北海道旅行その4

にっき
08 /31 2010
三笠に到着、トロッコが目的の夫、お店の前まで行き問い合わせると、昨日までの豪雨で線路上に枝や砂利があがって通行できない状態で明日になれば乗ることができますと言われる。そういえば来るまでの道の脇に流れていた川が茶色く濁り水量も多かったように感じていたので、諦めて移動、少し先にある三笠鉄道博物館へと向かいました。

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三笠鉄道博物館

実は来るまで知らなくて、なんだか電車の多い建物だなぁと思ってた。夫が何も知らせずに来たのでちょっと(かなり)びっくりしつつ見学しました。

画像が多いので続きに

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北海道旅行その3

にっき
08 /29 2010
石炭博物館を後にして夕張から三笠にむかいました。

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途中でおもむろに車を止めて夫が電車を撮ると言い出し、下の子と一緒にホームへ。
清水沢という駅でこんな車両を撮影しました。
夕張にゆくディーゼルカーです。



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それから廃線跡を辿り、着いた先に止まっていたのは昔の客車と除雪車でした。
三菱大夕張鉄道の南大夕張駅です。
今は廃線となり駅の部分だけが除雪車と一緒に残っています。


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車内が999のようで息子は大喜び。
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ついでにレンタカーも撮影してみました。
ごらんのように天気が悪く大粒の雨が降ったりやんだりするなか、見学を終えその先にあるダムの資料館へ行きました。
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近くにあるシューパロ湖はダムの計画が始まっていて、その計画の資料を集めた資料館に行きました。
模型や山の自然を紹介しながら日本で二番目に大きくなるダムの計画の説明を聞きました。鹿島という炭鉱だった街がダムの底に沈むのだそう。以前に行った八ツ場ダムを思い出さずにはいられせんでした。場所も状況も違うけど、沢山のお金と人の手でできるダムが完成するといいなと思いました。
すぐ近くの道路にはたえずトラックが行き交い、建設の規模の大きさを感じました。
やさしく丁寧な説明を受け、今は使われていない三弦橋を見に向かいました。
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ダムの建設現場、緑の多さが印象に残ります。

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三弦橋、湖の底に沈むのかと思うと少し切なくなりました。

北海道旅行その1

にっき
08 /27 2010
24日から北海道旅行に行ってきました。

娘が飛行機に乗りたいと前々から言っていたので、行きは飛行機に
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朝7時の飛行機に乗るため6時少し前に羽田に到着。
既に人でいっぱいでした。夏休みのせいか子供をつれた私達のような家族が多かったです。

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搭乗手続きをすませロビーに行くと乗る飛行機が待っていました。
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20分遅れて出発、快適な空の旅を楽しみました。
…と言ってもフリーホールのような上下に動く乗り物が苦手な娘、ちょっと緊張しながらも下の景色を楽しんでいました。
夫が苦心して確保した窓際の席に座る息子、しかし機内放送のポケモン番組に夢中であまり外の景色を見てませんでした。かわいそうな夫(笑)

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雲の隙間から川や山、海が見えました。

夏休み近況

にっき
08 /17 2010
どうも夏ばてしてしまって、ブログもさぼりがちです。
そんな我が家の近況を少し

甥っ子が遊びに来たので夫が子供を浅草のスカイツリータワーにつれてゆきました。


どうしても電車をからめてしまうところがテツです(笑)


先月見た足立花火大会の花火
今年も楽しみました
今年は息子が入院したので、そろって見られるのが嬉しかったです。



これは先週の有明での花火大会

足立との違いは分りませんが(笑)有明の方がお金がかかっていたようにおもいます(笑)
大きく豪華な花火だったと思う。種類も少し違っていて見比べて楽しみました。



甲子園も佳境に入り、暑い暑いと言っているうちに夏は終わってゆくのかなと思うこの頃です。

こころの介助犬天ちゃん

まじめな本
08 /17 2010
こころの介助犬天ちゃん―難病のキヨくんの「妹」はレトリバー (ドキュメンタル童話・犬シリーズ)
こころの介助犬天ちゃん―難病のキヨくんの「妹」はレトリバー (ドキュメンタル童話・犬シリーズ)林 優子

おすすめ平均
starsこころのふれあいが温かい一冊です

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下の子が学校で先生に勧められて借りてきた本。夜少しづつ読んだのですが、どうも感想文にはならなそうなので私がここに書く事にしました。まだ障害のある友達をどのように捉えたらいいのか分らないようです。理解はできるようですが自分の事として考え感想を持てるまで時間がかかりそうです。ゆっくり一緒に考えてゆきたいと思います。

