此処彼処

現代小説
11 /30 2005

久しぶりの読書感想(笑)。川上さんのエッセイ、場所や個人的なことを3ページぐらいで語った連載をまとめた本です。眠る前の数分でも読めて頭の中に残らないのが心地よく読めました。東京の色々な場所についてかかれています。住んでいる人も面白いし、また東京に住んでいない人も場所に思いをはせる意味で面白いと思います。

あとがきに固有名詞で語る試みをしたことを書いています。ここの文章が一番面白かった。はっとした。ここ暫く文字を書いているのですが、文章を書くことは読み手をある場所へと導くことだと実感していて、その場所についてのことを色々考えているので、とても参考になった。
作家さんの考えてることと自分が考えていることは格が違うし、かけ離れていると思うのですが、身近に感じ楽しかったです。

以前国語の先生をしていた川上さんの文章はいろんな単語が出てくるので、ちょっと探検気分で読みます。今回も素敵な文章や単語が沢山あって、書留めながら読みました。
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リチャードありがとう

WRC
11 /29 2005
週明けに新しいニュースがUPされてるかなとニュースページを回っていて知りました。
実は予感してました。再発のニュースを聞いてスバルに今期復帰できないと聞いたとき、正直背筋が凍りました。でも一度は戻ってきてくれると思ってました。
復帰祝いにドライバー達が彼のテントに交互に訪れ、その都度マスコミのフラッシュを浴びる、そんな光景を夢見てました。それが例え最後になってもあと一度は戻ってきてくれると思っていたんです。
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きみの知らないところで世界は動く

現代小説
11 /28 2005


きみの知らないところで世界は動く


「世界の中心でー」も好きですが、この小説のほうが好みです。「世界の中心でー」の映画は見てない(ラストの空港のシーンは脳内イメージで固定されてるため)んだけど、このドラマはちょっと見てみたいなと思ってます。
きみである彼女と僕と友人の三人、あと猫が出てくる(確か)。この友人のイメージがとてもいい。さらっとすごい言葉を言うところがいい雰囲気をかもしていて、好きな小説です。
と、言っても読んだの2002年だからなぁ、忘れている部分も多いので初めての気持ちで楽しみたいです。

好きな言葉
「人はそれぞれのリアリティのなかへ降りていかなくちゃならない」
はセリフにあるかな。

お遊戯会

にっき
11 /27 2005
プログラム3番目で、開始早々に出番がきたのはいいのですが、緞帳が上がる前に私の胃が痛くなってきました。この痛みは…懐かしいです。娘の発表会の時もそうでした。
何も親が…とは思うのですが、いつになっても始めての舞台を迎えて親は痛くなるのです。
本人はけろっとしつつお遊戯を発表。一番ニコニコしていたと思うのは親の欲目でしょうか(笑)。
まぁ無事に二学期の大型行事のひとつが終わりほっとしています(笑)。

春にはどうなることかと思っていたのに、すっかり今では幼稚園の一員です。親よりも先生や友達と話すことを喜ぶ息子を見てうれしい反面、ちょっと寂しくなる私です(笑)。

お友達のお遊戯を全部覚え、幕が上がるたびに通路で踊っていた息子。踊り好きなのかも?

観劇会

にっき
11 /26 2005
それも私が乱暴にキーをたたいているせいなのかもしれません。ごめんよ、かあちゃんが悪かった(泣)機嫌なおしておくれ…。
と、いいつつ夫に「直して~」と暴れたら辞書機能を再インストールしてくれました。ありがとう…昨日は故障個所がどこか分からずスキャンディスクとかやらせていた鬼嫁です(笑)。他力本願です。

今日は役員の仕事で観劇会のお手伝いをしてきました。たくさんの子供や園児が観劇するのを手伝ったわけです。劇団やコーディネーターの人とお話したり、舞台裏を拝見したりと楽しい一日でした。
そして、事故もなく無事に皆楽しんで帰ってくれたので、それが一番よかったことでした。
上演中に受付番してたら、観客席を通って退場してきた主人公のピノキオがロビーに出てきて手を振ってくれました。思わず歳を忘れ大騒ぎしてしまった。周りは親ばかりなのに…はしゃいだおばさんでした(笑)。

