月とシャンパン

現代小説
06 /30 2006
月とシャンパン月とシャンパン
有吉 玉青

光文社 2006-04-20
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どれも主婦の話です。最後にゆくに従って主人公の年齢があがっているように思います。
各話とても楽しかった。歳をとった女性の感情のふくらみ、特に恋をしたときの揺れ方が豊かで、恋ってこんなかんじだよなぁと読みながら思ってしまう(笑)。
恋愛って結婚した後でもできないわけではないと思うんですよ。いけないとかいけなくないとか、相手が必ずしも、過去の男や年下ではなくてもいいと思うし(爆弾発言だなぁ)恋する気持ちって重要だなと思いました。
純粋だけではないけれど、それが生きてるってことで、またとても大切なものを含んでいるといった印象を持ちました。
「月とシャンパン」がやはり好きかな、「スパーク☆」も面白かった。どれも終わり方がいい。「鍵」など話の中のモチーフの扱い方がよかった。そしてちょとしたトリックというか遊びのようなものも感じられました。
人の生活が羨ましいと思ってもそれはそれ、自分は自分でしか生きられないのだなぁとそんなことを実感した本。悪いことではないです。
あとがきも好きです。
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音楽会

にっき
06 /29 2006
息子の幼稚園の父母会で音楽会が催され行ってきました。
去年役員をやったので、なんというか顔合わせみたいな感じで(笑)忙しくてお昼も一緒に食べられなかったけど、音楽会は楽しかったです。

有名なクラッシックをピアニスト一人、男女二人のオペラ歌手が歌い演奏してくれてとてもよかった。小さいホールで、女性歌手は積極的に席を歩き歌を披露してくれて、臨場感があってよかったです。
特にオリンピックでパバロッティが歌った「誰も寝てはならぬ」をやってくれたのは嬉しかった。ピアノ独奏はショパンでした。最近モーツアルトばかり聞いているので新鮮でしたよ。

席のすぐ隣で歌ってくれてオーラといいますか、気のようなものを貰って帰ってきました。やはり生はいいですね。舞台も音楽も、芳醇な感情を沢山受けとります。音楽は特に感情のやりとりがはっきり見えますね。たくさん元気をもらって帰ってきました。うおーがんばるぞ!

コーヒー & シガレッツ

映画
06 /27 2006
コーヒー & シガレッツ (初回限定生産スペシャル・パッケージ版)コーヒー & シガレッツ (初回限定生産スペシャル・パッケージ版)
ジム・ジャームッシュ ロベルト・ベニーニ スティーヴン・ライト

角川エンタテインメント 2005-09-09
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お茶の本ばかり読んでいたら、この映画が見たくなった(笑)。紅茶じゃないけど、コーヒーだけど、やはりジム・ジャームッシュです(笑)。
新しいヴェンダースさんの映画もDVDになってるし、見たいDVDが沢山あります。うわーっ。この映画は一度レンタルして見ましたが、いいです。大好きです。最後の話も皆すき、白黒で会話してるだけなんだけど、いいんだなぁージム・ジャームッシュ!って感じで(分からんよ)この人のふっとした場面がすごい好きです。好き嫌いの差が激しい映画だと思うけど興味のある人は見てみてください。「ナイト・オン・ザ・プラネット」は映画館で一番笑い転げた映画です(笑)…そんなお勧めの仕方もないなー。

ランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディションランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディション
ヴィム・ヴェンダース マイケル・メレディス ミシェル・ウィリアムズ

角川エンタテインメント 2006-05-12
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レンタルしたいDVD

イングランド-ティーハウスをめぐる旅

イギリスの本
06 /27 2006
イングランド―ティーハウスをめぐる旅イングランド―ティーハウスをめぐる旅
小関 由美

文化出版局 1999-04
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ここ数日イギリスの本ばかり読んでいるのは、先日行った本屋に沢山のイギリス本があって、それをメモって帰ってきて図書館で借りたからです。大きな本屋や気に入った本屋って品揃えの妙というか、ツボにはまる展示をしますよね。本屋の店員が素晴らしい人なのでしょうね。「こうきたか~!」と嬉しくなってしまったりします。しかし本屋で題名メモるの恥ずかしい。この歳で(泣)どばーっと本買いたいよ、いつも欲しい本一冊単位で地元の本屋に頼むの嫌よもう…こんな暮らしっ(笑)

