリーの話を(^^)
第15戦ラリーアイルランド、ローブ優勝でしたね。グロンホルムがクラッシュしたようで心配だったのですが、無事という言葉を聞いてほっとしてます。
ローブは前戦のラリー・ジャパンでコドライバーによるノートの読み間違いからリタイヤになって、泣きそうな顔でインタビューを受けていたのでよかった(^^)。ローブ好きなのです。でもグロンホルムも好きなので、どっちも優勝してほしい。欲張りです。
WRCの面白いところは優勝順位に奥深いドラマが潜んでいるところです。三日間の埃や泥にまみれた戦いが、最後にデジタルに変わる不思議と面白さに惹かれます。タナボタ式でも、大混乱の末でも一位は一位で、そこに勝負の世界にしかない永遠の栄光と英雄の姿があるのです。
今年最後の一戦、ラリーGB、最後となるグロンホルムもローブも後悔のないステージになるといいな。

Driving Ambition

WRC
10 /11 2007
Driving AmbitionDriving Ambition
Richard Burns

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誕生祝いに夫が買ってくれた本。
ラリードライバーリチャードバーンズの本です。原書なので英語です。写真を見て喜ぶ日々です。
喜ぶといっても、辛い喜びです。この本はリチャードがワールドチャンピオンになった時に出版された本で、その後病に倒れ、返らぬ人となったのです。ああ、こう書くだけでもつらいのに、先日のコリン・マクレーの突然の死に追い討ちがかかっています。誕生日の前の日に訃報を聞いて正直誕生日どころじゃなかったのです(泣)一緒に写ってる写真とか見て、嬉しく哀しい気持ちです。ビーフ(マイケル・パーク)もいなくなってしまったし、今のイギリスのドライバーは他に誰がいるの…とハンカチを噛む日々です。

それぞれのドライバーについての思い入れを書くと、すんごく長くなってしまうので、書かずにおきます。他国のドライバーですが、長年一線で活躍していたグロンホルムが今期で引退を表明しました。残念だけど、どうか健康で笑ってシートを降りてほしいと心から願ってしまいます。ラリージャパン…行きたいなーうおー!!

なんでもいいけど、この本がほしいといって、くれるのに二年以上かかっています。2005年2月21日の日記から夢の実現までこれだけの時間がかかりました。夫よありがとう!それでも叶ったんだから嬉しいよ(泣)今の願いはいつ叶うのだろうか…およよ。

時を経ても覚えているもの

WRC
08 /10 2007
お盆休みになったので、ブログも休日風に。
鳥の声が流れてくるのでご注意ください。
(音なしに修正しました)

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先日東京駅のトミカショップで買ったミニカーなどをまったり置いてみます。
名古屋と東京のお店でしか売ってないバージョンなんだそうです。
我が家では未だにインプレッサのことをリチャード・バーンズって呼びます。
先日ラリー番組で彼の名で設立した支援団体のニュースが流れ久しぶりに映像を見て、うっとなりました。コドライバーのレイドがコメントを寄せていて、ううっとなりました。
彼が亡くなってもこうやって皆が覚えていることは素晴らしいなぁと世界の反対側で思ったりしてます。2001年WRCラリーのチャンピオンドライバーです。そのときに乗っていた車がインプレッサだったんです。リチャード・バーンズっていうドライバーなんです。かっこよかったんです。

昨日みた夢

WRC
05 /31 2006
久しぶりにWRCの記事を
昨夜寝る前に息子の幼稚園に来る英語の先生について話していたらラリーの夢をみました。先生はマーティン先生(笑)「マーチンじゃないの、まーてぃん先生なんだよ」と言う息子に「マルコなの?名はマルコっていうの?」と詰め寄るアホな母でした。
そんな話をしながら寝たから夢を見ました。ずーっとあいたかったリチャードの夢をみました。ああ、最近記事書かなかったけどずっとずっと思っていたんです。失恋もそうだけど、誰かがいなくなった喪失感って3の倍数でやってきますね。3ヶ月6ヶ月9ヶ月…と、え、皆は違うの。

2001年ワールドチャンピオンになった翌年、プジョーに移籍した後の控え室にファンとして遊びに行く夢でした。ほんとはリチャード・バーンズに話しかけたいのに隣のグロンホルムに話し掛けようと懸命にがんばっている自分。それに気付いて、リチャードが笑いかけてくれて、当時仲が悪いとされたグロンホルムに話し掛け、とりはからってくれました。グロンホルムに握手してもらって(とても柔らかい綺麗な手をしてた)次はリチャードに…ともじもじしてたら、彼は「いいよー」という微笑みで掌を差し出してくれて、グロンホルムの感触を忘れたくなくて思わず左手を出してしまい、笑われてしまったという夢でした。
ほんとはあなたが大好きなんです、という気持ちを全身で伝えたくてすごい集中してた夢でした。
認めたくないけど寂しいなぁと思ってしまう。ブルーカラーを着る今年のローブを見るたびに心の一部がごっそり削り取られていることに気付きます。
静かに眠れ、リーチャド・バーンズ。

マーティン再びシートに…

WRC
03 /20 2006
マーティンが再びシートに座るというニュースを聞いて嬉しくなりました。JASチームが走らせるホンダ・アコードでデンマーク・ツーリングカー選手権参戦の契約を結んだ、とあります。WRCではないのですが、もどってきたという気持ちでいっぱいです。前回の書き込み読むとやたらへこんでいます。久しぶりに明るい話題で嬉しいです。やたー♪

ラリー・スエデニッシュ

WRC
02 /09 2006
ラリー・エクスプレス2号。スエデニッシュ、マーティンのコメントがあって買ってしまいました。彼のドライバーとしての最後の記事なんだろうな、寂しいです。
今更ですがグロンホルム勝ちましたね。フォードに乗ってるマーカスってちょっと想像してなかったんですけど、かっこいいです。キーカラーがブルーなのがいい(笑)ローブも同じですね。スバルブルー以外にもたくさんの青がって、青好きなのでわくわくします。

やはり気になるのはマーティンのコメントでした。なんというか、そうだったんだーと改めて思った。裏にバーンズへの気持ちがひしひしと感じられて、切なくなった。それだけじゃないんだろうけど、やはり運転中倒れたのを隣で見ていて、それからプジョーに行ってドライブしたのは彼にとって、バーンズを後ろから追いかけるように思っていたのではと、色々想像してしまった。
そしてコメントから以前のマーティンらしさがにじんでいてよかった。ビーフことパークがいなくなって、しゃべることが下手と言われているマーティンがラリードライバーを降りた後でインタビューを受けているというのが、新たな可能性を感じた。陽気で仲介役だったパークはもういないんだと改めて思った。そしてバーンズも、最後のコメントで泣きそうになった。
バーンズもいない。ビーフもいない。それなのになぜ僕がいつまでも残っていなくちゃいけないんだ。そうだね、マーティン。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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