永遠を旅する者

現代小説
01 /29 2008
永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢
永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢重松 清

おすすめ平均
starsスルっと
stars永遠の命の苦しみの表現方法
stars評価は星5です。
starsゲームをやらずとも
stars冷めた視線の向こうにある切ない想い

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本屋さんで見て、井上さんの絵に惹かれて読書。かっこいいです。カイムという1000年生きなくてはならない傭兵の話。短編がたくさんあって、何処から読んでも何処を読んでも面白い本でした。重松さんの小説は始めてだったので、楽しんで読みました。

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マイクロソフト 2007-12-06
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ゲームの原作というか(コラボというのかな)同じ登場人物を使っての小説です。ゲームもしたくなりました。Xボックス持ってない(><)ああ~。

始めは千年分の話なんて想像もつかなかったのですが、長い時間の中で繰り返される戦いの様子や戦争によって変わってゆく街や変わってしまった街を旅するカイムが始めは透明な存在だったのに、段々その人となり佇まいが心の中に見えてくる。せつなさよりも生きることは何かと繰り返し問い続ける主人公に自分までもが戸惑っていることに気付きました。

半分以上読んでいてはたと、この小説は戦争がずっと起きていない国での小説なんだと思いあたり、不思議な気持ちになりました。戦争が起きていない場所であらゆる様相の戦争場面を読む、それがゲームの原作であることの不安定さに驚きました。

靴をつくるおじいさんとか、少女や蝉の話。捕虜や滝に打たれる話、壁の話、短い話が徐々に心に積み重なって、読み進みながら色々な感情がわきあがります。

あらすじより物語のディテールに生きてきた自分の記憶が蘇ったり、重なったりしました。
お勧めです。表紙もかっこいい(^^)
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オリバー・ツイスト

イギリスの本
01 /24 2008
オリバー・ツイスト〈上〉 (新潮文庫)オリバー・ツイスト〈上〉 (新潮文庫)
チャールズ ディケンズ Charles Dickens 中村 能三

新潮社 2005-12
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年末年始に「どん底の人々」を読み、ロンドンの貧困階級の人や、普通の暮らしをしたいのに生活が堕落していった人たちの様子を読んで、この本を思い出し読書。

去年の秋頃(2006年9月10日)映画をレンタルで見て、原作を読まないと分からない部分があるなと読むまでは感想はいえないなぁと思っていたのもあって、文庫版を買って手元においておきました。映画ではオリバーが純真な少年だなと思うと同時に、周りの大人たちの様々な人格や階級に囚われた人たちによってできる社会の闇が浮き彫りにされている気がして気になっていたのです。

物語は重くややこしいのですが、とても面白かったです。まずイギリス人が見たイギリスの内側、一人一人の人間性が描かれているように感じました。ユダヤ人、教区司教、貧民院、泥棒を働く男たち、死んでゆく老婆やお金持ちの言葉、どれもひねりながらも細やかな感情の描写がされていて、その鮮やかさにはっとしました。人格者だった人が堕ちてゆく様子や、どん底の暮らしをしながら美しい心を持つ女性など、主人公をとりまく人たちの生活が綴られている様は絵画のようにも感じました。ブリューゲルの絵のような小説でした。

26歳のときの小説だそうで、他の作品も読みたくなりました。もう一度映画見たい。

東京の田舎者

にっき
01 /23 2008
降りましたね。東京も雪です。
降るという予報は何度かあったのですが、降らなかったので油断してました(笑)
寒いです。嫌になるほど寒いのに、皆嬉しそうです。

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いつもの公園が関東とは思えない風景に
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息子は文字通りぐるぐる走りながら登園しました
お母さん達もどこか嬉しそうに困ったと言っています。
僅かな積雪でも画像をUPしてしまう私も同様です(^^)

授業参観

にっき
01 /22 2008
娘の授業参観に行きました。小学校生活最後の授業参観週間なので、感慨もひとしおでした。うちの学校は一学年二クラスで二年に一度のクラス替えなので長い子では四年間同じ教室で学んだことになります。学年は保護者同士も仲が良く、幼稚園からのつきあいをあわせると行事は9年間一緒だった子やお母さんも少なくありません。
友達の子と共に自分の子も大きくなったなぁと成長した背中を眺めながら教室の後ろで感動しました。

