いつか晴れた日に

映画
12 /31 2005

ビデオデッキを買ったので、やっと中古で買ってきたリックマンの出ている昔の映画を見ることができました。そうです、年末までリックマンです(笑)。
かっこよかった~~。アラン好きにはたまらない映画でした。
ポスターを見るとヒュー・グラントが沢山出てくるようにみえますがそんなことはありません。エマ・トンプソンとケイト・ウィンスレットの姉妹がそれぞれ恋に落ちる話なんですが、リックマン妹のケイトに一目ぼれしてふられちゃうんですね。もう~~、私だったら即OKなのに(←?)とか思いつつやきもきしながら見ました。いや、やきもきしてるのは私だけなんでしょうけど(笑)。

だって隣に座ってシェークスピア朗読してくれるんですよ。もうそれだけで抱きつきたくなっちゃいます(←襲ってどうする)。あの声と乗馬ブーツ姿、素敵です。ぎやーぎやー言いながら見ました。イギリスの緑のなかを、ひょいひょいと歩き、こちらを向いて笑ってくれるんですよーやだーもうー(←私に向かって笑っているわけではないのでしょうが)。

エマ・トンプソンは「ラブ・アクチュアリー」でリックマンと夫婦役をします。この映画でも二人の会話シーンがとてもよくて、素敵でした。見えない信頼というか、阿吽の呼吸を感じます。
妹が好きなブラドン大佐(リックマン)は、妹が病気になると心配で心配で気をもむシーンがあります。「心配のしすぎで気が変になりそうだ」とか言うんですよ。もう…(言葉にならない)……ありがとう神様!。
今まで悪役や意地悪な役ばかり見てきたので、優しい笑顔の連続なリックマンが見られて幸せでした。
イギリスの有名な俳優さんが出ているいい映画でした。
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王国 その3

現代小説
12 /29 2005

王国 (その3)


途中、自分の考えがスライドしてきて、読んでいるのか夢想しているのか分からなくなった(本を読みながら全く違うことを考えてる)、でもその”ゆるさ”を許してくれている本なので、感謝した。変な感謝です。一緒に歩いていて、違う道を通ってまた合流する、みたいな読み方をしました。

色々な角度から主人公の経験が繰り返し語られるのはいい。重く考えたり軽く考えたりけなしてみたり、誉めてみたりしながら人は経験を繰り返し考え重ねてゆくものだと思っているので、共感できた。

絶対にタイプの違う人の描写がよかった。らしいなぁと思った。高橋くんの庭の描写は素晴らしいと思ったけど、ばななさんの書く自然というのは自分の考えとちょっと違うので、躊躇した。本当に素晴らしい庭というのはあって、そこには自然をどうにかしようと人間が介在した足跡みたいなものを感じるんだけど、この物語では美しく描きすぎだと思った。もちろん美しいのですが、ちょっと感じているのと違う印象をもってしまった。

光村ライブラリー・中学校編 4巻

ほのぼの本
12 /29 2005

図書館に並んでいて、説明文というのを久しく読んでいなかったことに気付き、寝る前に一つづつ読みました。しかし、一つさえ読めないほど疲れている日が続出。短編ばかりの読みやすい本なのにえらく時間がかかった。教科書に乗っていた文章だけに睡眠効果は抜群だったのかも(笑)。
なんて酷いこと書いてますが、初心にもどって素直な気持ちで読みました。ファーブルの昆虫についてとか、建築の素晴らしさとか、壁画の美しさを素直に表現し説明している文章は読んでいてすっと素朴な気持ちになります。
こんな文章読んでいろんなものに興味が沸いていた時期があったんだなぁなんて遠くを見たりして(笑)。おばさんです。

環境についての文章は少し古く感じたかな、今の子供達に環境の大切さを説くのは難しいなと感じた。だって大人が言いながら逆のことやってるんだもの、説明なんてできないです。反省してます。

好きな曲

にっき
12 /28 2005



平井 堅 / 歌バカ(通常盤) ( 新品国内盤2枚組CD)



青空のナミダ [通常盤] / 高橋瞳


「ブラッドプラス」のオープニングです。最近娘と見ています。話が複雑なので、二人で首をかしげながら見てます。のりのいい曲なので気に入ってます。
怖いシーンも多いので、あまり子供と見ちゃいけないんだろうな、個人的にはその後に見る「ななみちゃん」の家族のほうが怖い。あの家も…いや時勢ですから(笑)。
歌バカもいいですね。二枚とも欲しいです。サンタさんまだいないかなー、いやお年玉か、そんな歳じゃないか。