と、いうわけでイギリス本です。この本も欲しいです。バースなど有名な田舎(もう私の中ではどこも有名)のティーハウスの紹介。行きたい、こればかりです。写真が綺麗でイラストの地図も描かれていて素敵です。最近の紹介本の良書の判断は地図があるかどうかというくらい地図がある本は当たりです。それが簡単なものでも場所をイメージするのに役立つので、地図付の本は大好きです。いや、たんに私が地図音痴なのでこの定義は他に当てはまらないかも(笑)
他の本でも言っていますが、このティーハウスがあるってことは、そこは観光地なんですね。本当に地元の人しか住んでいない場合はティーハウスは流行るわけがないので、ないのです。
でも逆に”外部の人がきてもいいですよ”という合図でもあるので、利用しましょうという面もあります。
英語が得意でないので、私は喜んで行きたいと思います。まだイギリス行く予定ないけど(笑)。
どれも行ってみたくなるお店、写真が素敵です。裏表紙のスコーンとクローテッドクリームがついてるアフタヌーンティーの写真が素敵です。ああ、すっかりのぼせてます(笑)
シシングハーストなど有名な場所に出かけたときのお茶に便利です

ドライブすればイギリスの素顔が見える

イギリスの本
06 /26 2006
ドライブすればイギリスの素顔が見えるドライブすればイギリスの素顔が見える
磐崎 弘貞

亜紀書房 2004-06
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筑波大の助教授がイギリスに滞在しながらドライブした経験を語った本。家族で旅行したり個人旅行したりした記録なので、日本人がイギリスに行ってドライブしようとするときに参考になる話が沢山あって、とても実用的です。

降り立つ空港からレンタルの仕方、車のバックギアの位置まで細かく書かれていて実際向こうに行って運転したくなる(笑)マニュアル免許持っててよかったとか思ってしまう(笑)やはり運転はマニュアルだーと叫んでみたりする(笑)。
運転は好きじゃないと語っていますが、結構作者さん好きそうです。というか私も行きたい!行きたくなった。ラリーとは行かなくても(笑)野道を走るんだー。
有名な古城や庭の他に地元民しか知らないアトラクション情報や骨董位置の様子など一緒に旅している気持ちになって楽しかったです。
外国での旅行や生活は色々あると思うんだけど、大人の男(というおりお父さん)のゆとりと安心を感じる文章で、読んでいるほうも子供になって楽しめます。いや子供になられても迷惑なのでしょうが(笑)。
滞在を延長するために車でフランスに行ったりして、パリの道まで走ってしまう作者がいい。気をつけなければいけないランドアバウトの乗り切り方や、路上激怒と呼ばれるトラブルの回避方法など細かく教えてくれているのがいい。
北部にあるバンバラ城はハリー・ポッターの撮影に使われた古城で外れにありながら趣のある素敵な城みたいで一度行ってみたいなぁと思いました。
ますますイギリスに行ってみたいです。運転したいけど…したいなぁ。

日曜日のだらだら

にっき
06 /25 2006
例に寄って例のごとく行きたいところが山ほどあるんですけど(笑)お金がないのと娘が午後に友達とプールに行くと言い出し、一日家でだらだらと過ごしております。で、邪魔なのは男共(笑)。「俺達はどっか行けばいいんだろ」と涙声で(また)電車を見にいきました。
で、昼に戻ってきてご飯食べて夫が近くの電気店に用事(キーボードカバー取り寄せの悲しみ)があったので一緒に途中まで同行し、今製作中しているCDを作るための道具などを見てきました。
最近一緒に電気店に行ってなかったので、まぁ色んなことしゃべりまくってきました(笑)。ノートパソコンの前でモニターが燃え出した話をしている夫婦に店員が来てくれるわけもなく、あっちふらふら、こっちふらふらしながら爆笑してました。変な夫婦だ。
デジカメ新しいのが欲しいと抗議したんですが、あっさり「いいよー買えば」って財布の中身知ってて…むかっ。「携帯買えば~新規だから0円だよ」とか…むかむかっ。喧嘩したり笑ったり、忙しいひとときでした(泣)

息子と駐車場前のセブンティーンアイスを食べて私だけ帰ってきました。このアイス、学生の頃17歳ぐらいの人しか食べちゃいけないのかと思ってた(笑)。そんなことないですよね…、どきどきしながら食べましたよ。おとな気ない一日です。

