広島旅行その2

にっき
04 /29 2014
広島旅行その2です。
最近ブログに書き込む時間と機会が少なくなって寂しいです。ここに書き込んでいる記事が多ければ多いほどリラックスしている証拠なので、ここしばらくゆっくりできてないなぁと愚痴などこぼしてみます。それというのも子供二人がそこそこ(大学生と中学生)大きくなったにもかかわらず、色々とちょっかいだしてきて困っているからです。こうやってブログ書いている傍で子供達が色々話しかけてきます。そのたび中断し会話に付き合っているのですが、これがまた延々と続くわけで。自分が子供の時はそんなふうに親にかまってもらったことがなかったので、なるべく付き合うようにしているのですが、一体これはいつまで続くのでしょうか(泣)子供が小さな頃は『大きくなったらもっと自由な時間が増えるんだろう』と考えてきたのですが、ここまで大きくなっても終わらないとは...素敵な大誤算です。
こんなふうに思っててもいざ子供にかまってもらえなくなると寂しくなるんだろうなぁ...親なんて勝手なものですね。せめて後追いはしないようにします(^^;


朝食。ホテルのバイキングってどうしてこう食べ過ぎてしまうのなぁ。
昼過ぎまでお腹持つから半分計画的なんですけど(^^;
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昨夜見た原爆ドームを改めて見学
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これは夫のカメラ
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これは私のあいほんで撮影


次に公園入り口に建つ観光案内所にもなっている広島市レストハウスの地下に行きました。
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ここは広島の建築を紹介しているサイト広島の建築で申し出をすれば被爆している建物をそのままの状態で残している地下を見学できると知り、行ってみました。
ちょっと暗くて怖いのだけど、子供達は独特の雰囲気に暫く黙って見学していました。
このレストハウス上部は綺麗な建物です(逆光で撮影しませんでした)案内してくださった人も売店の人も優しくて丁寧な接客をしてくださいました。私はここで水色のマフラーを買いました。
それからこの広島の建築というサイト、とても重宝しました。出かける前に何度も拝見しました。様々な建築の歴史や今が記されていて、建築を見るのにとても役立ちました。情報を集める時間が大幅に短縮でき旅行まで時間がなかったので助かりました。

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祈りが書かれた折鶴があり厳粛な気持になりました。

それから原爆の子と千羽鶴を観て広島平和記念資料館へ
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丹下健三の渾身の作です

ガイドを聞きながら展示を観てまわりました。はだしのゲンを読んでいる息子は投下の時間で止まった時計や遺品が特に気になったようで何度も観ていました。以前友人と来た時は若者として閲覧しましたが、今、母の立場となって見直すと新ためてその悲惨さに胸が熱くなります。被爆して帰ってきた子供を息絶えるまで見守らなければならない親の気持ちや、病院にいっても何もしてもらえないと悟り家に連れ帰って汚れた布団に横たえさせなければならなかった気持ち、朝子供を送り出してしまった後悔。それらの気持は時間を超えて生生しく胸に響きました。遠い記憶になったからこそ改めて引き寄せて感じなければならないことだと思いました。
それで戦争や戦いがなくなるわけじゃないけど、戦いは毎日の生活にだってあるけど、思っていれば結果は違うはず。それは祈りに近いけど、最後の最後で人を信じられるようになりたいと思いました。

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平日なので公園内を近所の保育園の子供達が手を繋いで横切ってゆきました。桜の咲き始めた公園でオレンジ色の帽子を被った子供達が楽しそうに遊ぶ姿を資料館の上から眺め、平和な日常のありがたさを当たり前のように感受している贅沢を思いました。

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日が高くなるつれ暖かくなり桜がどんどん花開いていました。
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広島旅行その1

にっき
04 /26 2014
先月3月の27日から二泊三日の旅行に行ってきました。
広島とその周辺をめぐる旅です。

前回家族旅行をしたのは2010年8月ですから四年ぶりの旅行です。
始発から二番目の新幹線で広島に向かいました。
眠いです...
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約四時間弱、広島に11時頃到着しました。
午後の予定まで時間があったので徒歩で世界平和記念教会へ

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村野藤吾の作品です
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内部空間も素晴しかったです。特に突き当たりにあるステンドグラスの赤が煌々とまるで血のように光っていて印象的でした。
私は二十年ぐらい前に一度来ていますが、改めて美しく荘厳な気持になる建築だと思いました。