「キミはともだち」のプロモーションが好きでBSで繰り返し見ました。最後のシーンとか曲が終わるころには涙がでてきます。

新春仕様ですが…

にっき
12 /27 2005

娘は25日の朝起き抜けに包み見て「お父さんお母さんDSありがとう!」と言いながら開けました。中身は同額の本に、娘、絶句(笑)。
以前から欲しがっていた
世界の国ぐに 探検大図鑑


と、
スーパー理科事典

をプレゼントしました。

朝ご飯を食べながら娘が言った言葉は
「もっと普通のうちみたいなプレゼントがよかったな」
でした。うちは普通じゃじないのか…娘よ。

サンタさんが持ってきたと本気で思っているのは息子
「いいこだったから?、僕、いいこだったから?」と
繰りかえしながらプラレ-ルの洗車場とつくばエクスプレスで遊んでいました。
「ようちえんにある洗車場はね、こわれちゃってるの。でも、これ壊れてない、僕いいこだったらか壊れてない」と
興奮しすぎて本人も何を言っているのか分かっていないようでした。

娘が「サンタはいないんだよー」と諭そうとしているのを一生懸命否定している息子。
兄弟って面白いなぁー。
いよいよ年末ですねー。逃げてます。完璧逃げてます(笑)。

年末の遊園地

にっき
12 /26 2005
シビックセンター大ホールは初めてだったので、新鮮で楽しかったです。そしてミュージカルも楽しかったです。おやじギャグを堪能してきました。
小さな子供が多かったのですが、騒ぐことなくむしろ舞台と一体になっていました。子供の集中力ってすごいなぁと思いましたよ。息子もじっと舞台を見ていました。舞台の魅力って年齢は関係ないんだなと思いました。

帰りに後楽園へ寄ったんだけど、寒くてアトラクションに乗らずに帰ってきました。一つぐらい乗りたかったんだけど、娘は嫌がるし、息子は「お母さん乗っちゃいや!」と怒るしで何も乗れなかった(泣)。なんで息子はあんなに拒絶するのだろう…お母さんが飛んでいっちゃうとでも思っているのかな(笑)。
マジレンジャーよりも総武線の好きな息子と早々に帰ってきました。お化け屋敷は二人とも近寄りもしなかった。…面白みのない子供達です。子供がいなかったら好きなだけ乗り物乗るのになぁー、とか思っているのは今のうちだけかなぁ(笑)。

黒雲の下で卵をあたためる

ほのぼの本
12 /25 2005

図書館でふらっと立ち読みし、『これは…!』と思い借りて読みました。面白かった。自分と感覚が似ているというとおこがましいのでしょうけど、感じ方に共感を持ちました。詩人なので言葉に対する感覚が鋭く、描写が素晴らしい。子供に対する見方や、服、もちろん他の人の詩、日常のあらゆるものを真っ直ぐに、よどみなく見つめ言葉にしようと、またはそのまま時がたち言葉になるのを待とうとしている姿を感じた。
人間や空間自然、事柄全てを取りこみ自分の中に入れようとする探究心と観察心に感動し頷いた本でした。
詩を読みたいと思うようになりました。先日三省堂に行ったら沢山本があって嬉しかった。少しずつ読んでみたいと思っています。

ポーラー・エクスプレス

映画
12 /23 2005

月の初めに買ったDVDの一つがこれ、汽車好きな息子に毎年見せたら面白いだろうなと思い買いました。この映画を流しているときはとても静かです(笑)。列車が煙を上げて走るシーンが好きみたい。ファンタジーなので汽車としてはありえない動きもあるので、夫は多分あまり見ないだろうな。夫に見せるわけではないのでいいのです(笑)。
好きなシーンは金のチケットが汽車から落ちて森を舞うシーンです。絵本では列車と並んで走る狼の絵がありますが、その絵にちなんで作られたカットのよう。原作者に対する尊敬の意がこめられているように思います。
コメンタリーの入っている二枚組みを買わなかったので、ちょっと寂しい。監督のコメントを聞きたいです。
去年娘と試写会に行って見たときは、チケットに開け書く文字が英語だったのですが、このDVDでは日本語(漢字)になっています。英語のほうが雰囲気あったので、ちょっと残念。