冬の映画

にっき
11 /25 2005
義理の妹が出産して帰ってくるのでどんな仕打ちが私に…ああ、楽しみ。

他にも


ポビーとディンガン

が映画化され公開されるので、機会があれば娘と見に行きたいです。
とても素敵な話しです。原作もお勧めです。

ハリーの映画で密かに楽しみにしているのは、スネイプ先生のパジャマ姿…ないんだろうなぁ。でも、期待してしまいます。ああ、久しぶりのアラン・リックマン。早くあいたいです。昨日も今日もDVDで見たけどさっ。大画面でみたいです。既にアホです(笑)。

イサムノグチ展

美術館・博物館
11 /24 2005
ずっと行きたかったのを我慢していたんだけど今回お友達にゆずってもらった券で行くことができました。(mさんありがとう)
平日一番にいきました。それでも結構混んでいて人気なんだなと驚きつつ鑑賞。とってもよかったです。
ポスターにもなっている、「エナジー・ヴォイド」がやはり一番だった。写真では分からない彫刻の迫力を感じました。こんなに彫刻がやわらかく動くものだということに初めて気づきました。
同じ石なのになんでこんなに違うんだろうとそればかり考えてしまい、何度も彫刻のまわりを回って角度を変えてみたり、曲線の変化を楽しみましたよ(笑)
ほかにも有名なライトシリーズや、真鍮などの作品も見ることができてよかったです。
「この場所」「無言のあゆみ」「砥石」などの床(地面)に置いて見る彫刻が心ひかれました。草が生えた裏庭などに自然とともに置かれるさまを想像して、彫刻の上に風が流れたり鳥が横切ったりする姿を思いました。
ノグチさんの彫刻はどれもこちら側で起っていることに気づかされるものでした。自我を殺しているというのではなく、さりげなく自己に思いを向けさせる力がありました。
石のやわらかさ、強さ、空間の切り方などが感じられえる素晴らしい展覧会でした。
現代美術館で週末まで行われています。

休日の親子

にっき
11 /23 2005
帰り幼稚園のお友達(女の子)にあった息子の会話。

「○○ちゃん(お友達の名前)!何してんの?」
「ハートのズボンはいてるの!」
「かっこいい~!」
「○○くん(息子の名前)は何してんの?」
「おすしのお菓子買ってんの、これこれ、すごいでしょー」
「すごーい!」
こんな会話を夕方のマーケットで大声でされて…もう笑いが止まりませんでした。二人の会話はちぐはぐなんだけど何となくかみ合っていることろがすごかったです。子供って未知数です(笑)。互いの親は笑いながらフェードアウトすることしかできませんでした。

息子にせがまれてボーリングにも行ったんですが、ピンが一本しか倒れてなくても「やった~」と飛び跳ねて喜ぶので恥ずかしかった(泣)。ガーターなしでガーターを出す天才児です。

ハチミツとクローバー

マンガ
11 /22 2005
どうやら寒いみたいなんですね。
上着着れば?って言うんだけど着ない…反抗期ってやつです。
もうどうしていいか…お母さん分からないよ。
何がなんだか分からないまま、わがままな息子を横に置いといて見たDVD



Story
「月刊YOUNG YOU」で連載中、4月より放映中の羽海野チカ原作によるTVアニメ第2巻。おんぼろアパートで貧乏ながらも楽しい生活を送る3人の美大生と彼らを取り巻く人々が織り成す、もどかしく切ない、夢と恋と友情の物...(詳細こちら


2巻までレンタル一週間で半額で借りました。いつか買うんだ…夢です(笑)。
温泉旅行に行くまでの話、娘は山田さんの蟹占いが大好きです。
ぼんやりと見つつほのぼのしました。世間は徐々に年末に向かっていますね。
ああ、冬休みが楽しかったのはいつの頃でしょう(泣)
山と積まれた仕事から顔を背けつつ、しのぶ先輩に癒される今日です。
寒いのは母さんにはどうにもできないのよ、息子よ…。

