USJ

にっき
09 /23 2015
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こりもせずまた行ってきました。9月21日
去年ハロウィンイベント観て息子と約束していたので、この時期にえいやっと行きました。夜行バス日帰り0泊3日の旅です。

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ジュラッシックワールドのコースターなのかな建設中のレールがみえました。

8:40ごろ入場し、最初にハリポッター村入場券15:00をゲット。殺到してたのでとりあえず午後の遅い時間のをもらいました。11時くらいからの入場券がこの時点ではもらえました。
それからシングルライダーでスパイダーマン乗って、バックトゥザフューチャーに40分待ちで体験。ジョーズはシングルライダーで午後からはスペースファンタジーザライドにのり、バイオハザードザリアルに…怖かった
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パレード観て
ハリポタエリアへ
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オリバンダーさんの家に行き(45分待ち)
ホグワーツ城へ
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300分待ちとかだったので城を見学だけしました
日中日差しが強くて暑くてたいへんだった・・・コスプレしてる人とか大変だただろうなぁ

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三本の箒で早めの夕食
16:00ぐらいでした。比較的すんなり入れてよかった。

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18:00過ぎて夜のバックーへ
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ゾンビモブが始まる。怖い・・・。怖くて後ろ姿しか撮ってない(^^;

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太った人もいた…

学校の怪談、スペースファンタジーライドの貞子バージョンに乗りました。合間合間にゾンビダンス観て楽しみました。
中学生の息子がホラーに興味を持ち始めたのでちょっと見せてみたかったのですが、予想以上に怖くて(私が)おばけ屋敷とか苦手なタイプなので、すごい勇気がいったし疲れた(笑)

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帰りは鉄の息子のおかげで電車乗り換えはスムーズにいきました。
これは大阪駅直行のユニバ電車

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阪急電車がどうしても見たいと言うので阪急駅に

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ここでは駅蕎麦を食べないといけないんだそうで
昆布うどん310円とスタミナうどん410円食べました

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今度はもっとちゃんと大阪来たいって息子がいってた。私もだよ。
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ディスニーシー

にっき
09 /19 2015
昨日誕生日だったので行ってきました。

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お昼の情景 センターオブ・ジ・アースはお休みしてた。けどメンテナンス作業なのかずっと空運転してた。

お誕生日シール貼ってたらキャストの方に次々とおめでとう言われた。一緒にいた娘が驚くほど。ありがとうございます。
こんなに祝ってもらったのうまれて初めてです。

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いろいろ乗って叫んで笑って、楽しんだ一日でした。
すごい久しぶりだったので新鮮にたのしめた。次に行くのは何年後だろう(笑)
夜のショーは驚くくらい進化してた。火と水と映像技術はどこまでゆくのだろう…
連休直前だったのでさほど混雑してなかったかな。でも誕生日の人いっぱいいた(^^;

サービスのありかたというか感じ方のもっていきかたみたいなことをずっと考えていたので、それを少し先に進ませたかんじ。因果関係とかつなげるのは簡単だけど、そう簡単じゃないものがあるってところまでは考えた。疑問に思ったことへの認識程度までしかいってないけど、ここから私たちはどこへゆくのだろうと、園内から見えたホテルの窓にバスローブを着てはしゃぐ子どもたちを眺めて帰りました。

アール・デコの邸宅美術館

美術館・博物館
09 /19 2015
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庭園美術館で行われている「アール・デコの邸宅美術館  建築をみる2015 + ART DECO COLLECTORS」にいtってきました。
と言いながら実はトーク「“香水塔”を未来につなぐ:修復家からのメッセージ」を聴きに午後出かけました。というのも9月13日はちょうど息子の文化祭の日でして午前中そちらにいって午後から行きました。トークが終わって閉館の6時まで館内の展示を見たのでちょっとだけ展示はさらっと見ただけでした。でも住宅の雰囲気がどの部屋にもあって心地よい展示でした。

香水塔の修復の秘密といいますか、どうやって修復したのかずっと気になっていて、それについての修復師さんのトークということで楽しみにしていました。以前目黒に住んでいたとき年度末毎に庭園美術館に訪れていました。私にとって香水塔は青春の一部、というのは大げさですが、ともに生きてきたという思い出があります。この香水塔が割れていた時の展示もみていたので、どうやって治されたのかなぁと思っておりました。あの頃は年度末に庭園美術館は館全体を展示公開する目的で企画をされていて、この朝香宮邸が大好きだったので通っておりました。