最後のサンタが出てくるシーン、走りたくてたまらないトナカイ達が鈴を鳴らして出てくるシーンが大好きです。なんかこうジーンと涙がでてくる。他の人もそうなのかしら(笑)、サンタの登場よりも感動的な場面です。
もうすぐクリスマスです。

ほとんど記憶のない女

現代小説
12 /21 2005

新聞で書評を読み借りて読んだ本。面白かったです。短編ばかりで、どれも短く読み易いのに加え、文章がいい。この文章が好きな人ははまると思う。入れ子になっているとか、小説として成り立っていない文章とか異質な書評ですが、私にとって内容はとても身近に感じるリアルなものでした。なんでこの感情をこんなにもそのまま描けるのだろうと思った。どきどきしながら読んだ。自分を知ってるというよりも、ああ、そうなんだ、皆誰も同じなんだと逆に安心感を得た(笑)。
訳者として活躍されている作家さんで、書き方アプローチの仕方がいいのだと思う。素敵な小説です。短編をいくつか読んではっとした人は絶対面白いと思った人です。読みたくなりますよ。

対象物を書かずそれを見ている(不特定の誰かの)内面を表している文章。なので抽象的でもありリアルでもあり、遠くを感じると同時に自分の内側までも見られているようなどきっとした感じを持つ小説。

好きな短編は
「刑務所のレクイレーション・ホールの猫」「鼠」「水槽」「二度目のチャンス」「夫と肉」「くりかえす」「エイレン牧師の会報」「自分の気分」

「エイレンー」は子供を叱り付けた後に読んだので、ずーんときました(笑)。「自分の気分」うわぁと思った。そして最後に続く「共感」を読んですっかり好きになりました。分かっているようで分かっていない分かっていないようで分かっている、ふりと本音のうまい文章だなぁと思った。

ラブ・アクチュアリー

映画
12 /20 2005

自分を癒そうとレンタル屋に行って

Story
『フォー・ウェディング』など、数々のヒット作を手掛けたリチャード・カーティス監督による珠玉のラブストーリー。クリスマスを目前に迎えたロンドンを舞台に、男女19人、それぞれの物語をアンサンブル形式で魅せる...(詳細こちら

を借りようとしました。もう既に2、3回借りています。はたとこれでは買ったほうが得なのではと思い、棚にしまいました。す、ストレスかかってます(笑)。

リックマンが出ているというだけなので、買うほどじゃないなぁと思ってたんだけど、やはり全体を通しての完成度も高いと思うので、買いたい。少し前までデラックスボックスとか出てたんだけど、もうないのかな。悲しい。要領悪すぎです。
我が家にあるリックマン出演のDVDはハリー・ポッターしかないので、繰り返し見てます。表情の一つ一つを覚えてしまいました。すっかり家族は飽きてます。それでも見てます。そろそろ新しいリックマンが欲しいです。サンタさんはリックマンで…DVDでいいですから。
クリスマスラッピングを頼むリックマンとか素敵です。コメンタリーでの監督の言葉も素敵です。…延々談義が続いてしまうので、このへんで終わりにしとうございます。

もう一年

にっき
12 /20 2005
去年の今ごろは本ばかり読んでいました。いや、正確には10月ぐらいまでは読んでいたのですが、文章を書いているとまったくだめですね。早く書き終えて読書したいです。

去年の今頃は精神的に矢鱈疲れていて、心が風邪をひいたようになっていました。病気を自覚してなんとかがんばろうとしていた頃の自分を一年経って懐かしい気持ちで見てます。でも、油断は禁物なのかも。
ここ数日同じ夢をみます。暖かい貧困の激しい国で、右の手が手首から下無くなっている10歳くらいの女の子と話をしている夢です。白の(すでに茶色に汚れている)ワンピースを着て、幾らにもならない労働をしているのです。昨日は伐採の手伝いを、今日は採石の手伝いをしていました。「こんな身体のぶんだけ、がんばらなくてはいけないんだ」というような事を言って黙々と働いているのを見ている夢です。今日は一緒に石を押さえる手伝いもしました。起きてから自分の幼い頃に似ている子だったなと思いました。右手がないなんてどんな気持ちなんだろうと、思いながら日が昇るのの遅い朝を過ごしました。
今思い出したけど、舅は手がありませんでした。舅が出てきたのかな。…どんな意味で、一体。