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もうすぐ改修工事が始まるそうです。
以前来た時よりも外壁がくすんでいるように見えたので、改修を終えると白くなるかなと思いました。改修が終わるころにまた観たいなぁ。

市電通りにあるおうどん屋さんでお昼を食べて午後は
向洋(むかいなだ)にあるマツダの自動車工場へ見学に行きました。
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ここは夫に誘われて半分連れられて行ったのですが、見学はたっぷり一時間半。工場内をバスで移動したっぷりと色んなお話しを聞けました。

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地元の小さな子供達と一緒に見学をしたのですが、熱心に工場を見てました。車好きは年齢を超えるんだなぁ。
車の展示もよかったですが工場の様子はすごくて、大興奮でした。大きなプラモ観てるみたいでしたよ。すげーを連呼してました(^^;、

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こんな懐かしい車も「過去になっちゃったんだねぇー」と昔のよき時代を思い出したりもしました。

工場を堪能してから広島にもどり、ホテルにむかいました。
ホテルの結婚式場
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「結婚式いかがですか?」と娘が声をかけられていた(笑)あっという間かなぁ~そんなことないかなぁ~

荷物を置いて広島風お好み焼きを食べ(おいしくて写真撮るの忘れました)
ホテルに戻ったら、窓から夜の原爆ドームが見え、息子が行ってみたいというので散歩してみました。

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ことの発端は息子が「はだしのゲン」を読み、広島という街に興味を抱いたことがきっかけでした。漫画で見た建物が目の前にあることの不思議と感動を息子は静かに受け取っていたようです。
広島の市電と川と橋とその街の形を感じながらホテルにもどりました。

ちょっとした近況

にっき
04 /26 2014
あっという間に4月も下旬をすぎてしまいました。進学した子供達を慌ただしく送りだす毎日です。やっと受験は終わったんだなぁという実感が湧いています。ここ二年近く色に例えると灰色っぽい毎日でした。新緑に相応しい気持ちですごしています。
と、思うのもつかの間、いつも更新しているPCから書き込むことができなくなり、他のPCから書きこんでいるので、文字が文字が打ちづらくて困ってます。
旅行の画像もUPしたいのに。。。先週は横須賀に護衛鑑を見に行ってきました。そんな心解れる毎日です。

ドストエフスキーと愛に生きる

映画
04 /07 2014
もう一ヶ月以上たってしまったのですが、渋谷で観て来ました。3月5日の夜、上映後に柴田元幸さんの対談があると知り、無我夢中で出かけました。

映画はドフトエフスキーの五作を翻訳したスヴェトラーナさんのドキュメンタリー。とても複雑で激動の時代を生き抜いてきたスヴェトラーナさんが自分の人生を語る場面と、翻訳をしている場面、生活の場面がちりばめられている素敵な映画でした。翻訳の場面って私には想像ができなかったのだけど、彼女の作業はとても静かで厳粛な空気があって、もちろん哲学もあって、凛としたそれでいて穏やかで優しい場所性を感じるものでした。歳をとると人は誰でも素敵になるわけではありません。こんな人になる生き方考え方してみたいなぁなんて思いました。
翻訳という一見理性的な作業をしているようにみえましたが、彼女の溢れる想像力と考える事の絶え間ない努力楽しさが感じられた。こういう人を私は美しいと想う。
アイロンをかけるスヴェトラーナさん、亡き父の形見の腕時計を大切にするスヴェトラーナさん、もう一ヶ月もたっているのに彼女の言葉や立ち振る舞いをよく覚えています。

そして対談は、またさらに面白かったです。柴田さんはとても率直な人でスヴェトラーナさんの訳し方や今の翻訳者のスタイル、そして自分のスタイルを例にあげながら、その相違点と変わらない探究心の源みたいなものを話してくださった(と私は記憶してます)言葉の持つ力と、古くなってゆく言語、それは言葉が生き物であるからという答えを暗喩しながら様々な方法で翻訳の姿を語ってくださったように思います。
時々神経質そうにくっと瞳を見開いて話される柴田さんのお姿はとても素敵でした。

司会の方の絶妙な質問や、映画の補足なども参考になりました。
すっごく得した気持になった映画会でした。(始まる前に白ワインも頂いてほろ酔い気分でこれも得した気持の一つでした)
いい夜だったぁという感想です(^^)

