諏訪大社

にっき
05 /31 2010

いつも行ってるマーケットで日帰り温泉旅行が当り行ってきました。
横谷温泉の空
東京は曇りのち雨の土曜日でしたが、ここは晴れていました。


先月お祭りがあったばかりの諏訪大社上社本宮へ行ってきました。
鳥居の向うには一の御柱が見えます。


これが一の柱。お宮の周りを四本の杉の木でできた柱が守っています。
思ってたよりも堂々として、何もないだけに力を感じました。

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アリス・イン・ワンダーランド

映画
05 /25 2010
ずっと見たかったこの映画、やっと見てきました。近所の3Dシネマです。
楽しみにしてたティムの映画、楽しんできました。

深い意味合いがこもっていることを感じました。
少女から大人になるアリスの葛藤が物語に映し出されていると思うと面白かった。
赤の城でマッドハッターが帽子を作らされてる部屋の天井がガウディのカサ・ミラの天井だったのには驚いた(笑)灯りまで忠実に再現されていて嬉しくなった。うねりのある天井はよく模倣されててもあのライトはなかった。そんなところに感動してしまった。

それからアランが声で出演している青虫アブソレムが(もちろん)よかった。賢者であるアブソレムの確固としたゆるぎなさが声にでていて、他のキャラクターがふわふわとアリスを惑わす中で光る個性を発揮していました。

きのこから落ちる雫の一滴、風で流れる落ち葉、水のねっとりとした感じ、臭い怪獣バンダースナッチの匂いを感じた映画でした。

鉄道博物館

鉄道
05 /24 2010
昨日の日曜日久しぶりに鉄道博物館へ行ってきました。

入院中夫が買ってきたこの本を熟読していた息子。退院したらてっぱくに行くってずっと言っていました。リハビリの先生や看護士さんに本を開いて説明したり、退院した後も「いつ行くの?」と繰り返し聞かれ適当に答えるのさえ難しくなっていました。
先週完治と診断され、通院が修了したのでじゃあ行こうか、って話しになって行ってきました。


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GWからずっと休みなしで2時3時まで仕事をしている夫が「まだ行くな、俺の仕事が終わる6月になってからだ」となぜか力強く反対。しかし仕事がいつ終わりになるのか分らないし、夫の言うとおりにしてたらいつまでも行けないんで、「6月になったらもう一度二人で行けばいいよ、とりあえず私が一度連れて行ってくる」と言って前日準備をしてたら「俺も行く」と言い出した。…なんだあなたも行きたかったのね。

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開館直前に着いたけど、大きな混乱や混雑もなく入館。ミニ電車のチケットを三枚とってそれから順繰りに館内を見て歩きました。新幹線200系の連結部分が出るところを見たり、

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新しくできた0系の部屋を見てまわりました。

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ケンブリッジ・サーカス

ほのぼの本
05 /21 2010
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starセンチメンタルジャーニーに効きます
star柴田さんが原稿用紙に手書きで書いた特別付録がよかった

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新聞で柴田氏のエッセイ本が出ていると知り読書。
翻訳夜話 (文春新書)
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stars競訳と原文。これだけでも価値はあり。
stars愛情が大事だとわかった
stars村上春樹を理解するための重要な資料
starsバランスのとれた楽しい対話
stars村上春樹が好きなわけ

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翻訳夜話2 サリンジャー戦記 (文春新書)
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stars翻訳とはなにか?
stars「ライ麦」読んだ人は、必読!
starsこれは小説です。
stars新発見
stars『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を深く理解するために

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が好きなのと、訳された本を読んでるのでそのエッセイも読みたくなったのです。

過去の自分にあったり、昔あった出来事を思い返しながらの不思議な文章です。時間の概念がなくなった後の場所性や一緒にいる人との空間を感じるエッセイだった。

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建築はどこにあるの?

美術館・博物館
05 /18 2010
日曜日息子と東京国立近代美術館へ行ってきました。

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アトリエ・ワン
・まちあわせ
・「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」
・東京国立近代美術館

美術館の脇に展開されたインスタレーションが見えます。

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絵描きの植田さん

絵本・詩
05 /17 2010
絵描きの植田さん
絵描きの植田さん植田 真

おすすめ平均
starsもっともっと長く読みたかった物語
stars手放したくない本
stars「私たち、こんあにすばらしい世界に住んでいるのよ!」
stars植田さん!!
stars雪景色

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借りて読んだコミック
空の色ににている (ぶーけコミックス)
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おすすめ平均
stars背伸びして、少々、気取って、
starsもう一度この手に・・・
stars
stars是非復刊を

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のラストに主人公が好きになった女の子が雪山で遭難しかける場面がありました。
それを読んでいて、ふとこの植田さんの小説を思い出し、再読。すごく好きで時々思い出しているのですが、記録を見ると2004-01-14 と2004-11-18 に読んでいる。そしてこの本ほしいなぁで終わっているので、その後に買ったもよう。

今回雪の白さと少女の柔らかい繊細な心が同じような感じがして思い出したみたいです。
物語りも、設定も多分言ってることも違うのだけど、なぜか同じ匂い(空気)を感じました。
どこがこうとはまだ言葉にできないけど、覚えておくために、記録。