ネバーランド

映画
11 /21 2005

半額キャンペーンで借りました。年の始めに見た映画で、「チャーリーとチョコレート工場」を見て思いだし見直しました。
前回見た時も泣いたけど、泣きました~。セリフを書き取るために後日最後のシーンを見ただけでまた涙が出ました。くぅー大好きです。
死に向かう未亡人の母を4人の息子が心配するシーンがいい。もう母親として泣かないでいつ泣く!ってなもんです(笑)。この息子ってところがいいんだなぁ。
実話に基づいた話なので、ほんとうにピーターの母は病に倒れたのでしょう。またそれが、うっときます。お勧めです。

「チャーリーとー」を見た時始めこの映画に出ていた子供がピーターとは分からなくて(というより意識しなくて)途中から気付き驚きました。
どうして気付いたのかというと、視線です。チャーリーがワンカ氏に向けた視線とピーターがバリ氏に向けた視線が同じものであることに気付き、思い出したのです。

「チャーリーとー」では子役だから似てるのかなと思っていたのですが、「ネバーランド」を見直して違うことに気付きました。プロとしてデップを見ています。年齢差を超えたプロとしてのやりとりが感じられました。うまいなぁーと思わず唸ってしまった。

「ネバーランド」は作家バリがピーター・パンを書き上げるまでのストーリーです。創作の過程やその源がわかりやすく表現されていると思います。
そしてバリの子供を一心に愛する気持ちと、父親をなくしたばかりの家族を適度な距離を置いて守っているところがいいなぁと思います。素敵な映画です。コメンタリーあったらいいなと思ったのですが、無いのは製作者側の意図かな、特典に入っているのかな。

お祭りにいけなかったもみの木

絵本・詩
11 /19 2005

お祭りにいけなかったもみの木


図書館に行ったらもうクリスマス本の紹介が始まっていて、うれしくなって借りた絵本。本屋と違い毎年同じ絵本を借りて読んでいます。手にとる本はどうしても似てしまいます(^^;。
クリスマスにいけなかった小さなもみの木の話。心の温かくなる本です。
読んでいると、行けなかったほうがひょっとして幸せなんじゃないかな…と思ってしまうほど素敵なお話でした。
色んなツリーの絵も楽しめます。
クリスマスにお勧めの一冊。

モニター参加

にっき
11 /19 2005
今日は某モニターに参加してきました。
もちろん欲しいのはお車代で(笑)家計の足しにするために行きます。
でも結構これが面白いです。
毎回楽しいということはないけど、全く面識のない人があつまって意見を言い合うというのは、色々な意味で経験になります。私は知らないことが多くてぼーっとしてしまうんですけど、大抵年配の方が話してくれて、それを皆で盛り上げるというようなことになります。

今回は大阪から東京に移り住んできた50代のおばさんが、よくお話してくれました(笑)。震災にあった経験から来る持論などを聞くと衿を正す思いになります。
後半から性別で分かれたら、話が盛りあがりました。様々な角度から色んな考えや物の見方を同時に出し合い、話し合うので頭の運動にもなりました。
いいことばかりじゃないけど、人生経験の一つとしていいですよ。機会があれば兆戦してみてください(笑)。

第16戦 ラリーオーストラリア

WRC
11 /18 2005

昨日ラリー番組見てて、なんというか…皆疲れが出ちゃったのかなと思いました(笑)。だって

1位F.デュバル
2位H.ロバンペラ
3位M.ストール

って聞いてびっくりしました。マクレーも最終日まで走っていたんですよね、2位で。
「おじさんもがんばるよ」というコメントに笑ってしまいました。自分のことおじさんってゆう年齢になったんですね。その後、インタビュアーにおじさんと言われてちょっと困ってたのが印象的でした。
ローブもグロンホルムもソルベルグもいなくなったのが残念でした。
その変わりといってはなんですが、デュバルが優勝してよかった。コドライバーに感謝すると開口一番言っていたのは、以前コースオフしたときコドライバーの方が先にコンビを降りた事に由来しているのかな、なんて思ってしまった(笑)。
デュバルはここ一番という時にいつも走り切ることができなかったので、今回優勝を手にできてよかったなと思いました。