イギリスの小さな村を訪れる歓び

イギリスの本
06 /24 2006
イギリスの小さな村を訪れる歓びイギリスの小さな村を訪れる歓び
木島タイヴァース 由美子

インデックスコミュニケーションズ 2004-10
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イギリス人と結婚し30年住んでいる作者の本。ロンドン市公認観光カイド(ブルーバッチ)の資格をもち、旅行ガイドとしても活躍している作者がNHKの番組を手がけたのをきっかけに出版した本。
ロンドンから行けるイギリスの田舎への案内ガイドです。歴史や土地に深い造詣があり注釈を読んでいるだけでも楽しめました。
コッツウォルズという地名が「羊小屋がある丘」という意味がある羊ヶ丘という名前とは知りませんでした。
他にも”変わり者”を示す英国語はいくつもあってそれが英国人の気質を表しているようで面白かった(笑)。
あとコミットメントという単語を(責任)と訳してるのにも発見があり面白かった。
色々なガイドを読んでいますが、ただ住んでいるだけでは分からない土地の記憶などが書かれているところがよかったです。

庭園やガーデニングについての話やアフタヌーンティやB&Bのよさなど、いろいろな角度から語られていてよかった。
以前読んだ林さんの本でも言っていたけど、地図のよさを語っているくだりも素敵でした。

ザ・ホーリー・ウェルという中世のイングランドでは特別な病気に効果がある泉に人々は巡礼したと書かれています。ブリテン島では鉄器時代から泉を崇拝していたようだとあります。
ハリー・ポッターで沢山の~の水薬という魔法薬がでてくるんですけど、それはこのザ・ホーリー・ウェルからきているのかなと思いました。どっちにしてもイギリス素晴らしいです(笑)
図書館でわざわざ他館から取り寄せてもらい借りた本。欲しいなぁ。

旅が潤沢に進むように配慮された地図がついています。そんな心使いがカイドさんの本らしくて素敵だなと思いました。

獣王星

マンガ
06 /23 2006
獣王星 1 完全版 (1)
獣王星 1 完全版 (1)樹 なつみ

白泉社 2006-03-04
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終わっちゃいましたね。よかったー。原作が気になった。未だ読んでいないので、各シーンがどんな風に描かれているのか気になる。樹さんのマンガ好きなんですよ。かっこいいと思っちゃう。アニメになってすごいなと思う描写とマンガですごいなと思う描写が微妙にずれますよね。このずれが面白いと思います。その時の感覚って決してどっちも平面でみてない。分かりますか?アニメもマンガも平面の作品だけど、ぐあっとこう立ち上がってくる時がありますよね。それが両者で少しづつ違う。そんな事を最終回見ながら思いました。イニシャルDとは違う迫力の差を感じた。

終わり方がいい、うん、マンガ読もう。

Natural

マンガ
06 /21 2006
Natural (11)Natural (11)
成田 美名子

白泉社 2001-12
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好きなマンガって繰り返し読み返しちゃうんだけど、また読み返したのでメモです(笑)。
今回、ぼやーっと読んでいて、堂本君がミカエルの切れるのを止める場面が気になりました。10巻の川端のシーンは有名で大好きな場面の一つなんですが、それよりも前に8巻の池袋のシーンで堂本君はミカエルに以前人を撃った話をしたときに「なーんだ、俺がいたら止めてたのにー」と言ってるんですね。その後夢を見たミカエルが堂本君を川辺に連れて行ったのかと考えると納得できます。今ごろです(笑)。
10巻でのその切れるを止める前に、西門さんとそのおじいさんとミカエルで食事をしている場面も印象的です。「誰に分かられなくても僕は僕だ」というミカエルに対し西門が”そう思えるのは付き添う人がいるからなんだ”と返しているところも気になります。
ここらへんの話の流れとか、もっていきかたとか急に頭の中にすとんと入ってきた感じ。いや、前から気になってたけど、違った角度から解釈できた感じです。ぼけぼけです。今回このマンガの距離のとり方とか視点の動かし方とかが気になった。そして驚いた。…そんなこのごろ。

This Love

音 楽
06 /20 2006
This Love (通常盤)
This Love (通常盤)アンジェラ・アキ 松岡モトキ Samuel Sealhenri

ERJ 2006-05-31
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今ごろなんですけど、店先で二曲目を聞いていいなぁと思い購入。TVで沢山出演してますね。見たいんだけど、なかなかTVじっくり見れなくて唄っているところを拝見しておりません。
いつもBLOOD+のEDで聞いて馴染んでいます。アニメの主題歌、はまりますね。高橋瞳のアルバムはここで聞いて好きになり買いました。
それから獣王星のOPの曲も好きです。いつもビデオにとったやつを見返すときには必ず繰り返して何回か見てから本編を見ます(笑)。獣王星、クライマックスですね。どきどきしながら見ています。