1995年の改修の後、今回の改修と二回にわたって行われた修復の内容と目的を二時間にわたって聞きました。陶器の修復の仕方から知らなかったので、とても勉強になりました。現代の修復の考えや、どうやって修復作業に望んだか、それが繊細な作業であることと、保存を目的としたときにどのような状態にしたほうがいいのかということまで、なんとなく考えていた事がこんなにも大変で細やかな気配りや作業が必要なんだと知りました。前日に行った国立近代美術館のこれからの美術館事典でも思ったけど、後世にのこしつつ来館者とよい美術館、展示をつくってゆくという考えを改めて知りました。
そして壊れた陶器を修復する作業に終わりや最善はないというのも納得しました。できあがって香水塔は近くによってみなけばわからないほど美しくつややかに修復されておりました。庭園美術館は香水塔があってなので、長くここにあってほしいなぁと思いました。
あと展示品壊さないようにしないといけないなとも思った・・・

あ、あと夏前にも来たのですが、屋上のサンルームが観たかったです。

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帰りの駅前のビルのファサードが綺麗だったので撮影してみた

これからの美術館事典

美術館・博物館
09 /19 2015
日曜美術館を観て面白そうだね、と娘と話していたら娘が先に行って面白かったといってたので、私も気になって行ってみることにしました。国立近代美術館。9月12日の土曜日の午前中にぼんやりしながら行きました。

Aから始まるアルファベット順に様々な美術館の仕事や美術展の企画の仕事やなりたちについて展示されていて面白かった。西洋美術館からもってきた絵画などもあり、なんだか違う場所で見慣れた絵があってそれも面白かった。
Aではアーキテクトとして日本の美術館がどのような経緯でできてどのように建築されたか、その流れを具体的に知ると今の美術館としての役割や建物としての用途の変化やこれからの多様性にどう対応してゆくのかが感覚的につかめた。たぶんそんなにわかってないのだけど、美術館と館員さんたちの苦労や日ごろどう思っているのかが少し想像できた。

美術品を展示することへの意味や疑問、どこまで深く考えるかで全然違うしまたそれを仕事としている館の人の思いの深さというのが伝わった。おもっていたんですよ、なぜ住宅や城の壁や居室を飾るための絵画や屏風をその空間から引き離して白くのっぺりとした光の空間にましてガラス貼りの中に入れて展示するのか。美術的価値を考えて保存を目的とすれば当たり前なのですが、京都の仏閣の暗い座敷の奥にあった銀屏風の輝きは美術館の人工的な光のなかでは絶対にだせない、そう思うと美術をだめにしているんじゃないかと思ってた時期もあって、そこを美術館の人は深く感じ取られていたんだなぁと解説を読みながら思いました。私の考えはまだまだ浅かったのです。

展覧会のための模型も面白かった。こんなふうに展覧会を企画するときは空間をイメージするのだなぁと思いました。映像の展示にはコンセントの設置を、立体物の場合の計画の仕方をスケッチされてて楽しく読みました。内装の施工図と大きく違うのは空間に記されている絵画の年代や作品名、普通の図面と違ってかっこよかった(職業病)。光やインターネットなどの情報と美術間との関係、展覧会の壁の設営の様子など、普段みられない様子がたくさんみられてよかった。いつも展覧会にいってガイド聞きながら学芸員の苦労というのはなんとなく想像してたけど、こんなに大変なんだなと思いました。

最後はYOUで美術館にくる私もその一部になりました
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隣には搬入の時に使った梱包材があり、それに貼られてるラベルが面白かった。ナンバリングの仕方とか中に入ってる品の名称の書き方とか独特で興味深かった。似たような仕事のはしっこにいるのでつい気になってしまいます。


そして四階に上がり常設展「誰がためにたたかう?」を観ました。これが…すごかった。戦争や時事の様々な作品があって、唸ってしまった。福島の公園を歩くインスタレーションや戦争の絵を展示している一角は今の時期とても重くのしかかってきた。ゼロ戦や兵士の絵はどれも戦争とはなにかを語っていて藤田嗣治さんの絵「アッツ島玉砕」は後ろに倒れる死者の顔がなまなましかった。日本人の顔だって思った。皇居のお堀近くて愕然と絵を観てたら、戦争画のコーナー出口で歳をとったおじさんが急に監視員の一人に声をかけて「こうやって皆戦争に行ったんだ」とおいおい泣き出されました。…当時の記憶を呼び起こすほどに絵には力がありました。