てんかんの発作が起きるキヨくんの家にレトリバーの犬がきて家族と共に暮らすお話。お兄ちゃんの寂しさや、ともすると発作が起きてしまうキヨくんの様子を気遣ってばかりのお父さんお母さんの心をこの犬天ちゃんが和ませてくれる様子が書かれています。

病気がわかった時のお母さんの気持ち、長い入院生活に預けられなければならないお兄ちゃん将基くんの心、発作が起きると苦しいばかりのキヨくん、そんなつらいことばかりの家族に介助犬の天ちゃんが来ると徐々にいい出来事に変ってゆきます。笑いが生まれ、思いやる心やぎゅっと犬を抱きしめる時の温かさを感じる快感。それらがそれぞれの家族の心を安定させ文字通り身体も心も介助する犬となる姿は感動的です。
言葉が分らないからこそ、動物だからこそ一緒に暮らすと分かり合える、プラスになるものの形がこの本に現れています。
お母さんである作者が本の中で、天ちゃんはセラピードックだといい、でもセラピーというならどんな家の飼われている動物もセラピーアニマルなのではないかと書いている部分が印象に残りました。見ているだけで元気が出る、撫ぜたり会話できなくても話しかけることによって癒されるならそれは精神的な介助を果たしていると言っています。私も猫を飼っていた事がありますが、家に帰ってきて、にゃーと鳴かれるだけで癒された思い出があります。そんなふうに動物と心と心が通い合う関係を持てるのはいいなと思いました。我が家は動物が飼えない環境なのですが、いつか飼う事ができるようになったら飼いたいと思いました。

ミステリーツアー

にっき
08 /10 2010
昨日の夜から始まった銀河鉄道999の再放送に家族でかぶりつきです。
昔ブームにあわせてミステリーツアーが企画され電車が上野駅から出ました。
当時の映像が出たら夫が「俺これの抽選外れて乗れなかった」と呟き、証拠の品(?)をみせてくれました。



これが当時の記念切符(1979年9月9日と書かれてある)



大事に持ってる夫を素晴らしいと思うか、すごいヲタだと思うか……私の心が試されているような気がしないでもない夜です(笑)。

今夜も家族で楽しんでおります。

オーストラリア

DVD
08 /08 2010
オーストラリア [DVD]
オーストラリア [DVD]
おすすめ平均
stars自分には合わない映画
stars長くてくたびれました
starsオーストラリアの自然と戦争
stars166分の長さを感じさせない楽しさ
starsオーストラリアを世界に理解してもらおうとしている努力がいいですね。

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前から見てみたかった映画でDVDで鑑賞しました。ニコール・キッドマンが好きなのとラブロマンスを期待してみたのですが、ロマンスだけではなくオーストラリアの歴史や未来について問題を投げかけている映画でした。前半は英国貴族のキッドマンが夫を追いかけてオーストラリアに来て夫に雇われていた男に惹かれてゆくという流れなのですが、後半は戦争や孤児、連れ去られた世代と呼ばれるアボリジニの子供や生活についての描写が出てきます。そして最後は戦場となった街の中で血縁を越えた愛の関係が実るという物語のように受け取りました。
この映画恋愛と戦争(侵略の歴史)と社会がテーマだと思うのですが、バランスが悪いのかテンポはいいのですがどれも中途半端な表現に終わっている感じがいなめません。この半端な感じが色々想像できるようになっているので面白いのですが、物足りないと思ってしまう部分もあって残念でした。キッドマンの気丈さや芯があるのに折れそうな部分をもっている繊細さは充分伝わってくるので、子供を思う気持ちや愛を信じる気持ちを軸にもっと伸ばせるものだったのではと思ってしまいました。
クリーム色と呼ばれた少年達。人種差別、日本軍の襲撃(レビューにもあるのですが日本軍の上陸の部分はどう解釈していいのか分からなかった。あんな事実があったのかな)戦争が愛を殺してしまう悲惨さを感じ、また復活もできるのだということを感じた映画でした。

この映画予告ではこんなふうに日本がでてくると報じてなかったので、映画みてびっくりしました。どっちが加害者、被害者っていえないのが戦争です。日本人としてどう見ればいいのか心構えなく考えさせられた映画でした。すぐに答えは出ないけど、終戦記念日を前に思うのは戦争はやはり絶対いけないって事でした。

“これも自分と認めざるをえない”展

美術館・博物館
08 /07 2010
21_21 DESIGN SIGHTで行われている「これも自分と認めざるをえない」展に下の子を一緒に行ってきました。
佐藤氏の本が大好きで暇な時間に読んでいるし、TVのピタゴラスイッチはお気に入りの番組でもあるので子供に見せたら面白いかなと思いつれてゆきました。