息子がさっきから床を転げまわって遊んでいます、何の遊びなんだろう…不思議だ。

長男の嫁は痩せる…

にっき
06 /19 2006
知り合いのおばさんのお宅に遊びに行きました。
一月に行ったニュージーランドの写真を見せてもらいながら、いろいろ話に花を咲かせてきましたよ(笑)。近所なので道で逢うと度々話をするんですが、今回彼女が私を誘ったのはどうやら私が痩せたのを心配してくれた様子。いろいろお菓子を出して食べさせようとしてくれました。とても嬉しい心使いです(笑)。

痩せたんですよー脂肪体重計では8%減りました。でも痩せたって日記に書くと太ってくるので、ずっと言わずにおいたのです(笑)太るかなー。
運動をこまめにしてるんですが、原因の大半は多分文章書いてること。私は話を書き始めると痩せます。ずっと書いていればいいんだろうな(笑)いや、それはそれでしんどいな(泣)。
書き始めると(酒を)飲まず(お菓子を)食わずなので、痩せるのです。酔っていると文章かけないし、食べているとパソコンに向かえない、それとやはり気が張っているのでしょうね。病気にもなりにくいように思います。やはりずっと書いているといいのか…。
話を書き始めるとそのことばかり考えて他は何も考えなくなるので、気弱な私ににはもってこいなんですが(笑)他のことがおろそかになってしまいます。よって部屋は大変なことに…。早く大掃除しなくては(←いつの話だ)
知り合いのおばさんにまさか「文章書いてるので痩せたんですよ」とも言えず(笑)困った笑いをして帰ってきました。でも私の身体を心配してくれるのは彼女だけなのでとても嬉しかったです。姑には「まぁーいろいろ苦労があるのね!」と捨て台詞を投げられちゃった長男の嫁です。何がそんなに面白くないんだ。

気候がよくなって薄着になった途端、痩せたのがばれてしまったこのごろです。

がすてな~に

美術館・博物館
06 /18 2006
父の日なので(笑)夫が行きたがっていた新しく出来たガスの科学館「がすてな~に」へ行ってきました。ゆりかもめが延長した先にできた6月にオープンしたばかりの建物です。
以前からここにガスの科学館があったのですが、予約制でなかなかふらっと行けなかったのが、少数の場合予約無しで入れることになったので、早速行ってみました。
まだ新しい匂いのする綺麗で素敵な建物でしたよ。展示も色々な工夫がされ、天然ガスの利点や活用のしかたなどを勉強して帰ってきました。特に天然ガス(LNG)の輸入量やどこから輸入されるのか(一番はインドネシアの1555万トン)など、日頃知る機会のない事柄を学んできました。
小学校低学年から学べる施設で、ゲームや靴を脱いでくつろぎながら展示を楽しむコーナーなどがあり、一日遊べます。
お弁当を食べるコーナーもあるので、お弁当を持っていくといいですよ(弁当は売ってません)。授乳コーナーや無料ロッカーなどもあり、ワークショップやサイエンスキッチンではポップコーンを作っていました。サイエンスショーなどもあり、イベントを見てまわるのも面白かったです。
すぐ近くにららぽーとがオープンするようで(10月だそうです)ここらへんも賑やかになるのかなぁと思いました。何もないところだったのに、どんどん開発が進んでびっくりしました。
今日はあいにくの天気で屋上でお弁当が食べられなかったけど、夏には海の景色を見ながら食べてみたいです。また行きたくなる施設でした。

昨日のホタルは見ることができましたよ(笑)さいたま市の大谷ホタルの里というところで去年も同じ時期に行ったのですが、今年のほうが沢山見られました。時期や天候もあると思うので、今年はラッキーだったかな。

明日は何の日?

にっき
06 /17 2006
明日は父の日なので夫に「何か食べたい物やして欲しいことない?」とガラにもなくしおらしいことを言ってみたら「一日君が怒らないでいてくれること」ってのたまった、ぐっ。「…ってそんなこと言ったら私が怒り出すの分かっててわざと言ってるんでしょ、分かってんだー!」と激怒。その後は「大体あなたは昔っから…」とか「だからうちは何時までも貧乏なのよ…」(何の脈略もないなしかし…)とかお決まりのコースです。いかんです、子供です、反省してます。最後には「もう、ブログに書いてやる~!」と捨てゼリフを吐いてしまったので、ここに書きます(汗)。ってゆうか聞かなきゃよかったな、反省。

これから夕飯を食べてホタルを見にいきます。もとい、行かされます(泣)。苛められてんの私のほうだと思うよダーリン。

おとぎ話の忘れ物

現代小説
06 /16 2006
おとぎ話の忘れ物おとぎ話の忘れ物
小川 洋子 樋上 公実子


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赤ずきん、人魚姫などの有名な童話をもとに官能的なショートストーリーに小川さんが仕立てた話。小川さんのそんなちょっと変わった幻想的な世界が好きなので、色々なキャンディーを舐めるように楽しめました。最後のスワンの絵以外は最初に絵があったというのも面白いなと思いました。絵を元にどんなイメージを持ったのか話を読みながら考えるのも楽しいです。
「人魚宝石職人の一生」が一番好きです。それから「愛されすぎた白鳥」も失恋した寂しい男の話が好きなのかな(笑)。