描く事、思う事の一途さを感じる二冊

ちいさな遠足

にっき
05 /14 2010
学校で午後に近くの公園で遊ぶというちいさな遠足がありました。
今年は広報の役員をやっているので、写真を撮りに行ってきました。


いい天気で絶好の遊び日和(笑)
一年から六年の縦割り班で給食を詰めたお弁当を食べ、それぞれ考えた遊びをするという遠足。
班長の六年生が食べる場所を決め、遊びを指導し班を統括するというこの遠足は、それぞれの班の性格と個性が出ていて面白かったです。

弁当を食べきれない低学年を手伝う高学年の男子達や、人数を確認し整列して行進する女子。面倒見のいい校風が滲んでいました。
晴天の下で元気に遊ぶ子供達を見てると、なんだかこちらも元気になってきました。

やまびこのうた

ほのぼの本
05 /11 2010
やまびこのうた
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おすすめ平均 star
star学校図書の教科書(中1国語)「兄やん」はこの話の一部

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息子の通信教育で使われていた小説。小学三年の息子にはちょっと内容がむつかしく、本人やっと読んでいたのですが、中学校の教科書に出ているんですね。なぜそんな小説が…と思ったら主人公のサチが同学年の設定になっていて納得しました。

山の近くに住む主人公サチが自然に見守られながら、人間関係を学びながら大きくなる話。
サチは猫のタマが大好きで毎年生む子猫を里子に出すのを辛く思っています。新しい命が生まれる喜びと、別れの辛さ、そして里子に出したシロが虐待を受けて帰って来た時の心の動きが印象に残ります。
優しくて強い年長者の兄やん、いじめっ子、いじめられっ子の関係。弱い子は強くなれる、強い子はそれだけじゃいけないという教えをサチを通して穏やかに諭しています。
子供同士で遊ばせたり、生き物を飼ってわかる事の大切さも語っている。親として唸る物語でした。

シロという新しい命を通して、自分の中にある感情や、大人の社会への疑問、連帯責任や年長者の責任について書かれています。曲がったことが許せないサチの頑固さがいとおしくなる本でした。

母の日

にっき
05 /10 2010
昨日は母の日でした。
子供達はまったくもって何もしてくれませんでした(泣)。
息子は「おかあさんにあげるからチョコ買って!」と明らかに自分が食べたいそぶり……(笑)。
そんななか、二人が通うピアノの発表会がありました。
息子はこのレッスンにでかける途中で事故にあいました。
私にとって元気に舞台に上がる二人の姿を見るのが最近の一番の夢でした。

どうせなら姉弟で連弾をしてみては?と先生に提案されて、やってみる気にはなったものの、日ごろの仲がまるだしな練習に毎日泣きそうになっておりました。
朝から胃痛で悶える私に「なんで自分は出ないのにそんなに緊張してんの?」と娘につっこまれ、息子は「今日はどこに行くの~俺電車見たいー!!」と家に出るまで訳の分らないことを言ってました。
自分のおなかからでてきたものが二つ、舞台に上がって曲を弾くなんて…!!!。夢というより、遠隔操作のできないものが勝手になにやらかすかと思うと胃がぎゅーぎゅーいっておりました。
娘が幼稚園の時から発表会の度に緊張してます。

そんな私の緊張をよそに二人は曲を弾きました。

曲の出来がどうこうというより、この姿がなによりもの母の日のプレゼントでした。
元気に二人が舞台に上がった姿を見て、ほっとするやら疲れがとれるやら、また次の日から疲れる毎日なんだけど、この僅かな時間とっても幸福でした。

三岸節子展

美術館・博物館
05 /07 2010
お友達に誘われて、日本橋高島屋で行われている三岸節子展に行ってきました。
お友達の母校卒のこの女性画家の事を私はなんにも知らなくて、絵もあまりぴんときてなかったんですが、絵を見てみてその色の鮮やかさ美しさにはっとしました。
色がすごいというか、この節子さんの生命力が写し取られたような色でした。ヨーロッパの街を抽象的に描いているのに、その様子や空気が伝わってくる。どんな風景を彼女が見たのかが目ではなく心でわかる色合い・形・線でした。
描く喜びに胸が躍ったり、自分の才能の無さに嘆いたりしながら、自分とは何か、何を描くのか、描きたいのかを問い続けてきた節子。時代時代の様々な答えが絵の中につまっているようでした。
風景や自然を見た時のはっとした一瞬を思い出させてくれる絵でした。

帰り迷って買わなかった本がやっぱり欲しい。
「仏蘭日記 カーニュ編」
三岸節子のヨーロッパで感じたさまざまなことが素晴らしい文章で書かれています。

帰り向かいにある丸善のレストランでランチを食べて帰りました。

ここのランチは食べるといつも豪華な気持ちになります(^^)

元気です

にっき
05 /06 2010
あっという間に連休が終わってしまいました。
我が家は元気に家で生活を…(笑)私も夫も仕事でした(泣)

それでも夫は息子といろいろなところへでかけました。

これは矢切の渡し
柴又に住んでいる叔父さんの家に二人が遊びに行った帰りによったもの。
帝釈天はとても人が多くて入れなかったそうです。
とらさんを知らない息子が、しきりとトランクを持ったはらまきの銅像を不思議がっていたそうです。
”ふうてん”を説明するのは難しい(笑)

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き