被爆のマリア

現代小説
04 /07 2014
被爆のマリア (文春文庫)
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先月広島旅行をしてきました。去年「はだしのゲン」が話題になり、子供が何かを感じたようで読み始め私に語りだしたので、実際にその場へ行ってみようということになり、行ってきたのですが、出かける前に『そういえば広島って原爆が落ちる前はどんな街だったのだろう...』と思ったとき、この本を思い出し読み返しました。

まさにこの短篇小説の中に以前の広島を回想する場面があるのです。
探してみると2006年5月に読んでいます。
この感想のなかで「イワガミ」が一番好きだといっていますが、この短編にこの一文があるのです。

今回地図を広げながら街の色々な土地性をたどりながら読み直すと、色々な場所がでてきていることに驚きました。
行ってみたいと思っていた殆どの場所(または地域)が語られています。
そして再度戦前からの広島を想い想像したとき、自分の中ではたと広がってくるイメージがありました。
そんなイメージと共に旅してきました。
旅行に行く前に読んでよかった一冊です。

広島一日目の夜に見た原爆ドームの写真
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子供が寝る前に近くに行ってみてみたいといってでかけました。

アナと雪の女王――Frozen

映画
04 /06 2014
四月一日の夜に娘と観てきました。「Let it go」をプレーンズを観た時に映画館でみて、気持よく歌ってるなぁとしか思っていなかったのですが、公開されCMを見ているうちに観たくなって映像に興味を持った娘と行ってきました。

妹アナと姉エルサの物語。二人はお姫様で大の仲良し。だけどお姉さんには秘密があり、それを案じ続けた両親は二人がまだ小さな時に帰らぬ人となってしまう...

女性が強く生きようとする物語だと思った。童話に似せた物語展開なのに女性が強いというのはどこかで見たなぁと思ったら

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これでした。

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これもかなぁ

この映画で特に印象に残ったのは、姉エルサが厳格に育てられたゆえに悩み、苦しみ、そして解放する場面(Let it go)ですね。彼女はここで正義や悪や色々な規範を乗り越え自由に生きるのだと歌っています。こういった自由を女性がしかも成長過程で歌い上げるというのはとても面白いなと思いました。はっきりと社会や世の中の決まりを意識して自分の解放を望んでいる。これは、闇雲に自己中心的に夢見ているわけではなく、彼女が成熟した証なのです。だから街を離れ一人山の上に住むことを決め、寂しく(寒く)なんかないといっている。しかし、妹から街を凍らせてしまっていることを知ると激しく悲しむ。
どうしていいのか分からないほど強大な魔力を持ってしまったエルサの、自分の能力に戦きながらも制御してゆくという得意点がこの主人公の特徴なのだなぁと思いました。

最後の愛のくだりは面白かった。理性面で成長したエルサとは対極的にアナもまた愛を学び成長する。そのバランスがよかったです。男は飾り物なのです(笑)

ラプンツェルのスタッフの映画なので、トナカイが犬でした。ラプンツェルのときも馬が犬のような動きで、がくっ(馬好きなので)っとなったのですが、今回もがくっとなりました。トナカイや馬は人間のために働く生き物なので、もう少し動きを変えてほしかった。犬とは違う意味で人間に尽くし役に立っている生き物なので、それを尊重してほしかったです。労働の友として動かしてほしい。ぴくさの動き(メリダとおそろしの森の馬)が好きなのでそう思ってしまうのかも。好き好きなので悪意はないです、私はぴくさのほうがいいなっていう話です。

そうそう、この映画を観ていてぴくさとのアプローチの違いに気付き心の中で唸った。ぴくさは動きがコミカルでマテリアルもリアルをところどころ追及していない(つっこまない)感があるのですが、こちらはディティールのリアルの追及が違っていて、その違いが産むリアル感の差に驚いた。

うまくいえないのですが、すごく作りこまれていた氷のディティールが凝っていれば凝っているほど、どこかざらついた印象を受けた、いけないとか嫌というわけではなく、実際の質感との違いを感じました。それはそれだけリアルだったということと、私の個人的な感触と共鳴し違和感を覚えたということなのかなと思ったりした。その点ぴくさの映像は距離があるだけリアルに感じられる、これはこちらからそのマテリアルにくっついていこうとしているからなのかも...と今思った。なんだか分からない感想になってしまった。感覚で読んでください。

凍った感じが幾通りも展開されているのに、雪の結晶のデザイン数が少ないのが気になっていたのですが、観終わって故意だったのだなと思ったりした。一つのパターンがエルザの証ということなのでしょう。
なので私の中では「アナと雪の女王」というより「Frozen」がぴったりくる題名でした。

追記
あとクライマックスでアナが吹雪に吹かれるシーンが「ハウルの動く城」のソフィーに服のかんじと髪が似てるなっておもったけど、娘はそんなことない!って言ってたから思い違いかなぁ。似てるなぁって思ったのだけど...