「農民は戦った!」には、死体の山から自分の息子を見つけた母の版画があり、何度も観てしまった。その瞬間の悲しみは私には想像もできないけど、でも身を引き裂かれるような気持ちであることはわかります。死んでほしくて出産をする母はいません。それが何のためだかわからないほどつらいものだと思います。最近つくづく思うんですが社会のためにどうして本来の生を否定するようなことが起こるのでしょう。人が増えすぎてしまったからなのかな。単純なものじゃないのはわかるけど、だからこそ素朴に疑問に思います。

もうひとつの企画展「事物-1970年代の日本の写真と美術を考えるキーワード」もよかった。作品一つ一つに丁寧な解説がついていて読みながら自分はどう感じるかというのを繰り返しました。特に展示すると必ず”不快だ”とコメントがくるバスルームという映像が面白かった。展示するなとまで言われたことのある映像をあえて展示して考えてみてくださいと解説がついてる。すごい。すごいいやな気持ちになったけど(笑)観ました。そして自分の中にある小さな”ずれ”に気がついた。面白い


常設展の藤田氏の猫の絵が以前ポーラの藤田展で見たものだった。ここに来たんだぁってちょっとうれしかった。あの展示の中には個人蔵と書かれたものがいくつかったので、どこに行ってしまうんだろうと思っていたのです。

バタリアン

科学
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なぜ今これを観てるのか自分でもわからないんですが(笑)会社の女の人にホラー好きの人がいて入門編として観てみた。すごいというか、(いい意味で)酷い映画ですね。なぜゾンビが人間の脳みそ食べたいのかわかった。…あとはいろいろなんかホラーというのが何かわかったかな(^^;

少し前にみたウォームボディ-ズ
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の理由がわかった。1500円で売ってるのか…なんか好きですこの映画

藤城清治影絵展

美術館・博物館
09 /19 2015
八月の出来事になってしまうんですが、行ってきました。確か8月22日だったと思う。こんなに時間がたってしまったのは、ゆっくり感想を書きたかったからなのですが、時間ばかりたってしまいました。
銀座教文堂の9階で行われている影絵展には宗教、童話、歴史の影絵がありました。個人的に気になった(好きになった)影絵は軍艦島(端島)、広島、プラテーロの影絵です。プラテーロは

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のプラテーロのことで、かえってから調べたら藤城さんはこの本についてコメントを述べられていて、高校生の頃から好きだったこの本のことを同じように好きなことになんだかうれしくなりました。

藤城さんの影絵は小さな頃からTVなどで観ていてなじみがありすぎて逆に愛着がわかなかったんですが、今回たくさんの影絵をみて、また最近の作品をみて心にしみいる印象をもちました。共感というか気持ちがすっと心に入ってい行く感じ。実物を見ると細かなところまで陰影があってそれが全体としての柔らかな印象や複雑な表情を表していて、心になじんでゆく感じがありました。

今回の展覧会で壁に書かれていた文字がとても印象にのこりました。受付の方にきいたら、ご本人が直接かかれたそうで、「高いところもですか?」って思わず聴いてしまったんですが、高いところは書いた物を貼ったそうです(それはそうですね・・・)大きな街のデッサン上部に貼られた詩のような文章が好きです。

90歳で病気になられて、もう生きていてもしょうがないと思ったけど、病気をのりこえて描こうと決心したときほんとうの背筋を伸ばした素敵な絵がかけるんだと書かれた一文で、描くことへの決心と魂の美しさを感じました。作品を作るのは時間も気力も体力もたくさんいるけど、もっと描いてほしい観てみたいと思った展覧会でした。

レンタルで見た映画

DVD
09 /12 2015
先週うわ~~っとなってたくさん借りてみてみた映画

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飛行機に縁遠そうなので安心して鑑賞。たぶんあまり面白くないのだと思う…私でも怖くなかった(笑)
飛行機事故が怖かったけどそれ以外は、ってゆうかあんなに簡単に飛行機壊れたら困る…。誰もいないのに上のハッチがぱかって開くとこが怖かった。…そんな感想もないですか。