来年はどうなるのかな、この一年でドライバーの顔がぐっと変わったように思います。
来年も素敵なドライビングとかっこいい笑顔を待っています。

刺激的な(?)壁紙に変更です。某ドリフト映画のような画像です(わくわく)

コンビニ弁当16万キロの旅

まじめな本
11 /17 2005

子供向きのコンビニ弁当を考える本。弁当がどのように作られ売られてゆくかを分かりやすく説明した本です。借りて娘に見せたら面白がって読んでいました。彼女の説明を聞きながら、自分も読んでみました。親子共楽しめる本です。

弁当の材料がやってくる距離を計算すると16万キロにもなるという驚きから付けられた題名のように、コンビニ弁当は色々な驚きがありました。
食べ物としてみると結構怖い部分もあり、日本の食事について考えさせられました。
親としてつい、気軽に「今日はコンビニ弁当にしよう」なんて言うけど、作っている側や搬送している人たちは大変なんだなと思いました。

食の安全や食育といわれている現代に色々な問題提起をしている本だなと思いました。

ハウルの動く城

映画
11 /16 2005

早速予約していたDVD買いましたよ。私より夫のほうが楽しみにしていたみたいです。私は2回観たんですけど夫はまだ観ていないので(笑)これから観ようと思っているのですが、娘の宿題が終るのを待ってます。早く終れ~宿題(笑)。

初めに観た銀座の映画館の音響がすばらしかったので、それを思いだしつつみます。ただただかっこいいハウルがいいですね~♪

今日は他にリックマンのビデオを買いました。激安で3本…すっごい嬉しいです。デッキが未だ壊れたまま購入していないので、これから働いて稼ぎます。待っていて~私のリックマン

エマ

マンガ
11 /15 2005

連日役員会です。あまり役にたっていない役員です。いかんです(笑)。

旧作レンタル半額週間なので、以前から見たかったこれを借りて見てます。イギリスのよき時代の雰囲気がでていて素晴らしいアニメです。アニメで貧困差などを見ると違った印象を持ちます。貧しさと富、恋愛物語の根底に流れるものを感じます。
汽車や下町のようすなど、よく調べてあって細かい部分もみどころです。そして慎ましやかに生きるエマがとても綺麗です(笑)。

娘と一緒に新作情報を見たら萌え系のメイドさんアニメだった。このアニメもメイドブームの一つなのかぁ(泣)。

横浜トリエンナーレ

美術館・博物館
11 /14 2005
沢山の作品を見られたし、子供達も楽しんで参加できたし、まさに芸術サーカスを堪能してきました。
ガイドを聞きながらまわったけど、そのまま見ても充分楽しめる分かりやすい面白い作品が多く、見所がいっぱいでした。
娘も息子も喜んで耐えず何かに参加してましたよ。昨日は天気もよく、ベイブリッジや倉庫街から海を見ながらお弁当食べたり、場と一体になった芸術を楽しみました。

奈良美智さんとgrafの作品が面白かった。以前から奈良さんの作品は見ていたのですが、小屋の中に入った作品は始めてだったので、見ることができてよかったです。

それからうけたのは、屋代氏の”回転回”。この作品の微妙なところは言葉にできません。会場の色んなところにしかけられた、楽しい作品でした。前回前々回とは違った賑やかで華やかな展覧会でした。賑やかすぎて頭が痛くなったほどです(笑)。会場内に音がひっきりなしに鳴っていたのがちょっと辛かった。美術品を見るときは静かな場にいたいという思いもあるので、今までの概念を変えるものでした。文字通りサーカスでしたよ。
会場外に設置された西野氏の家も面白かった。泊まってみたくなりました。