しかしその反面、性格は変わらないなぁとも思いました。幼稚園の頃、運動会の朝に「俺はウルトラマンになる」と言ってかけっこで一番になった男の子は、今サッカーチームのエースで、走り回っては運動神経抜群の能力を発揮しています。六年間、授業中に先生の話につっこみを入れ続けた子もいます。積極的に手をあげる子、答えが分かってても言わない子、辞書を机の上に出して、分からない事柄があると一番先にひいて読み上げる子と、それぞれに個性があり、面白いものでした。

中学は選択性なので皆が同じ学校に行くわけではありません。今が思い出の時と自覚しているのか、毎日を楽しもうとしているように感じました。苛められた子、苛めた子、悪口を言った子、言われた子、泣いた子、泣かせた子、それぞれが互いに認めあって許しあって最後の時間を共に過ごしているのかもしれません。

冬の絵本

絵本・詩
01 /19 2008
明日は東京でも雪が降る予報となりました。
今読み聞かせてる絵本と本の紹介。

つんつくせんせいとくまのゆめつんつくせんせいとくまのゆめ
たかどの ほうこ

フレーベル館 2007-12
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冬眠している熊の幼稚園につんつくせんせいとその生徒がおじゃまする話。寝ていることをいいことに先生がはちみつをつまみ食いします。すると…。
楽しい熊と子どもの交流物語。たくさんいる小熊や子どもを数えて遊びました。子ども達がだめだっていうのに、つまみぐいを止めない先生がかわいかった(笑)。歯を磨かないで寝てしまった小熊の春が心配になりました(^^)



雪のかえりみち (えほん・ハートランド)雪のかえりみち (えほん・ハートランド)
藤原 一枝

岩崎書店 2000-01
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去年も今頃読んだ絵本。学校ですごすうちに大雪になって、寒さに震えて帰る子どものお話。いつもと違う街の風景に冒険気分になる子ども心が懐かしくかわいい本。二人でお留守番しているときの、兄ちゃんの優しさがほほえましいです。


ペンギンたんていだん (どうわがいっぱい)ペンギンたんていだん (どうわがいっぱい)
斉藤 洋

講談社 2002-10
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最後は暖かい島のお話で(笑)
娘が小さいときにも読んできかせた絵本。大好きだったので息子にも読んでみました。息子と娘では笑うポイントが違っているのが面白かったです。ペンギンがエンヤラ、ドッコイというのが娘は可笑しがったのですが、息子はついてくる動物達が面白いみたいです。バビョーンとかそんな言葉も好きでした。

お話はひたすら50羽のペンギンが行進し冒険する話(笑)隊長はあんまり考えてないけど決断が早く、それにふく隊長とふくふく隊長と47羽のペンギンが続きます。シリーズでおんがくたいやしょうぼうたいがあります。
息子は読み終わると「俺は隊長がいい」と意気込みつつ眠りにはいります。夢の中で行進しているのかもしれません。

百まいのドレス

現代小説
01 /16 2008
百まいのドレス
百まいのドレスエレナ エスティス Eleanor Estes Louis Slobodkin

岩波書店 2006-11
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おすすめ平均 star
star子どものころに読んでずっと探していました。
starこどもに是非読ませたい一冊です
starたくさんの人に読んでもらいたい秀作

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抄録:いつも同じ服を着ている貧しいポーランド移民の女の子ワンダが、「ドレスを100枚持ってる」と言っても誰も信じなかった…。どんなところでも、どんな人にも起こりうる差別の問題を、見事に描いたアメリカの名作。

『百まいのきもの』(1954年刊)の改訳。本屋でみかけ、色の美しさと題名に惹かれて読書。古さを感じさせない子ども時代に一度は経験する人との関わり方が描かれてる小説。
いつも一人でいるワンダ、それを気にかけないクラスの生徒達と、彼女を苛めるペギーやマデラインの心の動きが細かく表現されています。
誰も苛めようと思っていじめてるわけじゃない、心の弱さと勇気をさりげなく諭している小説。ワンダの頑ななでもどうしようもないまでの心の弱さが他の子ども達の苛め心を引き起こさせてしまうんだけど、その様子がリアルで胸がじんとしました。他にも貧民層が暮らす場所など、大人の世界の差別も描かれています。

マデラインはワンダのことを思いながら、自分がいけなかったと繰り返し思います。その反省する心が次の勇気を生み出していることに共感できる納得できるお話です。
素敵な小説です。お勧めです。


以前に読んだこの本を思い出しました。
オレンジソース (きらきらジュニアライブシリーズ)
オレンジソース (きらきらジュニアライブシリーズ)魚住 直子

佼成出版社 2003-11
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おすすめ平均 star
star一歩踏み出す勇気

