ラリー北海道

WRC
09 /29 2005
今ごろ北海道は賑わっているんだろうなぁ、いいなぁ、行きたいなぁ
朝からそんなことばかり考えています。
そしてマーティンのことご考え、プジョーを考え、グロンホルムを考えては胸が一杯になっています。
バーンズもサインツも、もうひと昔前のドライバーなんだけど、私にとってはあの頃が一番よかったよ…。と呟くと、もっとひと昔前の夫は「君はカンクネンの速さを知らないのだ」とか言ってえばってます。そんなところで大黒柱の威厳を保つなよー。

オリロールは昔とっても速かったそう。私にとっては素敵な禿の(愛着を込めてあえてそう呼ばせて頂きます)おじさんという印象なのに…。今のマクレーはそうなのかなぁ。マクレー速かったそうですよ。(私は2000年からファンになった新参者です)
マシンとの愛称もあるので、ラリードライバーの差は他のモータースポーツの基準で考えるようなのとはちょっと違います。
その点から言うと、ロバンペラはすっごい早いドライビングをする人なのに、今一つ乗れてなくて残念だねと話してます。今回は三菱から出るのかな?(情報確認してない)いいところまでいって三菱が出場止めたから、再復帰してくれるといいです。

パークの経歴を読んで改めて思ったけど、コドライバーって昔ドライバーだった人が殆どなんですよ。バーンズのレイド、ソルベルグのミルズ、若い頃ドライバーをやっていて、自分より年下の才能あるドライバーのコドライバーになっています。
バーンズの自伝で、若い頃レイドが彼の才能に惚れこみ、ドライバーを辞めてコドライバーになったくだりを読みました。自分よりも若いドライバーの才能を認めるってすごいことだなと思いました。言葉じゃなくてそこには互いの目に見えない尊敬がなくては成り立たない関係だと感じました。
ドライビングしているソルベルグの隣に座ってるミルズは、オンボードカメラで見るとソルベルグを絶妙なタイミングでフォローしてますよね。
他のオンボードカメラでもクラッシュして、止まった時にコドライバーが心配そうにドライバーを見る場面が多く見られます。
世界を駆け回りながら、ラリーカーという小さな個室で二人が信頼しあって仕事をしている様子が伝わってきます。ラリーの魅力の一つです。

週末、ラリー北海道、皆がんばれ!!
観戦に行く人もがんばれ(笑)!!
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月末へGO!

にっき
09 /28 2005
去年もやって思ったんですけど、バリウム飲んでからレントゲン台でぐるぐる回っていると笑いたくなるのは私だけでしょうか?一種の命令ゲームみたいでやってると可笑しくなります。それも、私を動かして私の中の胃を見られているのだと思うと尚更笑えます。
苦しんだけど楽しかった。また来年やろっと(笑)。

さぁいよいよラリージャパンですね。バーンズもマーティンもいないので、寂しいです。サインツもマキネンもいないんですよー。マクレーはくるのかな。
ソルベルグ、ローブは沢山ファンがいるからいいとして(よくないか(笑))あとは誰を応援すればいいの…、新井さんPCで優勝してくれるといいです。奴田原さんも走るそうで楽しみです。以前イベントでドリフト見た後、路上から手を振ってくれたので、好きです。単純です。三菱三台態勢とか、楽しみだなぁ。行きたいなァ。台風来ないといいです。

戦争のかたち

まじめな本
09 /27 2005

このところ本の紹介をしていないので、一冊。
戦争の跡ばかりを撮った写真集。トーチカ、砲台、兵器試験場などの跡地をめぐり撮られたもの。必然的に北海道や沖縄、本州でも海沿いの高台に撮影現場は集中しています。
こうやって今に残る戦争の爪痕を見ると、戦争はあったんだなとじわじわ実感します。
最近東京で生活していると戦争の影響を色々感じることがあったので、それを視覚的に見て納得した感じさえします。

うちの近所に煉瓦でできた地下室を埋めたてた跡の残る家があります。少し前に防空壕で遊んでいた中学生が窒息死する事件もありましたね。戦時中作られたコンクリートの建物は爆撃を避けるためのものだったので、強度が高いと聞いたことがあります。壊すに壊せなかった建物が、戦後これだけたっても残っているということに、人の生み出したものの恐ろしさを感じました。