おおかみこどもの雨と雪

DVD
04 /04 2014
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随分前に観ました。ずっと気になってて絵がかわいくって、もうそれだけでわくわくしました(笑)物語は...子供二人の受験真っ只中だったので正直『いいなー自分で育ってくれて』でした(苦笑)12歳という年齢はまだまだだけど、一つの成長の節目になるという時期で、今まさに同じ年齢の子をもつ親として胸あつで観ました。
物語はおおかみの子供という特徴から普通の子育てとは違う苦労をしてゆくシングルマザーのお話。私にはバランスよく出来事が盛り込まれた物語というように感じられました。
ちょっとした細部が好きだった。引っ越した時に持ってきた物が大きくなってもそのまま居間に置かれていたり、卒園式や卒業式でお母さんが着ていた服は黒のリクルートスーツであることから、彼女が大学に入ってからスーツを一度も新調していないことが分かります。
都会でかっこよく働くよりも、食べていけるだけのお金を地元で稼ぐという生き方を選ぶお母さんが素晴しい。でもほんとに大変だと思います。地元の人と最初うまくやっていけないんだけど、徐々に仲良くなってゆくのはもう少しシビアに観てしまいました。それだけ家の内情を話さなければやっていけないし、あそこまでおおかみこどもであることを誤魔化せるとは思えない。村の皆が暖かく見守っている、という設定なら少しわかるけど、それはそれで違う波紋があると思われます。ここらへんを軽くしているのがこの物語のいいところであり、ちょっと物足りなくかんじたところでした。冷蔵庫貰ったらそれなりの精神的バックが必要になるのが地域社会なんだよなぁ、だから若い人は出て行ってしまうのだなぁ(しみじみ)女の子のほのかな恋がかわいかったなぁ。孤独を道しるべに出会うのがいいです。
とにかくお父さんは何があっても死んではいけないと思った映画でした。ほんとになにがなんでも死なんといてほしいねんよ(意味不明)。
ああ、あと子育てはこの後ももっともっと大変ですよ…ねぇ子持ちのお母さん(大泣)

舟を編む

現代小説
04 /04 2014
舟を編む
舟を編む三浦 しをん

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読まなきゃ読まなきゃと思っていた本をやっと読書。遅すぎた感が山盛りですが、読みました。最初の導入部分と展開はさすが三浦さんと思うのりで、楽しんで読めた。でも途中(後半)から時間がどんどん進んでいって、上手く読めなかった。面白いといわれて読んでしまったので、あまり面白くなくなってしまったのかな。辞書は誰もが一度は目を通したことのある本。全ては読んだことないけれど...という家に一冊はある本を(聖書ではなく辞書というところが日本という国をさらに感じます)とりあげ、出版社の側から、辞書を愛する側から、教授や専門家の側から描いているところが面白かった。
しかしなんというか出来事が想像できすぎてしまって、空想の余地が私の場合はなくて、面白さが半減してしまった。辞書編纂の場面も詳しく描かれているのかもしれないのだけど、なんというかもっとこう文字の面白さを堪能したかった。欲張りかなぁ。丁寧に描いているといつまでたっても終わらないと思ったのか思わなかったのか、時間の流れにうまくおいついてゆけなかったです。
了解を諒解とあるなど、文章の中の文字も選び抜かれていて面白かった。漢字がいっぱいあるのに硬くならずに読めるのは三浦さんのセンスの良さなんだろうなぁって思いました。楽に読めすぎちゃってもったいなかったというのが本音かな(笑)

今度映画のほう観てみたい

追記:4月23日に地上波放送されたのをみました。カットの部分があったのかな。夫はテンポがいまひとつだなぁと言っていて、小説設定を説明してあげました。原作のムードを損なわず仕上げたなぁというのが私の感想です。ぼろ下宿がいいなぁ。あんなふうに住んでみたいと観ながらつい思ってしまいました。
それから通勤で階段やエスカレーター上り下りするたびに、スムーズな人の流れを好んだ馬締くんを思い出すのですが、そんなに気持のいいもんじゃありません。肘鉄くらったり突進されたりしながらかろうじて列をつくり歩いています…現実はきびしいよう~って毎日思い出しながら階段昇ったり降りたりしてます(^^;

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き