川口市科学館

美術館・博物館
12 /19 2005

前に来たときにはろくにしゃべることができなかった息子が、ぐるぐる走ってべらべらしゃべっていました。…成長ってすごい(笑)。娘は行かないというので、一人でプラネタリウムに入りました。入って思い出したんですが、以前来たときも疲れてて寝た思い出が…今回も寝ました。とっても気持ちいいんだもの(笑)。でも冬の大三角シリウスが出てきたら起きた。人間ってすごい(笑)。
夫婦でへろへろになりながら、びよんびよん走る子供達と遊んできました。

早朝に走った電車を夫と息子は見てきました。…もう何も言わんよ(泣)

掃除初日にして挫折

にっき
12 /18 2005
一日掃除をする予定だったんだけど、午後になって息子が暴れだし近くの交通公園で補助輪自転車の練習をしました。夏にはやっと漕げた自転車も今ではすいすい走ることができます。成長したんだなぁと思うと同時に夫のいうように「とても買い与えられない」ドライビングっぷりに泣きました。どうして前を見ずに走るんだろう(泣)。全然分からないよかあちゃん。

家に帰ると娘は片付けを忘れて遊んでいました。分かっていました、こうなることは(大泣)。掃除初日にして挫折した私でした。

今日はこれから夫はなんでも電車を見にいくそうです。毎日「疲れた」と言うのにどうして早起きできるのだろう…。息子は「うーん、行ってあげてもいいよ」と言ってる。どっちが子供か分かりません(笑)。

ハリー・ポッター大事典

ファンタジー本
12 /17 2005


ハリー・ポッター大事典

を図書館で借り続けていて、新刊を待ってました。そして出ました~。



ハリー・ポッター大事典―1巻から6巻までを読むために


本屋さんに取り寄せてもらい、電話がかかってきてすぐに取りに行きました。
落ち着きなさすぎです。帰ってからすぐに読みふけってしまった。
夫に「いいから座って読みなさい」といわれるまで立ってることにさえ気付かなんだ。
セブルス・スネイプの項目に萌え~(?!!)
「もう元はとったよ~~」と悶えていたら夫が脱力してた。

出版社が変わったので、装丁も変わりました。
以前の項目に加え新しい項目が多いので、ページがぐんと多くなってます。
数多くある解説指南本の中でも、これは良書と呼べると思います。
スリザリン寮生とか死喰い人の人数とか、騎士団の名前とか、紙に書いて何度も確かめながら読んでいたので、かなりラクになりました(笑)。
こういったのは全く苦手なので、ほんとこんな本があると助かります。

ところで夫がルシウスとヴォデモートの年齢差が気になってしょうがないようです。どこにも書いてないんだけど、彼曰く「そこらへんのディテールが物語を大きく左右するかもしれないのだ」と言ってます。そんなことないと思うんだけどなぁ(笑)。

感性が大事?

にっき
12 /16 2005
以前田口ランディさんが小説家になってから危なくて料理ができなくなったと言っていましたが、なんとなく分かります(私の書いているのはそんな高尚なものではないんだけど)。
慣れてくるとトリップしてくるのです。こうなると何もしなくても楽しくなれます。危ないです。危険です(笑)。

それでも今読んでいる本が面白くて、読みたいのに進まない~。アホだなぁ。読みきれなくて何冊も投げ出してるのですが、今回の本だけは読み終えたい。やっと本の世界にのってくると今度は睡魔が…。面白いのに眠くなってしまうのも、辛い。起きだして読みたいくらいです。もう何が何だか…母親の私がこんなんでいいのかしら(泣)。

息子と娘のクリスマスプレゼントの準備をしています。
息子は、怒ってる山手線とゆりかもめのプラレールなんだそうです。
プラレールは沢山あるのに、まだ欲しいのでしょうか(泣)
ゆりかもめのプラレールは絶版になっていて、夫がネットで調べています。
そうまでしてゆりかもめのようです。
怒ってる山手線とは新しい山手線のことです(笑)。
怒ってるように見えるらしいです。旧型のものをツータイプも持っているのに。
そうまでして山の手線のようです。
こだわりが大切のようです。
母さんにはどれも同じ電車に見えるよ…夫が「いいや違うのだ」といってる。
そんなところで感性似ないで(泣)。

結婚10年目の危機…

にっき
12 /15 2005
夫に「今年はさ、私に何かくれてもいいよ」と生意気な口をききました(笑)。「スイート10とかでも受け取ってあげるよ」とほざいてみたら、「君には宇宙に輝くオリオン座の瞬きをあげよう」などどのたまった。本気でむかっときました。付き合ってる頃ならまだしも結婚10年目に言われると、殺伐とした感情がこう…(以下略)。