目に見えるものも目に見えないものも時間は確実に呑みこんで進んでゆくのだなと感じた一冊でした。

ハチミツとクローバー

マンガ
09 /26 2005

お金がないときは本屋へ行かないようにしています。なのに…行ってしまった。どうしてもラリーX見たかったし、村上春樹さんの新刊も見たかった。そして見ると買ってしまいたくなった…我慢した。偉かった…。
ラリーXはパークの記事が中心でした。「マルコの微笑」と言われた彼の活躍ぶりを読んで哀しくなりました。そして「ハチミツとクローバー」の最新巻をみて嬉しくなったりしました。
ハチクロ終盤にさしかかっていますね。進んでほしいような終ってほしくないような、もどかしい気持ちです(笑)。

今回の巻ではカシオペアに乗りこむ上野駅のシーンにはまりました。上野駅の(多分)13番線です。16時すぎにカシオペアが来る前は宇都宮線が入線しているところを知ってる作者が…素晴らしい(笑)。息子が入園する前は夕方時間があるとよく見に行きました。
宇都宮線が行ってほどなくカシオペアが入線するので、ホームで宇都宮線を見ていると「何がくるんですか?」と色んな人に聞かれました(笑)。
このホームには大きなトイレもあるし、はしっこにはラーメン屋さんがあるので、上野駅のホームの中でも楽しいホームです。
ちなみにカシオペアが行った後、ほどなくして北斗星が来ます。…いやだから何だと言う訳じゃないんだけど(笑)。鉄道マニアな話しです。

コンスタンティン

映画
09 /25 2005

あんまり暇なのでビデオを借りました。怖い映画なので、子供が寝てからこっそりみました。天使の羽根が見たかったというのがその理由。楽しかったです(笑)。
ただ期待したほどじゃなかった。なんかこう…モチーフが天使とか悪魔とか神なので

ドグマ


に似てた(?)感じがする。夫も似たセリフだったなぁと言ってました。
でも天使の羽根が違ってたので面白かった。
ドクマではカモメなどに見られる先の尖った尖翼(せんよく)の変形だったのに対し、コンスタンティンの天使の羽は鷲のような大型の鳥が持つ裂翼(れつよく)とカケスなどが持つ円翼(えんよく)をあわせたような翼でした。
だから何だというわけではないのですが、ドクマの翼のほうは教会絵画のような翼で、コンスタンティンのほうは宗教絵画のよう翼の印象を受けました。
どっちも素敵です。

コンスタンティンでは翼が全部CGでミカエルの翼が生き物のように耐えず動いているところがすごかった。呼吸に合わせて上下するCGは素敵でした。
キアヌが演ずるコンスタンティンはどこか垢抜けない、結構肝心なことに気付かないキャラクターに見えたんですが、どうなんだろう。笑っちゃった場面とかあったんですけど…どうなんだろう、笑ってよかったんだろうか…そんなことが心配になったりしてました。

連休中です。暇です。

にっき
09 /24 2005
夫が仕事なのと娘が友達とでかけたり用事があって家族とスケジュールがあいません。
娘も成長したのでしょうね(笑)。

万博の混み具合をTVで見ては、家族でネタにして話しています。
リピーターが多いよう、それだけ愛された万博だったんだなぁと驚いています。愛知・名古屋の人は人情厚そうですね。こんなふうにはまる人達、大好きです(笑)。

本を読む暇もないと言いつつ文章を書いています。そして力のなさに絶望しています(笑)。それでも書いていると楽しくて止められないです。大人になって語彙が多くなった分書きやすいんだけど、今度は歳をとった分語彙を忘れています(泣)全然進歩していません。
先日は馬が仁王立ちになって暴れる様子をなんというか忘れてしまい慌てました。
正解は”だく足”といいます。こういった日常の行動や様を昔の人は細かく名前をつけてくれたのですが、今ではあまり使われなくなったために忘れられてゆくようになりました。
ラブシーンでも”顎を引き寄せた”と書くのと”おとがいを引き寄せた”では印象が変わりますよね。漢字も簡素化されていて、どうにももどかしいこの頃です。
この間娘の漢字テストを見て”高嶺の花”が”高根の花”でも正解と知り、びっくりしました。嶺と根では全然違いますよね。本を読んでいるときって字面でイメージが沸いてくる時があるけど、それがどんどん無くなって、ひらがなやもっと簡単な映像にしか変換できなくなるのかなぁ、と感じます。寂しいですね。