最初に「展覧会を楽しむための4つの準備」をします。名前入力し身長体重(着服したまま荷物ももったまま)を測り、角膜などを登録、展示に進みます。
キーワードは属性、あまり聞かない単語ですが自分が何に属するのか、分らないこと知らないことが結構多いことに気が付く展示です。

指紋が泳ぎだす「指紋の池」や、「属性のゲート」に子供は大喜びでした。属性のゲートでは”男性”の前に立ったのに息子は”女性”のゲートが開いてちょっと怒ってた(笑)。私は”笑顔”のゲートに立ったのに”無表情”のゲートが開きました。でも”29歳未満”のゲートが開いたので嬉しかったです。

「座席番号G-19」はよく見ると振り返りたくなる面白さで、「金魚が先か、自分が先か」では入ったり出たりしたくなる部屋でした。これ自分で気が付くものと気が付かないものに気が付くとすごい不思議です。なんでそれが気にならなくてこれが気になったんだろうと思い始めると止まらないです。

「ふるまいに宿る属性」ではなんとなく友達になれるような気がします。会場にいたお姉さんに「あっ、この名前私です。私とふるまいが似てます」と言われて楽しかった。
「覗かれ穴」は最初なんとなく見たんだけど、もう一回見たくなりまた他の人の穴も見たくなる。

どの作品も自己と他者、自分と他人、または社会、属性するものしないものせざるえないものさせられるものと様々な関係を意識させられるものでした。これって自分なの?という戸惑うものがあり、自分なんだろうなと納得するものがあり、本当に自分なの?と疑うものもある。

最後の「新しい過去」は作りが巧妙なだけにぞっとするものがあり、面白かった。違うと分かっているのに笑う自分の中に冷たい自己をつきつけられてるものの存在を感じました。このテープの内容がいいんだなぁ。作りがうまいと思った。
デジタルとアナログの境が巧妙にぼかされてるところがすごいと思った。そこにアナログの冷たさとデジタルの温かさを感じた展示でした。
確かに後にくる展示です。見たときより他者に説明する時の方が自分の感じ方に驚きが起きる展示かも。

必ずいいもの

科学
08 /05 2010
昨日は娘の誕生日でした。産んだ当時の事を思い出し語ると「そんな昔の事言わないでよ」と娘に怒られるようになりましたが、やっぱり大変だったんだよーと小言のように訴える日です。


自分が子供のときは思いもしなかったけど母になると子どもの誕生日は自分へのご褒美です。
こんなに大きくなったんだなぁと感慨にふける時間がなによりものプレゼントになることを知りました。

しかしそんなに幸せな毎日なわけでもなく、殆どの日々は子供との格闘です(笑)意見し合ったりうとましく思われたり思ったり、時に嫌になることも、思春期の娘とは多くなりました。存在が大きくそれだけ人間として成長したということなんだけど、まだまだな部分もいっぱいあって親としてつい色々干渉してもめてしまいます。
娘にしては色々口出ししてほしくないけど、まだ完全に一人で歩くのは怖いという時期で甘え半分大人への憧れ半分という揺れ動いている時期のようです。お母さんはうるさい、けど無視できない生き物、という位置付けのよう(笑)ハードルになれるほど大きく目に写ってくれてるといいです。

今日の夕刊に乗っていた児童文学作家中川さんの言葉が心に残りました。「しかる前に自分と比べてみなさい。子供の方が必ずいいはずよ」
つい先に立って生きてる者として怒ったり叱ったりしてしまうけど、子供をじっと見ていると自分にはない世界があって物の見方があって、つたないなりに一生懸命道を切り開いてるのが分ります。大人になるとそんな繊細を忘れ雑に生きてしまうけど、その小さな心のゆらぎや物事の捉え方の違いこそ、親の大人の私達が見習うべきなのかもしれません。宿題は?!!とつい怒ってしまうのですが夏休みぐらい一緒と同じ視点で子供と遊びたいと思う今年の子供の誕生日でした。

皇帝ペンギン

DVD
08 /03 2010
皇帝ペンギン プレミアム・エディション [DVD]
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おすすめ平均
stars何もかも全てが透き通っている
stars動物が好きなんで映画館まで見に行っちゃったんですよね・・・
starsこの作品をひきたてるために、色々な動物の作品とご一緒に見られたほうがいいでしょう。
stars愛しい作品
stars痛々しいほどの光景に絶句、生きることと子孫を残すことだけに生きる姿に感動

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図書館で借りて観た映画。前から観たかったのと、暑いこの時期にちょっとでも涼しくなるかなぁという考えもありました(笑)。皇帝ペンギンは動物園で見てもかっこよく好きな動物なので、野生の一面のペンギンの画像は美しくて素敵でかっこよかったです。黒い頭と光の加減で金色に見える黄色の模様が美しいですね。そしてなによりあの立っている姿が綺麗です。この映画に皇帝ペンギンの美しさや気高さを感じられてよかった。毛並みの流れやふさふさの感触も観れてよかった。