昨日借りて帰った
総天然色のタイムマシーン―フルカラーでよみがえる地方私鉄の黄金時代


を見せたら、うちにありました。きちんと本棚の奥にしまってあった。
だからうちの本棚は矢鱈と本が多いんだなぁ、ブラックホールです(笑)。
折角驚かそうとして借りてきたのに…敗北です。
それでも借りたほうの本しか見ないで、自分の本はまた本棚にしまってました。
そんなだから本棚の肥しとか言われちゃうんだよ、「だってもったいないじゃん」って何でも仕舞いこむ冬眠前のリスみたいです。

図書館楽しい

にっき
12 /14 2005
新しいパソコンとIEはいつ触ってもいいですね(笑)
電源のつけ方が分からなかった田舎者です。
まぶしすぎです(笑)
地元の大きな図書館から書いてます。

昨日から雪の予報が続いていますね。
東京も寒くなりました。夏の暑さが懐かしいです。
寒さが厳しくなってくると大掃除の時期なんですよね。
ああ、今まで伸ばし伸ばしにしていた掃除がどんどん億劫になってゆきます。
そんな風に感じながら暖かい図書館で本を漁っています。

うたかたの日々


総天然色のタイムマシーン―フルカラーでよみがえる地方私鉄の黄金時代


谷川俊太郎詩集 いまぼくに


などを借りてゆこうと思っています。

子供がサンタクロース

にっき
12 /13 2005
親の役目として、クリスマスプレゼントを買うというのがあるんですが、これがもう面倒(笑)。娘はまだちょっとだけサンタさんを信じているようです。
「サンタさんがいたら、うちに沢山の現金がつまったスーツケースを届けてくれるよ」
…いじらしい娘です(泣)
「でもサンタさんがいなかったら任天堂DSがあるんだよ」
って、私もサンタさんを信じたくなってきました。

息子はサンタさんが何者か今一つよく分かっていないようで、先日幼稚園に一足早く来たサンタさんと餅つき大会のおすもうさんがごっちゃになっているようす…。サンタさんは裸ではありません(泣)。
「欲しいのはねー電車」
もう電車はいりませんってば(笑)。

サンタさんに品切れはないので、友達のお母さんも奔走しています。休みに入ると買いにゆけないので、皆慌てて買ってます。平和ですね。ああ、こんなふうに楽しく暮れてゆくといいです。

今日は幼稚園で保護者参観がありました。なんかすっかり大きくなった息子に驚きました。春にはどうなっちゃうかと本気で心配したのに、ちゃんと椅子に座って絵を描いてました。それだけでももう大感動です。娘の時とは大違いです(笑)。

私にとっては大きくなった子供達がサンタクロースでプレゼントです。
そして、夫からのプレゼントは何かなぁ~とここで言ってみる(笑)。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

映画
12 /12 2005

週末はツ○ヤで割引セールをやっていたので、以前から欲しかったDVDを二つ買いました。その一つがこれ、早速見ました。
ビデオで撮ったものを10年近くみてきたので、テープがでろでろになっていたところデッキが昇天しずっと見れずにいました。あー久しぶりですっきりしました。
子供達も大好きです。日本語訳もよく声優さんの声も素晴らしいので、このDVDはお買い得だと思う。TDLのホーンテッドマンションにも行きたいです。
ジャック大好き。♪まぁ~いいか、僕はがんばった素晴らしい経験をした~って歌うジャックがいい。おいおいと突っ込みたくなるかわいいジャックです。

子供達はどこが好きなのかいつまでも飽きずにこれを見ます。今度聞いてみよう。一足も二足も遅いハロウィンにひたっています(笑)。

デジタルアートフェスティバル東京2005

美術館・博物館
12 /11 2005
「モルフォビジョン」「TENORI-ON」「モルフォタワー」が面白かった。
最近TVもあまり観ていないので、どんな作品が注目を浴びているか分かりませんでした。デジタルアートフェスティバルには以前行ったことがあるのですが、新しい作品に魅力が感じられなくなってきてしまいました。私が歳をとったのかな。アナログとデジタルの境目の感じかたにずれがでてきています。歳とったんだなぁ、ああ。