残酷な童話たち残酷な童話たち
由貴 香織里


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ちょっと前に読んだこのマンガを思い出した。

下町の母は強し

にっき
06 /16 2006
お昼に幼稚園のお母さん達と親睦を兼ねたランチ会に出席してきました。この大雨の中、子連れでビール飲むお母さん達。強すぎます。かっこいいです(笑)。私は小心者なので、隅っこの席に当たってほっとしました。隣は春まで一緒に役員をやった活発で社交的なお母さんなので、またまたほっ♪。彼女の話を聞きながら、わいわいとした楽しいひとときでした。
彼女、役員が終わって暇だからって○マトの宅配バイトをしてました。すごい、私より年上でお金持ちマダムなんですよ「汗をかくいいバイトだよ」と自慢気に話してくれました。彼女は外に出てないとダメなんだそうです。パチンコに飽きたからバイトっていう考えもすごい。何より他人に会うのが嫌じゃないその性格が羨ましいです。だからマダムなんだろうなーすごいなぁー憧れてます。
ビール飲んだ後、雨上がりに下の子自転車に載せて颯爽と皆さん帰ってゆきました。下町の母は強し!!私は飲まなかったですよ。皆に薦められたけど(以前笑いながら淡々と飲み続けていたのが知れ渡っている)朝、娘に「お母さん飲んじゃだめ」ってダメだしくらいました。ひどっ…(笑)。

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ファンタジー本
06 /15 2006
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子


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読みましたよ。読了読了!こんな時間です。丁度一ヶ月たってしまいましたね(笑)。でも早かったほうです、いつもは半年以上空けてから読んでました。
人気の本だけに感想は以下にします。ちょっときつい感想かもしれません。大好きな人は読まないでください。怒ってないです。私も大好きなんだけど、好きな本はお友達みたいな感じで気軽に感想を言ってしまうので、不快になる恐れがあります、とはじめに注意しておきます。↓

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脳の不思議

美術館・博物館
06 /14 2006
日本科学未来館の会報が来たのでぱらぱらめくっていたら先日見にいった「脳!内なる不思議の世界へ」展のことが書いてあり面白くて読みました。
この展示ほんっと面白かったんですよ。個人的になんだけど、色々不思議に思っていた時だったので、ジャストミートしました。
開催終了の一文を読んで気になる部分があったのでコメント。

ヒトの脳の標本などもそうなのですが、気になったのは統合失調症の患者をVTRで流していたコーナーです。
脳の一部が何らかの理由で傷付いたり損なわれた人の行動を知ることによって、脳の働きを知るコーナーだったのですが、これを見ている間、来場者の中にふっと笑う人がいたんですね。それも結構な数、本人さえ気付いていなかったかもしれません。でもVTRでその場面がくると同じタイミングで笑う人がいました。皆真剣に見ていてばかにしているわけじゃないのですが、こうふっとされるんですね。私は繰り返し症例を見ながら、一緒に見ている人の脳はどうなっているんだろうと思いました。
脳が映像をみて何らかの働きをしているのが伝わってきました。不思議だなと心底不思議だなと思いました。
犯罪を犯した人は全力で自分は違うと言います。そして思い込んでしまうほどそう考えます。犯人の頭の中の世界では犯罪を犯したのは自分ではないわけです。脳がそれを認めてしまうと自身が壊れてしまうことを分かっていて拒否する場合があります。そんな姿を外国の裁判シーンなどで見ると背筋がぞっとすします。世界の相違を感じます。

脳って不思議だなと思う私の脳も不思議だな(笑)。

冷凍マンモスがくるそうです。夏行くんだ~!楽しみです。

ポテトスープが大好きな猫

絵本・詩
06 /13 2006
ポテト・スープが大好きな猫ポテト・スープが大好きな猫
T. ファリッシュ B. ルーツ 村上 春樹


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村上春樹さんの訳した絵本。もちろん猫がでてくる(笑)。この本も借りたんだけど、ほしいなぁ。チャトラの猫がなんともいえない味わいです。毛の感じとか、帰ってきたたおじいさんに向かって真剣に怒るところとかが好きです。
ああ、一緒に猫と生活したいです。