あ、書いている文章はラブシーンないです(笑)いやはや(汗)

学期が始まって忙しいのは子供だけじゃない

にっき
09 /22 2005
忙しい一日になりそうです。

夜も子供達を寝かしつける為に横になるとそのまま寝てしまいます。
幼稚園で息子が投げキッスを覚えてきて、気になる女の子にして困っています。
3才児なのに「痰がでる」とか言うし、どこのおやじなんだろうか…(笑)。
眠くなると「お母さん一緒に寝よ」と言うまだまだ幼い部分があるかと思えば、曖昧に返事していると「一緒に寝てくれないのね!いいよ!もう!!」と捨て台詞をばんばん言う反抗期です。「いいならいいじゃん」と私も言わなければいいのに、応戦すると途端に凹む面白いキャラです。
靴を脱ぐと匂いを嗅がせようとするところとか、誰に教わったんだろう…既に謎な生き物です。

誕生日

にっき
09 /20 2005
家族ででかけ私だけ乗りました。娘は怖がって一緒に乗ってくれなかった(泣)。
空いていたら水族館に行こうとも思っていたのですが、入場を制限されるほどの人気で今回はアクアスタジアムというアトラクションと水族館の入り口を兼ねた広場に入っただけにしました。それでも30分ぐらい並んだ。今人気のスポットなんですね。アトラクションは直に入れてよかったです。
そして「ギャラクシーエキスプレス」に乗ってきました。
内容は語らないほうがいいと思うので結果から言いますと、999好きは一度乗ったほうがいい!絶対!!特にハーロックやエメラルダスが好きな人、お勧めです!!!。
コースタ-に向かう時、ゴダイゴの歌がかかって、もうワクワクしました。帰ってから久しぶりに映画が見たくなった(笑)。


松本零士の世界

帰りに秋葉原に行って開店したばかりのヨドバシカメラを覗いたらすごい人でびっくりしました。安かったので


千と千尋の神隠し (通常版)

を買って帰りました。
息子がアクアスタジアムの「ポート・オブ・パイレーツ」というバイキングを怖がっていたのが面白かった(笑)。家に帰っても暫く「もうお魚のところは行かない」と怒っていました。

Wales Rally GB

WRC
09 /19 2005
プジョーのドライバー、マルコ・マーティンのコドライバー。マイケル・パークがラリー中に亡くなりました。フォードでマルコが無名の時から知っていたコドライバーだったので、思い入れが深く、言葉になりません。
色々書きたいんだけど、もう少したってから書きます。
今は彼の冥福を祈りたいと思います。
そしてマルコ・マーティンのこれからが心配です。

穏やかな日々を

にっき
09 /17 2005

へとへとになって帰ってきたら、何故か夫もへとへとに。聞いてみると、彼は彼で私の欲しかったゲームを買いに昼休みをつぶして走りまわっていたそうです。そうまでして私に隠れて誕生プレゼントを買おうとして、挫折している夫をみて不憫になりました。なんというか互いに無駄な体力使っている気が…。
ここで私が夫の気持ちだけで胸が一杯になればいいのだけど、知り合って13年。気持ちだけじゃぁねー(笑)。

誕生日前にぐったりした一日でした。穏やかな日々はいつ…。

ロビン・フッド

映画
09 /16 2005

誕生日が近いのでレンタル半額クーポンをもらい借りたDVD。もちろん!アラン・リックマンを見るためです(笑)。かなり昔に見たのですが、内容をすっかり忘れていて、改めて見ました。よかった、リックマンが(こればっかり)。
アクティブなリックマンが見られます。髭も生えてて素敵です。リックマンが捉えただろうノッティンガム公のイメージが伝わってきます。
(もちろん!)悪役なんだけど素敵です。メイキングのリックマンを見ては打ち合わせをこなす彼にため息を(笑)。

