その他もろもろ

科学
08 /23 2016
いろいろでかけたので、メモがてらご報告

7月24日に池袋で行われていたLALA原画展に行ってきました。
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これね、楽しかったです。中学生から高校生の頃まで毎号楽しみに読んでいました。今でも活躍している漫画家さんは多く、好きなマンガは未だにコミックスになると購入しています。懐かしかったなぁ、当時の事思い出しました。絵の中に自分の若い頃の思い出が詰まっているってこういうことで、それを懐かしく思う年齢になったんだなぁと自分の人生を振り返ってしまいました。あのころは携帯もネットもなくて、トレペに絵を写しては下敷きに入れて楽しんだりしたなぁ。カラーコピーなんて夢のまた夢だったなぁ(どんどん思い出がでてきてる)

銀座ヴァニラ画廊で'16/7/25 〜 8/6に行われていたギーガー展「ギーガー-陰翳の廻廊-に8月2日に行ってきました。
この人の絵は時々とても気になります。今回作品を観て新たに興味がわきました。あのなんともいえないざわっとした感じがいいです。冷たくもなく暖かくもなく他者でもなく自分の中に確かにあってみとめたくないざわざわとした感覚を表現しているように思います。
ヴァニラ画廊は一度行ってみたかった画廊でもあったので、行けてよかった。帰りに先日読んだ三岸節子の画廊や刀の画廊もあり画廊めぐりを楽しみました。

8月7日は有明ビックサイトで行われた鉄道模型コンテストに行ってきました。
息子が学校の鉄道部で参加しているのでそれを見るためなのですが、夫と二人が一番楽しそうでした。
まぁ人のことは言えないのですが…(笑)
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楽しそうでした。

よく知っている駅を再現している学校があったので撮影
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本物はこれ
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似てるかな


8月13日はすみだジャズフェスティバルへ行きました。
仕事のお友達がスタッフをしていて、ふらっといってみました、
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とっても暑かったのでビールがうまかったです。
そして参加しているブループもうまかった。
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地元の商店街が出店をだしていて、食べたり飲んだり曲きいたり、忙しくて楽しかった
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ゆるいかんじの戦隊のお兄さんが子供達とスイカ割りしてた。
この正義の味方、靴が普通の運動靴なところが親しみをかんじましたよ。

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会場となった錦糸町公園はポケモンがとり放題で、こっちの意味でも忙しかった。酔ってる暇がなかったです(^^)

こんな楽しい一ヶ月でした~
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バタリアン

科学
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なぜ今これを観てるのか自分でもわからないんですが(笑)会社の女の人にホラー好きの人がいて入門編として観てみた。すごいというか、(いい意味で)酷い映画ですね。なぜゾンビが人間の脳みそ食べたいのかわかった。…あとはいろいろなんかホラーというのが何かわかったかな(^^;

少し前にみたウォームボディ-ズ
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の理由がわかった。1500円で売ってるのか…なんか好きですこの映画

アデル、ブルーは熱い色

科学
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こう何か盛り上がるような映画が見たくて、でも普通の恋愛ではなぁ…と思ってふらりと見ました。でも結構ずっと気になってた映画。同性愛って男性の方をよく見てしまうので、女性のほうも見てみようと思って見ました。

アデルはちょっと変わった女の子。一目惚れした青い髪の女の子(大学生なので子という感じじゃないんだけど)が忘れられず、いい感じの男の子をふってしまう。
やがて自分の性を自覚し、自由な愛へと向かっていく。主人公のアデルはふっくらとした色っぽい女の子。反抗心もありタバコも吸ってるんだけど、家庭は保守的で、自分も学校の先生になろうとしている。

相手の女の子は芸術家で、奔放に生きている。だからこそ惹かれるし好きになる。

性がどうこうと言う前に、こんな感じあったなぁって思ってしまった。本人は自覚なく恋に振り回されて、どうしようもない感じが、辛いんだけど、幸せになるとどこまでも幸せになっちゃう。

やがて二人はわかれるけど、その感じもいいなぁ。…年寄りだなぁわし。

同性の恋愛ってみんなパワフルですね。愛にどんどん進んでく感じがします。

最後の孤独なアデルのその後を胸アツで思ってしまった映画でした。

月食

科学
10 /08 2014
月食の様子を夫が撮影したのでUPします。
カメラ、腕、ともにたよりないのですが、携帯よりもはっきりと写っているので、メモとして。

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6時15分ごろからかけはじめました
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8時すぎたあたりから雲がでて見えなくなってしまいました。暗くなるまでは観ることができたので、よかった。