れいの本を読書中

にっき
06 /13 2006
ハリー・ポッターの新刊読書中です。
もうどうしろというの私に~(誰も聞いてない)
スーさんがスーさんが素敵すぎ…(笑)でも聞くところによると最後は…ああ、いこかもどろかの気分です。また上巻の途中までしか読んでないんだけど(だって不整脈出ちゃって読み進めらんないよ~)シリウスの視点で話を考えたら面白そうだななんて、オタクなことをつい考えてしまいます。親世代をシリウス視点で三姉妹とか書くの、ナルシッサとルシウスの流れとかね。そうそうナルシッサがすごい気になる。母親で女性で妻である彼女の心の動きが気になりますね。あらすじとは関係ないんでしょうけど。私の想像とか憶測って全然外れるからなぁーそこが面白いらしいんだけど、本人悲しいだす。
夫に話したいんだけど「ネタばらしするなー」と怒られる(泣)私の解説だと意味不明な妄想までついてくるから、聞いてると腹立たしいらしい(笑)。
何でも頭の中に置いておけないB型です(笑)。
9章謎のプリンス読み終わったところ。もう、ここで読むのやめてもいいくらい幸せ…脳内が(←アホ)。

何が起きているのか…

にっき
06 /12 2006
天気のいい日はウォーキングをしています。週に数回なんだけど、ダイエットというより気分転換、家で鬱々としそうになると歩くようにしています。(つまり週に何回か鬱々すると)。ウォーキング経路に小さな撮影所があってドラマやコマーシャルの撮影の人がいます。最近多くてどうしたのかなぁとか思ってたら、公開されている映画のセットの一部がここにあったようですね。いや、もう撮影は終わってるんだろうけど。都内って変なところで撮影している集団を見るのでびっくりします。いつも誰もいない地元じゃ怖いことで有名な公園でグラビア撮影してたり、この間は地元の遊園地で子供用の100円で動く遊具に乗って撮影しているモデルさんがいた。何もA遊園地じゃなくても…。
今日は土手を歩きながら撮影している一団を発見。誰だったんだろう、目が悪い上に興味がないので、見てもそれが誰だか分からないというアホです。楽しそうに撮影してました。TVもあんまり見ないから結果が分からない。いや、べつに結果探さなくてもいいんだけど、何が起きているのか分からずに気をもむ一日でした。

誰だったらキャーっとなるんだろう、と考えてリチャード・バーンズとかマーティンとかマキネンとか、アラン・リックマンとかつらつら考えて…やめた。夏にジョニー・ディップが来日するそうですね。来ないかなー(って誰も私の都合で決めてない)

「どこへも行かない」旅

イギリスの本
06 /11 2006
「どこへも行かない」旅「どこへも行かない」旅
林 望


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正確には国内旅行とイギリス旅行の二部からなっているので、イギリスの本のジャンルにはあまり当てはまらないんだけど、イギリスの文章を読みたくて借りました(笑)。
国内旅行を「無印良道」として無名なそれでいて趣のある旅をしている作者のコラム。GWに群馬県の上野村という何もないところに何もしない目的で行きました。TVなしの自炊生活を山の中でして、心が豊かになったのを実感したので、この何もしない旅がとてもいいものであると感じています。

観光や地元の色々な企画にのるのもいいけれど、本当に旅先でしたいことは何だろうと考えた本です。サービスや土地の恵みを何もしないで受けるだけというのは、あまり豊かなことではないのではと思い初めていたので、林望さんの言うことは頷けました。
難しい漢字が多くそれが気になってなかなか読み進めませんでした(笑)。林さんの本は何冊か読んで読みやすい印象があったので、書き方を変えたのかなと思った。

二部のイギリスはとても面白かった。地図を出して実際旅した町を調べながら読みました。国道の番号や地方の細かい町名が書いてあるので、場所がわかり、その土地の風景を想像しながら読みました。地図をみたり、地形を考えたり歴史を思ったり、何もなくてもその場にいるというだけで得る物が沢山あると改めて感じた旅行記でした。
イギリス行きたいなぁ。色んな地方を車で走ってみたいです。スコットランドとか。