全て見切れなかったのでもう一度行きたい、でも無理かなぁ(泣)。

佐倉能

にっき
11 /13 2005
名前のとおり佐倉でひらかれている能です。

橋岡久馬氏の一周忌追善という企画で、
縁起の良い「菊慈童(きくじどう)」というお能と、狂言「咲嘩(さっか)」、お面なしの紋服で舞う舞囃子「小袖曽我」を見ました。

700年を生き長らえた児童の踊りや、野村万作さんの狂言。親子で絶妙の舞いを見せていただいた舞囃子。どれも素晴らしかったです。

梅若修一、雅一親子による、息のあった舞囃子は操られているという意味ではなく、見えない糸で引かれ合う舞いでした。綺麗でした。

営業ものがたり

マンガ
11 /11 2005

営業ものがたり


買ってしまいました(笑)。西原さんの新刊。「毎日かあさん」と同様の装丁でいいなぁと思い、娘と読もうと買ったのですが、ちょっと子供には読ませられない内容でした。
サイバラさんが地位向上とレベルアップのため営業に出るという漫画。向上するのは立場であって画力ではないところがいい(笑)。

週間朝日に連載していたころからのファンです。
娘はサイバラさんみたいな漫画家になりたいと言っています(泣)。
大好きな漫画家さんです。

楽しい掃除

映画
11 /09 2005

Story
WRC世界ラリー選手権の2003年シーズン全14戦を振り返る完結編。開幕戦のモンテカルロから、最終戦のグレートブリテンまでを収録したダイジェスト版。次世代のスターと、百戦錬磨のベテランとのプライドと、最高峰の...(詳細こちら


バーンズが最後に出ていたシーズンのものです。もちろん、マキネンやサインツ、マクレーまでいます。そしてローブやソルベルグも…なつかしいなぁ~。
ローブは来年クロノス・レーシングで戦うことになりましたね。シトロエン・スポールからレンタルされたクサラWRCを使うそうなので、来年の活躍も期待しています。
グロンホルムのフォードも楽しみです。

それから


Story
記録的ヒットを放った前作に次ぐ第2作目が早くもDVD化。叔母と叔父の容赦無い仕打ちを受け、友人との連絡も断たれて、楽しい夏休みを過ごせないハリー。そんなある日、ハリーの寝室に屋敷しもべ妖精・ドビーが現れる...(詳細こちら


を見つつ近日公開される新作を心待ちにしています(笑)。
何故アズガバンではないかというと、スネイプ先生の決闘クラブシーンが好きだからです(笑)。杖を振るうリックマンをスローモーションで繰り返し見てはきゃーきゃー言ってます。息子に「もう!いいかげん次にして!」と怒られてしまいました(泣)。

見ながら掃除してたんですよ…ええ、きっと(笑)。

行きたい美術展

にっき
11 /08 2005
今は上野で行われている北斎展に行きたいです。ううー、HPを見ると300点あって見るのには時間がかかるそうです。そう聞くと尚更…ううー。
横浜で行われているトリエンナーレも行きたくてうずうずしてます。でも1800円もするので、一日がかりなので…ううー(泣)
トリエンナーレ、過去2回見てるので、行きたい展覧会です。娘も前回の展示を覚えていて興味がわいているので、この機会にと画策しています。
場所を使っての芸術表現は思っていたよりもずっと印象に残ります。あのときはまだこの子が3才で…なんて色んな事を思い出します。回りの様子や情景などが密接にからまった芸術なんだなぁと感じます。
息子にも見せてあげたい。東京からだと一日ががりになってしまうので、家族の体調のよい予定のない日を必死に探しています。


ところで話は全然変わるのですが、先日の日曜日、地元で児童館主催のお祭りに参加してきました。
簡単な木工作や、泥団子、ビーズで腕輪などを無料で作って遊ぶという小学生が楽しめるイベントで、子供達と半日遊んできました。