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映画館で見たいなぁと思っていた映画。6歳の男の子がお姉ちゃんと一緒に12年間毎年撮影し一本の映画にしたという映画。そのときそのときの時代背景が出て、ただつなげただけなのに面白かった。ゲームとか携帯とか服装や髪型、その時代のなんともいえない空気感を出してる。隣で夫がみていてこの男の子が独特な個性を持つ俳優に成長しているところに驚いていた。なんともいえない役者になってるな、とつぶやいていました。映画って成長期に子どもを表すときに子役や代役をたててしまうけど、俳優全体の成長が見られるというこの映画は画期的で他にないものだなと思った。ラストがもう少し大きな盛り上がりがほしかったかなぁ。あと再婚のようすとか、これがふつうに今のアメリカの社会で起きてるのかぁと思ったりもした。あとアズガバンの原書発売の書店でのイベントの様子がなんとも時代を感じさせる面白い場面でもあった。

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なんといっても最後のロビン・ウィリアムスに捧げる一節がぐっときました。
英国博物館行きたくなった(笑)私ではなく家族が楽しそうだった。よかった。

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これも上記と同じで最後の一文がいいです。

今週読んだ本

まじめな本
09 /12 2015
なんとなく読んだ本

伊東豊雄 子ども建築塾
伊東豊雄 子ども建築塾伊東豊雄 村松伸 太田浩史 田口純子

LIXIL出版 2014-12-22
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建築家の伊藤豊雄が開いている建築塾の内容をまとめた本。新聞の一面のコラムに以前一節が載っていて興味が沸き読書。一年をかけて小学生高学年の子どもたちと町の様子を学んだり自宅を設計してみたりする授業の記録。他に震災の時に建てた家についての対談などもある。最近建築について真摯に学んでいないので建築家業界ってどんなふうになっているのかわからないんだけど、空間を子供たちが学ぶということは確かに日本の教育ではむつかしくて、それが今の建築家という地位の低さにも結びついている感じがします。建築士を持っていても技術者でしかない、芸術性となると難しい理屈をつけられるひとにかぎられてしまいがちなところがあるので一つの解決策にはなるのかなぁと思ったりした。
最後のほうに男の子に家を設計させると自分の部屋しか作らないと話していたのが印象的です。子どもは意外とほんとに自分のことしか考えていないのだなと(笑)我が息子をみつつ思ったりした。でもそうやって考えると改めて家や町について考え自分の思う町や家を設計してみるって大事なことなんだと思った。

脳科学は人格を変えられるか?
脳科学は人格を変えられるか?エレーヌ フォックス Elaine Fox (原著)

文藝春秋 2014-07-25
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TVでこの教授の授業を観て読書。返却期限がきてしまったので途中までしか読めなかったけど、大体授業でやっていたことと同じことを言ってました。授業の最後でこの教授はマインドフルネスについて話していたのが気になりました。

悪声

現代小説
09 /05 2015
悪声
悪声いしい しんじ

文藝春秋 2015-06-20
売り上げランキング : 40094


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新聞の書評でみて読み始めた。最後まで読んだけどきちんと読めてない…プラネタリウムのふたごの時もそうだったんだけど最後まできちんと読めなかった。だめなのかなぁ。最初のほうはすっごい面白くてどんどん読めたのに、世界の展開が常套すぎるのかな、そんなことないよな、何が常套だかもわかってないのにな。題名のとおり声についての物語なんだけど、同時に植物や水、音、流れ、犬などのモチーフを使った目に見えないものの形容がつづく話。それがとても心地よかった。最初のコケのくだりなどすっごいよかった。もう少しで酔えるのに不消化に終わったもどかしさをかんじる。時間をおいてまた読みたい

世界はうつくしいと

絵本・詩
09 /05 2015
世界はうつくしいと
世界はうつくしいと長田 弘

みすず書房 2009-04-24
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先週読み終わっていたんだけど、大事にしすぎて書くの忘れてしまいました。ひとつひとつの詩がとても美しくまた心に響きます。フリードリヒから始まるさまざまな物への視点もいい。言葉にならないものを言葉にしてる。読んでいる間はつい胸がいっぱいになってしまって何度も泣きそうになりました(実際泣いた)生きる呼吸を思い出させてくれる一冊。図書館で借りたけどずっとそばに置いておきたいので、買います!!

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き