「ラブ・アクチュアリー」のコメンタリーで、監督が「ここはノッティンガム公だな」とギャグを飛ばすカットがありますが、そのノッティンガム公な彼が見られます。

他の映画は感情をあまり出さない静かな役をしているのですが、このノッティンガム公だけは感情的な私利私欲にまみれたキャラをつくっています。怒鳴ったりイライラしたり、色目を使ったりするリックマンがまたいい(病気です)。
セリフにないものを語っている仕草があり、どきどきしながら見ています。

ギャラリー巡り

美術館・博物館
09 /15 2005

今日は役員会がなく、息子が遠足で夕方まで帰ってこないので見送った後、かねてから行きたかったギャラリー見物をしてきました。おむすび沢山作って自分の分と夫の分にして水筒もって汐留~銀座です。全然おしゃれじゃないです(泣)。
で、電車に乗ったら折角だからと、メトロスタンプラリーをやったら止まらなくなり、耐久レースみたいなスケジュールになってしまいました。殆ど座らず動いてた…落ち着きのない母です(笑)。
帰ったら臨時で役員会があったそう…すみません。何だか骨折り損の…みたいな感じ(笑)。

そうまでして見たのは松下電工 汐留ミュージアムの「建築家 清家清」展。清家さんが春になくなったのでその回顧展のような展覧会でした。学生の頃好きな建築家の一人だったので、懐かしく見ました。私邸を原寸で再現したものや、当時有名になった建築を見ることができました。自然と建築との調和とは言い古された言葉ですが、清家さんの自然に対する眼差しと、人間(家族)に対する思いが伝わってくるいい展覧会でした。清家さんの想いは確実に今に伝わっているなと感じました。

それから、銀座を歩き資生堂ギャラリーで行われている「エコーズ」展に行ってきました。新聞記事で気になって、ふらっと入りましたが、久しぶりに空間芸術を見てわくわくしました。不景気になってからこういった空間を使った大胆な芸術が少なくなっているので、見ると嬉しくなります。
天井に薄い白い幕を張り、絨毯に描かれた花を歩くことで汚してゆくといった五感を刺激する作品です。久しぶりにわくわくする作品を見ました。

誕生日週間

にっき
09 /13 2005
週末は私の誕生日です。今から何して遊ぼうかとそればかり考えています。何しようかなーいっそTDLとか行きたい…無理だろうなぁ(笑)急に自分に甘くなっています。

今気になっているのは品川の水族館とアミューズメント、999のアトラクションに乗りたくてたまりません。夫に言ったら「品川だろ、本物の電車が沢山停まっているのに君はわざわざ偽物に乗るのかい?」といわれました。違うのよ、私が乗りたいのはその電車ではないのよ~~~。
アミューズメントの前まで送ってあげると言われたけど、乗っていいとは言わない夫。見たら乗りたくなると思うんだけどなぁーうふふ(笑)。

世界は大揺れ

にっき
09 /12 2005
去年から頻繁に会うようになったんだけど、なんというか心は高校生♪な集まりでしたよ(笑)。
数人しかいないグループの中で2人が今年の春に結婚したので、もっぱら新婚の話題に…。私は10年前なので新鮮な2人がまぶしかったです(笑)ああ、あの頃私はどこに(笑)。
愛がいっぱい詰まっている時期です。幸せそうだったので、よかったなーと思いました。

おしゃべりしている間に大雨がふったようで、店から出てくると外は一面水浸しでびっくりしました。電車のダイヤも遅れていたもよう、しらぬが…です(笑)。

クィディッチ今昔

ファンタジー本
09 /10 2005

ひょんなことから、クィディッチのことを調べました。この本があることはずっと前から知ってたんだけど、実際に原作の1巻にでてきていることは知りませんでした。娘とそんな話しをしながら今までの原作本をひっくりえして遊びました。