センターの中にある任天堂DSのブースに子供達ははまっていました。クリスマス前に大変なところに連れてきてしまいました(笑)。他にも未来のTVやユニバーサルデザインと言われる生活や人に優しい洗濯機や車、シャワーブースのデザインを観てきました。楽しい一日でした。

トゥー・ブラザーズ

映画
12 /10 2005

「チャーリーとチョコレート工場」に出ていた子役の子が出ているので観ました。
映画としては全体のリズムやまとまりが今ひとつかなと思うのですが、トラの演技やセットはよかったと思います。よくできてると思う。子供のトラがめちゃくちゃかわいい。そしてフレディー・ハイモア の演技も素晴らしかった。子供のかわいさだけではない演技をうまくこなしている印象を持ちました。

子トラのシーンがいっぱいあって子トラ何匹使ったのかなと、そんなことばかり考えてしまいました。最後、再会のシーンや、トラだけのシーンには言葉がないのですが、トラの演技のみで素敵な場面になっています。トラを見ているだけでも楽しい作品です。ラスト、トラと会話するシーンが素敵でした。

それから舞台はアンコールワットなのですが、確かここにはトラは住んでいなくて、絶滅を心配した人間がここに放したと聞いたことがあります。それを念頭に置いて見るとまた違った印象です。

お伽もよう綾にしき

マンガ
12 /09 2005

ひかわさんの新刊やっと手に入れました。
「彼方から」の連載が長かったので、新しいキャラクターにわくわくします。
ひかわさんの新しい世界、これから楽しみです。精霊のようなものがくっついてしまう主人公がかわいいですね。ひかわさんの漫画は肩幅の広いかっこいい男の子(人)が出てくるので惚れ惚れしながら読みます。
いや、夫が小さいって言ってるわけじゃ…(笑)。

今日は近くの会館まで新年会の打ち合わせをしに行きました。政治家さんなど偉い人を招待する会なので、食事の内容など真剣に話し合ってきました。
その会館は結婚式も行っていて、ウエディングドレスの隣で話してきました。結婚当時を思い出しましたよ~~~(笑)。懐かしいなぁ。もう一回着て一人でぐるぐる回って遊びたいな、あ、でも息子に追いかけられるだけか(笑)。
合同写真を撮るとき夫の椅子にそっとクッションを置かれた思い出があります。男性は大きなほうが…(以下略)。

12月はすぎてゆきます

にっき
12 /08 2005
先月は10日活動してました。三日に一度、ハードでした。あと残るは3学期のみです。もう少しです。

役員の人たちと仲良くなってきました。子供の時から思うけど仲良くなった頃に分かれるんですよね。私は人見知りが激しいので余計そう思うのかな。初対面の人とこう上手く話せないんですね。性格はなかなか変わらないものです(泣)

行方不明になっていた男の子が見つかったそうで、お母さん達の間でもよかったね、と話題になりました。家出した子供の迎え方を話していて、はたと自分が以前家出しかけたのを思い出しましたよ。
些細なことで母に「出て行きなさい」と言われ「出て行く」と言ったきり夜中の12時過ぎまで帰らなかったことがあります。本人は帰れずに公園でぼーっとしてただけだったけど、おまわりさんまで出て大変な騒ぎになったことがあります。10歳ぐらいの時だったかなぁ。あれから母は出て行けと私に言わなくなりました。今となっては懐かしい思い出です。
少年が無事帰ってきてよかったです。



EMINEM エミネム / カーテン・コール~ザ・ヒッツ・デラックス・エディション ( 新品国内盤CD2枚組) 

を聞いています。リチャード・バーンズが好きだった曲なので、追悼の気持ちで聞いています。6日に葬儀が行われました。もうこの世界にいないんだなと思うと切ない気持ちになります。

賑やかな年末

にっき
12 /07 2005
新版 シルマリルの物語

を完読しました。おめでとう~夫よ。
早速あらすじを聞かせてもらいました。
「それはもう壮大な話なのだ」と本人まで語り口調です。
矢鱈人物や地名や島が出てきて、途中挫折しかけた彼でしたが、なんとか読み終わったようです。筋をたどるのが精一杯で感想とかまだないようす。彼は叙情的な私小説よりも歴史小説が好きなので、その中間のような(?)シルマリルは大変読むのに苦労したようです。彼にとってはすごい一歩なのです。