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魚住さんの本もお勧めです。

国立科学博物館

美術館・博物館
01 /14 2008
初かはくに行ってきました。
リピーターズパスを持っているので、ここ一年気軽にでかけ楽しんでいます。お弁当もってお茶持って出かけては展示品を繰り返し見て新しい発見に驚いて帰ってきます。今日は年初めのかはくです(^^)

年末から展示が再開されているアロサウルスを観てきました。
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ナイトミュージアムみたいですね。
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かっこいいです。

他にも富士山の企画展示や、「DNAの先へ!」というゲノム解読の展示が面白かった。
「セントラルドクマ」のCG映像がよかったです。DNAが解読されるようすが、分かりやすく映像化されていて、綺麗でよかった。でも難しかった(><)でも見入ってしまうくらい面白かった。ロボット博に来た人が大勢いて博物館は盛況だったので、また見にこようと思いました。

女子鉄

鉄道
01 /13 2008
女子鉄 (マーブルブックス)女子鉄 (マーブルブックス)
女子鉄制作委員会

マーブルトロン 2007-12
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夫が「最近、車両基地見学なんかでカメラを持った一人の女性がいるんだけどあれは何をしているんだろう?」と言うので、すかさず「それは女子鉄っていうんだよ!」と教えてあげました。「女子鉄?」と不思議そうに言うのでこの本を読ませてあげました。
というわけで女子鉄の本の紹介です(^^)。

夫はリアル鉄なのかな?乗り鉄ではなくて、線路傍で写真を撮る鉄です。女子鉄の人はマイペースに楽しそうに電車に乗っていていいなぁと思いました。
鉄道博物館(”てっぱく”というのですね)のレポートもあり、違った視点からの観察がいいです。天井のダイヤオブジェを見逃したと夫が言っているので、また観にいきそうです。
夫はこの本を読んで「そうか男子鉄を女子鉄はこのようにみているのか…」と呟いていました。

コンサート

にっき
01 /11 2008
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昨日は東京ドームに行ってきました。
お友達に誘われてNEW/Sのコンサートに行ってきましたよ。
こういったコンサートに行くのは初めてで楽しんできました。
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入り口には協賛名が書いてある撮影ポイントがありました。

二日間の日程の二日目でした。
両隣の女の子の黄色い声を堪能しました(笑)。ペンライトに色んな種類があることや、うちわの大きさなどに驚きながら三時間一緒に歌ったり踊ったりして楽しみました。おばさんだってやるときはやるのです(^^;嵐のにのみやさんとさくらいさんが来たり、平成じゃんぷの人たちが歌ったりして、娘に見せてあげたかったなぁと思うコンサートでした。

誘ってくれたお友達は日々主婦業をしながら、高齢者のお弁当配達アルバイトをしています。自分には何のとりえもないと言いながら、お年寄りと気持ちよくおしゃべりしながら働く彼女を密かに尊敬しています。そんな彼女が、何よりも楽しみにしているコンサートに一緒に行けて嬉しかったです。4万人以上の観衆が集まったコンサート。そんな一人一人の物語を感じたドームでした。

アンカー展

美術館・博物館
01 /10 2008
渋谷の文化村に行ったので、以前から観たいと思っていた「アンカー展」にも行ってきました。
二匹の猫を抱く少女の絵がとてもかわいらしくて、でもそれだけじゃない美しさを感じたので観てみたいなぁと思ったのです。

スイスで有名な国民的画家で、農家の暮らしや産業革命によって上流になった家族、亡命した家族、教育の情景など人々の暮らしを描いた画家です。特に子供の絵が多く、多くの子供がいたことなど、子供好きな人だったようです。でもただ可愛いだけじゃない、子供の世界をしっかりを観て、そこに未来と夢をこめた絵でした。

子供は大人にない世界があることを感じ、家の手伝いをしたり、熱心に勉強や遊びに勤しむ様子を正確に美しく描いていました。
子供の笑顔って、大人や周りの人に向けてするものとふっと自分の中で沸き起こる微笑みがあります。このふっとおこる笑顔を描いています。猫を抱っこしたときの、子供が愛情に満ちた顔をした瞬間を実に美しく精緻に描いているので、観ていると子の笑顔って変わらないんだなぁと思いました。そしてその変わらなさが、時代を超えて通ずる確かな未来への贈り物なのだと気付きました。

病気の子供や、積み木遊びで飽きる子供、花を摘み疲れて戸口で眠り込む女の子。井戸から水を運ぶ時の緊張感。ゲームに夢中になっている様子や、読書を楽しむ眼差しは、どこか大人びていて、また大人もこんな子供っぽさがどこかに残ってるなぁと感じました。