ジャンプ!ボーイズ

映画
06 /11 2006
昨日「ジャンプ!ボーイズ」の試写会に娘と行ってきました。
台湾の小学校の体操教室の子供達(6~9歳)の7人のドキュメントです。コーチの弟が監督をしています。
出てくる子供達が丁度同じくらいの年齢なので一緒に見ると面白いかなと思い連れてゆきました。娘はとても面白がっていましたよ。
はじめは子供のかわいさが目立った演出で子供も誰が誰やら皆同じに見えてしまったのですが、次第に彼らが一生懸命練習している姿にどきっとします。
練習風景はいたって楽しそうで柔和な雰囲気で、コーチがどなったりすることも少なく、友達の練習を見ながら野次を飛ばしたり、ふざけたりしている。でも自分の番になると涙をこぼしながら必死に練習している姿に、はっとしました。この7人の子供達は決して楽しいことと楽なことを一緒に考えていない、そこにこの映画の素晴らしさを感じました。逃げ出したり、嫌だと言ったりせずに毎日練習をしていること自体が既にもう好きだということなんですね。で、それは誰に言われたからじゃなく、何でという理由もなく、ただひたすら体操が好きなんですね。それを身体でこの子達は知ってるんだろうなと感じました。このくらいの子供ってやりたいことやしたいことが沢山あるのに、中心が体操にあって、それで生きているということに運命さえ感じました。
コーチも元選手でその”好き”を分かっているので、強いて練習させたりしないところがいい。

ネタバレなので以下に

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秘密―トップ・シークレット (2)

マンガ
06 /10 2006
秘密―トップ・シークレット (2)    Jets comics秘密―トップ・シークレット (2) Jets comics
清水 玲子


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二巻読みました。よかった。感想書くつもりなかったんだけど、書きたいので書きます。買おうかな(←買いなさい!自分!)
一巻よりも深く物語がうねります。2002の新しく入ってきた女性の話が重い。最後の場面すごいですね。なんていうかこの人のマンガって動くんですよ。だから読み終えた後映画を見たような気持ちになる。シーンがばちって頭の中で映像になって動くカラーではなくなんというかそれこそ脳内で違う次元に変換されてるのを感じます。

脳の本や企画展に行き脳について色んなことを考えるようになって、この漫画をみると、色々面白いです。
出先で異常に鍵をかけてきたことを気にかける時があるんですよ。すごい不安になっちゃうんだけど、そんな時って脳が何か別な物に対して異常に不安になっていたり、精神的に不安定になっていたりするときなんですね。それが分かると、過度な不安にならずにすみます。そんなふうに、今脳について考えることは自分にとって大切なことで、その延長にこの本がはまったという印象です。ジェームズ・タレルとか、河合隼雄とか。
物語の流れ方やうねりが好きです。

2003もいいですね。最後がやはりいい、残虐な場面の後に浄化するように描かれるコマの美しさに理屈ではなく泣けてきます。現実と夢と考えることと思うこと、その間にあるものは一体なんなのかと考えずにはられませんでした。
キャラクターの個性や仕草表情もいいです。神経をつかって描かれているのが伝わります。

朝の勉強

にっき
06 /09 2006
成績が落ちて塾の先生に怒られたので(笑)朝娘と一緒に勉強してます。
勉強勉強言ってももうだめな年頃で、まぁ反抗期ってやつで、親から見るとまだかわいいもんなんだけど、頭ごなしに「勉強!」と言っても聞きやしないのです。夕方いらいらするの嫌だから、一緒に少し早く起きて勉強しようね、ってことになりました。
朝はネットタイムなので、私はネットしたいんですけど(泣)半々にやってます。娘が以前使っていたテキストを借りて隣で勉強し、分からなくなったら娘に聞くというのが一番いいのではと思い、隣で社会とか算数とかやってます。
でね、私この歳になって若狭湾がどこにあって何県に跨っているかやっと分かった(苦笑)。行ったことないんだもん、知らないよー。と言い訳を言いながら毎朝夫を撃沈させてます。
イギリスのウェールズ地方とかバースとかの位置は知ってるのに、日本の中国地方がよく分かっていないおばかさんです。

いや、もうこの歳になると逆に開き直れますね、ははは。夫はめちゃくちゃ日本の地形に強いです。何故かって鉄道マニアだから(笑)。娘のお友達の男の子にも社会が強い子がいて、やはりその子も鉄道好き。お母さんが言うには「地名とか県庁所在地とか得意なのよ、地図帖を何時までも見てるの。でもね人口とか歴史とかはだめなのよー鉄道と関係ないから」って苦笑してました。夫に聞いたら「そのとおりだ!」と自慢し始めた。おい。
何時間も電車乗ってて嫌にならないの?と聞いたら「川を越えると次に見える山のことを考えたり、線路脇にある車庫を窓を見ながら楽しみにしていれば時間など忘れてしまう。そして家に帰ったら地図を見ながら車窓を想像するのも楽しいのだ」といいました。そんな…社会嫌いでいいよ、私。
あほなのは私たちなのか…そりゃ先生に怒られるわ。