皇帝ペンギンの生活は過酷で残酷です。しかし彼らは過酷という言葉を知らないままひたすら必死に生き、子供を命がけで育てています。子供をそだてるのめんどうとか、うるさいなぁなんて全然思わない。当たり前なんだけどそんなふうに思ってしまう人間の方が劣っているように思えてきてしまうくらい、体力や寿命を縮めて子育てをする姿が印象に残りました。
最近生きてる意味の答えって若い頃から想像していたのとは全然違うんじゃないかって考えるようになりました。生きることに自分らしさとか意味とかつい思ってしまうんだけど、生きてること自体が答えなのではないかと、よく言われてることなんだけど、それが言葉ではなく、漠然となんだけど感覚でつかめるような気がしてきてます。
このペンギン達のように命をすり減らして、子供を生み育て命のリレーを繋ぐ姿こそが生きてる意味のように思えてきました。体力が磨り減った状態で子供を母ペンギンに渡し海へ向かう父ペンギン。死ぬかもしれない100キロもの旅路は辛くという言葉より辛く、酷いという言葉よりも酷いのにやる、それは生きてるから。
そこに答えがあるような気がしました。
幸せは楽なことじゃないという言葉を思いだします。楽じゃないけど生きてる幸せの、この地球上で繰り広げられてる命の一粒でいられることが、それが生きてる意味なのかもしれません。



ペンギンのダンスがかわいかった。すっくと立って首をぐるーっと回す踊り初めがなんとも生真面目で愛嬌があった。その真面目な感じが真剣さを感じて不思議な感動をしました。

美しい佇まい

科学
08 /02 2010
仕事から帰ってきたら夫に某駅前に息子を連れていってくれと言われ連れて行きました。すると日本の小旗を持った役所の人が旗を配っているではないですか。
「陛下と皇后様がお通りになられるんですよ」と知らされ、仕事に行っている間に夫から聞いきた情報を話しだす息子。お二人が車で通りかかると改めて知り、旗を持って並ぶことに。息子は手作りの旗を持って待つこと40分。
お二人の乗った車を拝見することができました。
いつも自転車で通る道を通られるとは想像もしていなかったので、お姿を見たときは感動しました。歩道側に座っていらした皇后様しか見る事ができなかったのですが、お綺麗でした。美しいという言葉を久しぶりに思い出す佇まいでいらっしゃいました。

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通った後に撮影した画像。車がちょっと見えてます。
息子は「車にお召しのマークがついていた」と興奮していました。そうだね(泣)
手作りの旗は色んな人に誉められました。おまわりさんや道行くおじさんに「かっこいいね」「えらいね」と言われました。将来をしょって立つんだぞ!と励まされたりして(汗)下町の団欒でした(笑)本人は旗つきの電車のイメージが強かったみたいなんだけど(大汗)

汚れてるからこそ美しい物

にっき
08 /01 2010
子供の草履がこんなになったので新しい草履を買いました。


梅雨明けの時期から秋の半ばまで、いやもっと長く草履を履きます。下駄よりもこんな畳のある草履が好きなようで、サイズが小さくなっても履いているので見かけては買い与えてきたのですが、とうとう大幅に足がはみ出すようになったのと、草履が擦り切れ親指を怪我するようになったので大きな新しい物を買いにゆきました。

草履って観光地や履物の専門店に行くとまだ僅かに残っているのですが、幼稚園から低学年向きのサイズしかなく(㎝でいうと19㎝ぐらいまで)それ以上は大人のものになります。下町の下駄屋さんに行ったんだけど雪駄を進められてどうしようか悩むこと数分。息子が「畳がないと嫌だ!」と言い出し、男物では大きすぎるので女性ものの畳敷きのゴム草履のような草履を買ってきました。おばさんの履物を履いてる子供っていうのも面白いです(笑)。今は下駄も子供サイズは僅かしかなく、聞いてみると作る人がいなくなったんだそうです。もっぱらディスプレイのようなものらしくて、下町も変ったんだなぁと思いました。
鼻緒を調節してもらい「ぼうず!しっかり履けよ!」なんていわれたかったんですけど(笑)昔の善き物は少なくなりつつあるようです。

お店の人に「捨ててあげるから置いてゆきなさい」と何度も言われたんだけど、名残惜しくて草履を持ち帰ってきました(笑)
子供が汚す履物を見るのは好きです。昔弟が体が弱くいつも真新しい履物しか履いていなかったので、泥だらけの靴を履いている子供が元気に走っているのを見ると嬉しくなります。子どもの履物は汚れてなんぼというか、汚れてこそ美しいと思いませんか(笑)。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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