原作を読んだ後、映画を見て「シーンが随分変わったな」と思ったまま結果としては映画のイメージが濃く残ってしまい、原作を忘れています。3巻でフルーパウダーらしきものを暖炉に投げてスネイプがルーピンを呼び出すところとか、もうわくわくします(おいおい)。

朝は再度レンタルしてきた

ラブ・アクチュアリー ギフト・スペシャル
を見ながらリックマンを堪能し、素敵な一日を過ごしました。
いや、忙しかったんですよ、いやはや(笑)。

バカボンド

マンガ
09 /09 2005

1.2巻が図書館にあったので、借りて見ました。面白いですね。新聞などの書評で読んでいたので、一度読んでみたいなと思ってました。続きが読みたいです。
2巻の終りにおつうが許婚の母(姑)に、家の人間に絶対ならないと断言する場面が何故かすっとした(笑)。許婚に裏切られ逃げられてしまったおつう。彼を憎んでいるからお義母さんも嫌いですとはっきりいう場面で一人「やった!」と思ってしまった(笑)。おつうの女っぷりに一人ブラボー!!と叫んでいます(笑)。

ドレスデン国立美術館展

美術館・博物館
09 /08 2005
この頃の私の鑑賞パターンはチケットをプレゼントでゲットして、浮いた代金で音声ガイドを聞くという方法です。晴れた今日をねらって自転車で上野までゆき、節約鑑賞をしてきました。

沢山のドレスデン国立美術館所蔵の美術品をみました。今回の目的はフリードリヒの絵画だったのですが、他の美術品もとても面白かったです。特に、アジアを意識したマイセンの陶器と有田焼きや中国の焼き物の対比が面白かった。
マイセンが模倣した品を並べてみると、文化の違いがはっきりわかります。札を見ずにどちらが東洋のものかを考えたりするのが楽しかった。
色の違いや形の選び方、人の表情でアジアが分かります。なんというか、分かるんですよ。見ながら自分は東洋の人間なんだなと感じました。
東洋と西洋の土の違い、素材としての土ではなく、自然からもらう叡智の違いを感じます。で、どちらが劣っているとか、模倣しているから文化が低いとかではなく(模倣の美しさは日本もありますね)どちらもそれぞれの歴史があるということが伝わってきます。せめぎあう文化が見られます。

フリードリヒの絵画3点もよかった。そのうち1点は見たことのある「月を眺める二人の男」でした。他に「雪中の石塚」「エルベ渓谷の眺め」は対になった作品で、見ることができて、よかったです。ドレスデンに来て10年ぐらいたったころ(1807年)の作品で、彼の考えがよく伝わってくる作品でした。
石塚は墓で、雪に埋もれた宗教のない墓によりそうように鳥が小さく飛んでいるのが印象的でした。

最後のダールの「満月のドレスデン」は圧巻でした。夢の大都市を考え完成した美しさを感じました。
19日までです。時間のある方は是非、とてもいい展覧会でした。

風が嫌

にっき
09 /07 2005
「いやだよー」って言いながら帰ってくるので先生がどうしたのか聞くと、「台風で風が強くて嫌」という理由で大泣き。朝から風が怖くて泣いていたもよう…なんともかわいらしいではありませんか。
周りの大人達は笑ってるんだけど、本人は必死で怖がってました。
これほど強い風は子供にとって始めてのことだから驚いても無理はないですね。
日本海へ抜けたといってもまだまだ強い勢力の台風、今年はもう来てほしくないですね。

台風と選挙とどじょう

にっき
09 /06 2005
それまでリックマンの映画を見ているせいもあるんだけど(笑)、もっと体力が欲しいこのごろです。

台風きてますね、役員の仕事に選挙応援というのがあって、行かなくてはいけないんだけどこの天気でなかなか行けません。他の役員さんと「選挙終っちゃうよ~」と言いながら気をもんでいます。

先週飼っているどじょうを一匹から二匹に増やしました。4匹飼っていたのに喧嘩して一匹になってしまったので、また喧嘩が始まるのかと思ったら2匹仲良く水槽で遊んでいます。同様に一匹になってしまった金魚がつまらなそうに一緒に泳いでいます。
生きてる限り戦いはさけれないのかと思ったんだけど、仲良くすることだってできるんですね。夫が「寂しかっただけなんじゃない」ってゆうけど、どじょうだって学し進化するのよ!!人間も争いのない世界をきっと作れるに違いないと勝手に盛りあがりました。
でも、その前に一人っきりにしないといけないのかな…ああ。