その工作の中に、ビニールの袋に好きな絵をマジックで描いたり、シールを貼って自分だけのオリジナルバックを作るというのがあって、皆シールを貼ったり、お花を描いたりして楽しんでいました。
その中に何を思ったのか”キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!”というマーク(?)を描いてる子がいました。小学生の女の子だったんだけど…何がキタのかしら。とか思ってる私はおばさんなんだろうなぁ。絵文字を描く時代なんだなぁと、びっくりしました。
いやはや、余談です。

まちからうみへはしれ江ノ電

ほのぼの本
11 /07 2005

まちからうみへはしれ江ノ電


図書館へ行って息子が借りてきた本。
ほとんど電車の本を読んでしまったので、8月に発売された新しい電車の本にうきうきしながら読んでます。一緒にページをめくっていると、夫が脇で「有名な写真家の本だね」と言うので、どんな人なんだろうとプロフィールを見ました。
聾学校を出た写真家さんでした。音のない世界でどんなふうにこの写真をとってきたのかと思うと、また違った角度から本を楽しめました。

電車好きな息子を見ていると、電車のどこを見て楽しんでいるのかが分かります。彼の視点は車輪の見える下のほうから見上げるか、車体と視線を水平にして見るのが一番好きなのです。この本の中にある写真も電車に近付き見上げたものが多く、同じ感受性なのかななんて勝手に思ってしまいました(笑)。

夫に言わせると電車の写真は感情を殺して撮るのが楽しいのだそうです(持論らしい)。それでもその中に垣間見られる好きな気持ちを感じ取るのが面白い…と私は思うのですが(笑)。

夫と息子が本を取り合うようにして見始めたのでそっと場を離れたら、乗りたくなってきたようで「江ノ電乗りに行く~」と息子が騒ぎ始めました。それはお父さんに言おうねっ(泣)

まちからうみへはしれ江ノ電

ほのぼの本
11 /07 2005

まちからうみへはしれ江ノ電


図書館へ行って息子が借りてきた本。
ほとんど電車の本を読んでしまったので、8月に発売された新しい電車の本にうきうきしながら読んでます。一緒にページをめくっていると、夫が脇で「有名な写真家の本だね」と言うので、どんな人なんだろうとプロフィールを見ました。
聾学校を出た写真家さんでした。音のない世界でどんなふうにこの写真をとってきたのかと思うと、また違った角度から本を楽しめました。

電車好きな息子を見ていると、電車のどこを見て楽しんでいるのかが分かります。彼の視点は車輪の見える下のほうから見上げるか、車体と視線を水平にして見るのが一番好きなのです。この本の中にある写真も電車に近付き見上げたものが多く、同じ感受性なのかななんて勝手に思ってしまいました(笑)。

夫に言わせると電車の写真は感情を殺して撮るのが楽しいのだそうです(持論らしい)。それでもその中に垣間見られる好きな気持ちを感じ取るのが面白い…と私は思うのですが(笑)。

夫と息子が本を取り合うようにして見始めたのでそっと場を離れたら、乗りたくなってきたようで「江ノ電乗りに行く~」と息子が騒ぎ始めました。それはお父さんに言おうねっ(泣)

愛・地球博185days

にっき
11 /05 2005

今日は夫につくばエクスプレスの車庫行きを諦めさせて、区内の図書館をまわって遊びました。だって先日入間に行った人15万人ですよ、その内の一人だったのかと思うと…もう人ごみはいいです(笑)。

回った図書館の中で面白そうな写真集を見つけ早速借りました。
地球博の初日から最終日までを写真でまとめた報道写真集です。
行けなかった身としては、写真からいろいろな様子を想像して楽しみました。
パビリオンの中など、TVでは紹介されなかった、マイナーな展示も写真になっていて、楽しめました。こうやってみると人間って面白いなと思います。
モリゾ-とキッコロも今となってはいい思いでですね。