この展覧会で一番印象に残っているのは2歳で亡くなった息子の死の床を描いている絵でした。正確な眼差しで死んでいる息子を描写していました。これはとても難しく大変な作業だと私でも分かります。自分の子供が死んだらそれを描こうと思う親は少ないのではないでしょうか、そこに描くことへの画家の姿勢を感じました。多分アンカーさんはそうまでして描かなければならない人だったのだと思います。いいとかわるいとかではなく、そうしないといられないそうしないと進めないそれしかなかった人なんだなと思いました。
穏やかな中にも思想と激しい思いを感じた絵画でした。20日までです。お勧めです。

キル

にっき
01 /08 2008
日曜日に行ってきました。NODA・MAPの「キル」
年始は文化村に野田氏のお芝居を観にいくようになって数年。楽しみにしていました。
この公演94年のものを夫と観に行っていたので、今回の上演も楽しみにしていました。


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鉄道博物館

鉄道
01 /07 2008
人に会うたびに「新しい鉄道博物館には行った?」と聞かれる我が家(^^;
夫は「混んでいるからヤダ!」と言い続けていましたが、鉄道博物館記念スイカの購入券があたり(券を買うための抽選があったのです)引き換える為に昨日息子と夫が行ってきました。

そのスイカがこれです
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よかったね、夫よ

開館一時間前に並んだのですが、SLを運転できるSLシュミレーターの券は購入できなかったそうです。ミニ運転列車の券は購入でき、息子があずさを運転したそうです。ご機嫌で帰ってきました(^^;

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ジオラマのようす

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パンタのようす

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お正月仕様ですね(^^)

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一月三日が一番混んでいたと、案内のおじさんがおっしゃってたそう。
優しく色々説明してもらったそうです。ありがとうございます。
楽しく一日すごして帰ってきました。

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おみやげ(^^)
石炭あられがほしいと言ったら買ってきてくれました(右上)
北斗星のクッキーとサクマ式ドロップの博物館仕様。楽しみに食べます♪

二人の話を聞いていると万世橋の展示が大宮に行っただけのように思えるのですけど(^^;全然飽きてない息子を尊敬してしまいます。ミニ運転列車はすごーく楽しかったみたいです。よかったね(T0T)鉄道ファンは観察してると驚きの連続です。

メガウェブ ヒストリ-ガレージ

WRC
01 /05 2008
お台場にあるメガウェブ・ヒストリーガレージに行ってきました。
一階のお店で
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リチャード・バーンズの写真とマクレーのモデルカーが一緒にケースに展示されているのを発見。泣きそうになりました。カンクネンやマキネンの乗ったランエボもあり、昔を懐かしみ胸を熱くしました(T0T)

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リチャードの名前の入ったミニカーも売ってました。ほしかった。ほしかったよ~~。ここにはカフェも併設されていて、洋書もおいてあり楽しいところです。お勧めです。

二階のヒストリーガレージにあれが展示してあるというので行ってみました
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これです(笑)

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デロリアンや
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サーキットの狼の車やウルトラマンの車も置いてありました(急に説明が雑になってます)。

夫にイニシャルDのアーケードケームをやってもらったりした(彼にとっては拷問らしい)一日でした。楽しかったです。

日本未来科学館

美術館・博物館
01 /04 2008
甥っ子が遊びに来たので、お台場にある日本未来科学館へ行ってきました。

アシモくんの年始挨拶を観ました。
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動画も載せてみます。
踊るアシモくんです。
画像をたてにする方法がまだ分からないので横のままで失礼します。
私も進化途中です(^^;

走ったり、タグを読み取り目的の場所へ人を誘導する様子を見せてくれました。


これは息子がやっていた科学館の展示。
ペンで図や線を描くと回ったり、花が咲いたりする様子です。

動画掲載のテストを兼ねて乗せてみました(^^)

今年もよろしくお願いいたします

にっき
01 /02 2008
おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

去年も今年も元旦は明治神宮に行っています。
初詣
今年はこんな感じです。

日記を見ると去年は門松を見て「竹の中になにが入ってんの?」と息子は言っていたようです。今年は上記の門をみて「お召し列車のマークが入ってる!」と喜んでいました。逆なのに…どう説明していいか分からない母です。

お願い事を書いて封筒に入れて奉納するというコーナーがありました。息子は熱心に書いた願い事は”100点がとれますように”でした。一生懸命考えたみたいです(^^;気持ちだけはあるようです。神様に届くといいね。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き