茨木のり子展

科学
06 /14 2014


世田谷文学館で行われている茨木のり子展に行ってきました。
自分の感受性くらい…で有名な詩人ですが、晩年に書かれた歳月という亡き夫への思いを綴った詩が気になり読みたくて出かけました。凛とした毅然とした詩をたくさん書いた茨木さんですが、生原稿を見ると柔らかい鉛筆で書かれた丸い優しい文字でした。
若い頃は尖った詩だとばかり思っていた自分の感受性くらいですが、自身に向かって言われた言葉なのだと気づくと、茨木さんへの愛慕といいますか愛着がわきます。

歳月に書かれた詩はどれも悲しく美しかったです。旦那さんのことが好きでたまらなかった茨木さんの切なくひたむきな気持ちにうたれた展覧会でした。

併設されている喫茶店のセットが展覧会に即してて良かった。茨木さんのすきなお菓子とコーヒーのセット450円

医は仁術と石の世界と宮澤賢治

科学
06 /13 2014
15日まで上野国立科学博物館で行われている、医は仁術展と石の世界と宮澤賢治展を見てきました。

実は朝から体調が悪く、午後デスクワークを続けられそうになかったので、早退したのだけど、なんかもったいなくて買い物に下車したらそのまま、この二つの展覧会が観たかったことを思い出し行ってしまいました。

医は仁術展は江戸時代からの医療の歴史を学びました。こんなにたくさんの資料があると思わなかったので、その展示の多さに驚きました。そして解体新書をはじめとする人体に対する探究の深さ情熱に驚きました。しかし、体調が悪く人体内部の描写をたくさん見れませんでした>_<もっと調子の良い時に行けばよかった。昔の絵とは思えないほど生々しかったです。
他にプロジェクションマッピングや模型で人体や今の医療を紹介していたりして、子どもにもわかりやすく展示してありました。コマどりアニメとか、楽しめる展示でした。


石の世界と宮澤賢治展は
宮澤賢治の物語にまつわる様々な石が展示してあって、とても面白かった。宮澤賢治の物語に出てくる石はむかしの呼び名だったり、賢治が名前をつけたりしているのでわかりにくいのだけど、丁寧な解説があってよかった。
文章をよんでイメージしてた石の感じと、展示されてる石は全然違ってたりして、その違いがまた面白かった。岩手という土地の成り立ちまで想像してしまう、良い展示でした

生物と無生物のあいだ

科学
11 /02 2013
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
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働いてる会社の偉い人のプロフィールに「印象に残った本」という欄があり、そこにこの本の名前があって、そういえば読みたいと思っていたなぁと図書館で借りてみたら、なんか家にあったような気がして探してみたら、以前買って読みかけて挫折したのを思い出し再読してみた(汗)。どうも物語じゃない本って私すぐ眠くなってしまうみたいで、ここらへんの苦手をなくさないといけないと今更再確認しました(^^;。

面白いんだけど続かない、今回も長い時間をかけて読書。でも面白いんですよ(信憑性薄いなぁ)。私はどうも感覚的に読みすぎるみたいで、文章の合間の物語に強く惹かれすぎる感がある。いかんいかん。娘がこちらの方向に進んでいるので、エイブリーの話をしたら、彼女のほうがよくしってて、解説してもらいながら読み進んだかんじでした。テストにも引用されているのかな、かなり重なる部分があって助かった。DNAなんて何度読んでも分からないんだけど、(立体的にイメージはできるのだが、それがどう動いているのかかはくや未来科学館で何度も説明みたけど)やっぱよく分からん、分かるようなでもやっぱ分からん。でも分からない、でいみたい。最後の最後でどんなに頭のいい学者でもものすごく単純な当たり前の感覚が物事を劇的に変換させるという説明を読んで、腑に落ちたかんじがしました。分からないのは科学者も同じなんだなぁと(同じにされちゃたまらないと科学者さんは思いますが)分からない感覚・感性は大切なんだなと思った。

DNAの構造に対し、”この対構造が直ちに自己複製機構を示唆することに私たちは気がついていないわけではない”という一文がすごい好きです。

何故それを私達は”知って”いるんだろう、分かっているんだろう、とすごい思う。だからこそ、分かったつもりになってしまっているのも分かる。
砂浜で貝殻を美しいと思う、生まれた子供がかわいいと素直に思う、その感じるという曖昧なことがとても高度な出来事なんだなぁと改めて思った。

後書きに作者の少年時代が語られています。こういった経験をしないで生物の道に進むという娘の動機が現代的な気がしてなりませんでした。今の子は不注意で死んでしまった無視や小さな生き物に罪悪感を持たずに大きくなるんだなぁと、でも生命の不思議に対する興味はあるのだなぁとそんな事もおもった読書でした。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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