ブルーインパルスかっこよかった

にっき
11 /04 2005
かっこよかったなぁー(まだ言ってる)
息子はあんまり私が言っていたせいか「かっこよくない!」と怒ってました。
飛行機にまで負けたくないみたい(笑)。面白いなぁ。
おかげで今日はくたくたです。
明日はつくばエキスプレスの車庫に行こうとか言ってる夫を説得中。
帰りの電車で眠りこけたおばさんです(笑)。未だに眠いです。

入間航空祭

にっき
11 /03 2005
始めて航空祭に行き、第11飛行隊によるブルーインパルスのアクロバット飛行を見てきました。楽しかったですよ~~。展示飛行を目的とした飛行部隊で、編隊が綺麗にそろって滑空する姿を見てきました。

T-4型飛行機を上半分白に下半分を青に塗った飛行機6台が演技しました。翼を上下させたり、逆さになって飛ぶ時の青のラインが素敵でした。「かっこいいー!」と思わず手を振ったり拍手したりしました。この飛行部隊さん、仙台から来たそうです。帰りは1時間ぐらいで帰れるんだからすごいなぁ、パイロットの出張ってよく考えると移動範囲が広いなぁなんて考えてしまいました。

他にも救助用のヘリコプターの演技や落下傘部隊の演技を見ました。曲芸のように自由自在に飛ぶヘリコプターを見てどきどきしながら技のすごさに驚きました。

三次元で飛びまわる飛行機を見てただ驚くばかりでした。乗ってるパイロットさん達はきっと大変だったとおもうけど、でもとても楽しそうに飛んでいたように思えました。見ているほうも気持ちよくなるほど、綺麗で上手い演技でしたよ。画像は後日。

イメージ違う…

にっき
11 /02 2005
学生の頃の結婚後のビジョンは、家で図面を書く傍で子供達が無邪気に遊ぶというものでした。家でも仕事ができる利点を考えこの職を選びました。その甲斐あって、同業の夫が隣の実家で仕事をし、私が家で子供を育てながら手伝うという理想に近い形になったのですが…現実は違います。全然(笑)。

息子が「母さんなにしてんの?」と15秒置きに聞いてくるし、最後には玩具の電話でひっきりなしに話しかけてきます。「お茶いりますか~」とか「お子様ランチ食べますか~」と電話してくる。そのたびに「ありがとう、もらおうかな」と返事をかえし、彼の作ったご馳走を食べては演技をしてます。

学生の頃はこんなふうに子供が動くなんて思ってもみなかったので、失敗でした。それに不景気だし…なんか骨折り損を絵に描いたようなカンジ…がーん。

最後には「今日はこれから電車に乗ってボーリングに行くの」と勝手にスケジュールを変更しようとする。息子が日頃の疲れが出ているので「今日は行かないよ」と諭す事3時間。しまいには「僕はお母さんのいうこときいてるのに、お母さんは僕の言う事きいてくれない」と怒ってました。理屈っぽいなぁー面白いなぁ。悪い母さんだね(笑)。明日は遊びに行こうね。

ハリー・ポッターのDVDを見せていたら、娘がスネイプ先生がでる度に教えてくれて、きゃーきゃー言いながら鑑賞してしまった。一日全く仕事になりませんでした。試験勉強もこんなカンジで全く勉強しなかったような気が…変わってないなぁ(泣)。

反抗期

にっき
11 /01 2005
何でも自分でやりたがるくせに、できない事で怒り出します。
そして最後は何でも嫌に…。
「お母さんなんかきらい」
から始まって自分の好きなものを罵倒し始めます。
「もう電車のらない!」
「バスものらない!」
「ようちえん行かない!」
「お風呂屋さんいかない!」
と、だんだん聞いてるほうも訳が分からなくなってきます。
お風呂屋さんに行くの楽しみにしていたのでしょうか?
本人が混乱して叫んでいるので、確かめようがありません。

「いいよ~別に嫌いでも」と応戦するとすぐに
「お母さんなんか大好き」と言います。
かわいいの今のうちなんだろうなぁー大きくなったらどうなるんだろ。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き