我が家は今いろんな世界がまざっています。
「その頭スネイプ先生みたいだから、ちゃんと梳かして行きなさい」と娘に叱ったり、夫が急に「どうして指輪じゃなければならなかったんだろう…」とつぶやいたり。その隣で「がたんがたん」と息子が電車や汽車を走らせています。賑やかな年末です。

昨日の今日で…

にっき
12 /05 2005
6.0です。
今更ですね。流行遅れな下町者です(笑)。
今まで文字化けとかしてるの多かったんですけど、それがすっきり解消されました。なーんだIEが古かっただけなのね、なんて納得したりしてます。

昨日からずっと夫にリックマンの素晴らしさを語っています。
「リックマンがね、あーしてこーしてね」と繰り返していたら「ところで映画の内容はどうだったんだ」と痺れを切らし怒ってました。気付くと全然話してなかった…(汗)。
「こう杖がねビーッとなってね」とか
「スネイプ先生がね、どーんと転んでね」とか
説明レベルが低すぎです。
幼稚園の息子と同等のおしゃべりしかしてませんでした。
最後には「やだー」とか「もう~」とか一人で舞い上がってました。
夫が怒るのも無理ありません。
もう一回行きたいなー。
野望は止まることを知りません(笑)。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

映画
12 /04 2005
会いに行ってきましたよ。私のリックマン!(←違うって)
もうリックマンばかり見てました。あまり出なかったけど、いい出方してました(おばけじゃないです)。幸せな一日でした。

ハリーもかっこよかったです。今までとはまた雰囲気が変わってしまっているので、驚く人もいるかもしれませんが、大人になったハリーにあった雰囲気の変化なので、流れとしてみるといい感じです。

色々書きたいのですが、ネタばれもいけないかなと思うので、気になった方はぜひぜひ見に行ってみてください。
イギリスの監督さんのせいかイギリスの俳優さんがのびのび演技していたように思いました。ちょっとした仕草とか、よかったです。

北斎展

美術館・博物館
12 /02 2005

朝10時前についたのにすでにもう人でいっぱいでした。12時すぎに展示館を出たときには列ができていました。外国の人も多く北斎の人気を実感しました。

冨嶽36景や鮮やかな掛け軸絵など300点を見てきました。
印刷ではわからない色の感じや、紙の凹凸など、実物を見る面白さがありました。
晩年の絵のゆるぎない技術のすばらしさや精神力の高さを感じました。80歳を超えてなお絵に力があり、また自分を律して高めてゆこうとする姿がありその生きることに対する真摯な態度に感動しました。

サインに”画狂人”といれるほど書くことにこだわり、狂ったように書き続けた北斎のことを思いました。

染め色の藍に塗られた版画がとても美しかったです。そして遠近法など西洋の画風もとりこんだ北斎、書くことに絶えず挑戦しつづけた北斎に心打たれました。

ぼんやり

WRC
12 /01 2005
2001年のWRC総集編とか見てるんですけど、もうぜんぜん死んだ気がしない。覚悟してたからかなと思ってたんだけど、そうでもなさそうです。なんかこう、体が知らん振りしてる感じがする。それって私の場合かなりショックだってことに…。
改めてバーンズのドライビングに驚いたり舌をまいたりしてると、亡くなったってことが不自然でしかたない。34歳ですよ。一人でぐるぐるしてます。
こういった時はちゃんと身体で自覚しないと後でひどいことになるので、今のうちに身体にキチンといいきかせておきます。

某巨大掲示板で最後の写真を見たけど、笑っていておだやかな表情だったので、ほっとしました。病気が病気なだけに薬の後遺症とかあったと思うのですが、安らかに旅立ったと感じます。きっと現実は周りのご家族と恋人も大変だったのでしょうけど、それを想像し祈ることしかできないですね。

私の中でバーンズのイメージは何故か鬼束さんの「流星群」です。病気になったとき文章書きながらこの曲を一生懸命聴いてました。
療養中情報がなくて、ストレス解消に書いた創作小説を引っ張り出してきて読んでいます。バーンズの容態を心配してドライバーが見舞いに行くとか、ラリー中に思い出すとか、コドライバーのレイドと過去のラリーを思い出すという、そんな話ばかり書いてました。数えたら大判のノートに300ページも書いてた。ああ、必死に祈ってたんだなぁーと以前の自分を思いました。
地球の裏側で一介のおばさんががっくりきてても仕方ないんですけど。TVの中でしか知らなかったのに、こんなに影響があるなんて、不思議な体験です。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き