感受性

にっき
09 /05 2005
もう何というか何も言えずダメになりそうな自分が情けないです。そんなに感じ入らなくていいと自分でも思っているんですよ、でもダメなんです。時々感受性が強いんだね、と人に言われますが全然自分ではいいことだと思ってなくて、むしろマイナスに感じています。
園長先生と目をあわせないようにしながら、挨拶してたんだけど先生が娘さんの写真を見せてくれた時にはもうだめでした。私が泣いてどうなるもんでもないのは充分分かってるんだけど、もう言葉にはならないです。
初回早々決めなくてはいけないことが沢山あって大変だったんだけど、その中で一人ぼさーっと他の宇宙をさまよっていました(泣)。

なんでこう他の人にできて自分にできないんだろう。我ながら自分の感受性が恨めしいです。感じ始めてしまうと止められないんですね。そこが長所と言ってくださる人もいますが、長い人生生きていると悪い面のほうが多く思えます。これだけ歳とってまだ多感なのって、恥ずかしいくらいです。ああ、もっと自分を操作したい、切に切に願う毎日です。

ダメだなーもっとしっかりしなくちゃなーと思った一日でした。

美術館行きたい

にっき
09 /04 2005

TV「新日曜美術館」を見て、水戸芸に行きたくなりました。
以前目黒で行われた日比野さんの展覧会に行って、とても面白かったのを思いだしましたよ。
日比野さんの作品の面白さはなかなか言葉にできないのですが、実際に見るとその不思議な存在がこちらに響いてくるのが分かります。
美術館で実際に日比野さんをちらりと見たんですけど、存在が風のようというかぎらぎらとした圧倒感がなく、周りの全てを受け入れているような印象を持ちました。

そんな日比野さんの新しい試みを見てみたいなぁ。久しぶりに人との関わりの大切さを考えた一日でした。

犬夜叉 紅蓮の蓬莱島

映画
09 /03 2005

リックマンばかり見ていて家族がおかしく(?)なってきたので、アニメなど見て普通の家族のように楽しみました。久しぶりの犬夜叉、楽しかったです。桔梗との三角関係が何時見ても切ないですね。殺生丸より犬夜叉がかわいくて仕方なく見えてしまうのは私がおばさんになったからでしょうか(笑)。家族で高橋ワールドを満喫しました。

乙女座殺人事件

映画
09 /02 2005

いやー今月は乙女座月だからね。私も乙女座だからね、乙女座殺人事件…なわけありません。リックマンが出演しているか借りました。もう明けても暮れてもリックマンです。頭変です(笑)。
結構面白い映画でした。キャラがはっきりしていて、余計な説明がない分色々考えられるので面白い。この映画でリックマンは売れない芸術家として事件を追う主人公の補佐をします。お金にこだわらなくて気ままな男なんですが、この執着の薄い感じが素敵でした。

プラネタリウムに行ったり、食事をしたりしてるシーンがいい。ウインクする表情が今と全然変わってなくて卒倒しそうになりました。もうヨン様ファンを笑えません。笑われようが今の私のダーリンはリックマンです。

今日から半額セールなので、またビデオ借りてこよっと

新学期

にっき
09 /01 2005
娘の小学校は今日が避難訓練で明日からもう給食です。
ぜんぜんゆとりじゃない教育です(笑)。宿題も多かったという声があったのでスパルタな小学校なのでしょう。二学期が楽しみです。
担任の先生が自分のモットーを話してくれたそうです。
1、皆(生徒)の話しをちゃんと聞く
2、どならない
なんて律儀な先生なんだ…。前年度学校で一番の問題クラスだったので、先生一生懸命です。無理しないでマイティーチャー。

うちの家族も今日から少し生活が変わります。また気合いれてがんばるぞー。
と思いつつアラン・リックマンのことばかり考えています(笑)。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き