欲しい本 イギリス

イギリスの本
06 /08 2006
イギリスの小さな村を訪れる歓びイギリスの小さな村を訪れる歓び
木島タイヴァース 由美子


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ドライブすればイギリスの素顔が見えるドライブすればイギリスの素顔が見える
磐崎 弘貞


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イングランド―ティーハウスをめぐる旅イングランド―ティーハウスをめぐる旅
小関 由美


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本屋さんに行って欲しい本があったので、メモして帰り、図書館で検索し予約しようとしたら…ない、ないよう~。読みたいです。図書館さん、買って!こんなところで言わずに買えばいいんだろうけど、ああ、本好きはお金がいくらあっても足りません。夫は「俺は300万なきゃダメだ」って言ってる。そんなこと誰も聞いてません。

さいたま水族館

美術館・博物館
06 /07 2006
日曜日にどこに行って来たか書くのがすっかり遅れてしまいました。
小学校の校庭利用当番で、お母さん達との会話も楽しかった面白い一日だったんですが、すっかり書くタイミングを逃してました。
そのあとの午後に行ったのでレポートを書きます。

埼玉にあるさいたま水族館とその周辺の羽生水郷公園に行ってきました。
昔夫が娘を連れて行ったことがあって「鯉がいる水族館なんだよ」と言うのでどんなところかと思ったら、いい水族館でした。さいたまの川に住んでいる魚や生き物を展示紹介し、市民と川を密接につなぐ目的が感じられて、水との関わりや自然へのつぶさな観察眼を感じ感動しました。
さいたまの天然記念物であるムサシトミヨの紹介や、ほしがめなどの珍しい生き物もいて、派手じゃないんだけど、そのぶん素朴な親しみのある展示です。子供と見て住んでいる町の川にはこんな生き物がいるんだね、と話すだけでも楽しそうです。環境汚染や、破壊についても考えるコーナーがあり、教育にはいい施設だなと思いました。

行った日曜日はイベントが行われていて、きんぎょすくいをしたり、石に色を塗ったりして遊びました。気球に乗るコーナーもあって息子が怖がるので見ているだけだったのですが楽しかったです。

ピヤノアキコ

音 楽
06 /06 2006
ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)
矢野顕子


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矢野顕子さんのピアノ弾き語りを集めたCD。大好きなんですよ。
BROOCH/矢野顕子BROOCH/矢野顕子
矢野顕子


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の曲など好きな曲ばかり入ってて楽しい一枚。
谷川俊太郎の詩「さようなら」の曲や「ニットキャップマン」がいい。「愛について」を聞いていると胸がぎゅっとなります。
最後の「あしたてんきになれ」のライブ音がいい。ライブ聞きに行きたくなりました。

水際の恐怖

にっき
06 /05 2006
海辺のカフカ (上)海辺のカフカ (上)
村上 春樹


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ここ数日心の暗くなる事件が続きますね。昨夜出先から帰ってきて秋田県で起きた事件の進展を知ったのですが、細かい情報を知らない夫が犯人を分かったのには驚いた。事実は…という思いです。

詳細が分かっていないので何もいえないけど、私は自分の想像力にどう責任を持つかという「海辺のカフカ」で書かれていた言葉を思い出しました。この本を読んでいた一時”考えたことには責任を持たなくてはならない”と好きな作家さんや知識人が言っていて、それってどういうことなんだろうと考えていました。何考えても頭の中で考えてるんだからいいや、って思ってたんだけどそうじゃないのかなと、責任の意味について考えました。
今起きているいろいろな事件がその人の想像の延長にあるとしたら、ちょっとても思ったこと考えたことの依存で起こっているとしたら、それを本人が自覚していないとしたら怖いです。混沌が傍まで来ているのかもしれません。
私たちは寒くなったら嫌でも目が覚めるのでしょうか?

家族狩り

現代小説
06 /02 2006
幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉
天童 荒太


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習志野で起きた事件を聞いて思い出した本。
2004年10月に読み終えた本ですが、内容が印象的でずっと頭のなかに残っていました。なんとなく似てるというか示唆しているような気持ちになります。こんな事件が起こらないよう祈るばかりです。ご冥福を祈ります。

秘密

マンガ
06 /02 2006
秘密―トップ・シークレット (1)秘密―トップ・シークレット (1)
清水 玲子


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図書館で借りてよみました。
ワイルド・キャッツに収録されている「秘密」の続編です。面白かった。傲慢な言い方かもしれないけど、質の良い作品って心が豊かになると思った。いいなぁ。とても好きです。

秘密―トップ・シークレット (2)    Jets comics秘密―トップ・シークレット (2) Jets comics
清水 玲子


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も読みたい。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き