神田明神

にっき
02 /18 2017
元旦に行って、混雑していて参ることのできなかった神田明神に行ってきました。
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まだまだ混んでいました

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梅が咲き始めていました

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シュッシュポポン

鉄道
02 /18 2017
御囲地町に新しくできた鉄道カフェに行ってきました。

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模型といっしょにハンバーガーが食べられます。
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夫の好きな模型屋さんの経営なので撮影してしまった。

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メニューも撮影
ディナータイムにまた来たいなぁ(夫は飲まないので一人だなー)
スクリーンにリアルタイムでJR線路の状況が分かるのも面白かった。やっぱり夜またきたい(^^)

KURAMOTO STANDO

にっき
02 /18 2017
秋葉原の高架下にあるKURAMOTO SUTANDO でクレームブリュレを食べました。
食前酒に菊水が一杯ついてくるんですよ。またこれがあう(^^)美味しい休みの午後でした。
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越後姫&酒粕クリームチーズのクレームブリュレ

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すごい迷ってたのみました。他にも食べてみたいものだらけでした(^^)

アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの『ポエティクス/ストラクチャー』

美術館・博物館
02 /12 2017
初台にきたついでにICCにも行ってみました。
この企画展が気になっていていってみた

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こういう画像があって、どうやって動くのだろう???って気になってたので観てみたら

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こんなふうにぬるぬる動く。面白くてあっという間に20分ぐらいみてた。動きが面白かったなぁ。鏡の作用で床に写った三色が動くのも面白かった。

四角い鏡が動く作品は一部故障しているといわれたのですが、わからなかった。また見たいなぁ。

ICCの常設展もついでに楽しみました。ゴーグル被って体験するバーチャル作品もみてみました。動きが早くてついてゆくのたいへんだったけど、ゴーグル越しに見る映像の世界が面白かった。リアルなんだけどちょっとリアルじゃないとこが面白かったなぁ

浜松旅行 その13

にっき
02 /12 2017
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楽器博物館で閉館まですごしてから、建物を出ると夕焼けが始まっていました。

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6時すぎの高速バスに乗って、東京へ

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足柄サービスエリアはトイレが新しくなってました。以前来たのは何年前だったかなぁ。

帰ってから浜松の歴史や二俣の記録などを調べ、改めて浜松という土地の特異性や面白さ、奥深さにうなっております。家康と信玄の三方ヶ原の戦い。本田さんと秋野さんのすごした天竜川近くの町、山下をつなぐようにひかれた天竜浜名湖線。東海道として栄え、戦争では8割以上が焼けた浜松。王子製紙や楽器、自動車の町、いろんなことをいろんなふうに考えるその一貫した魂の力強さに感銘をうけた旅行でした。

いまさらなんですが、この間行ってきた甲府の信玄がこんなところまで山越えてくるってことが、なんだかびっくりです(笑)生活するだけでも大変なのに…こんな山中越えて二俣に出なくたっていいのにとか、てかすごいなって思ったり。バタバタつくる本田氏や川の流れから美をつむいだ秋野さんの心根とか想像して今更ながら驚いたりの旅行の終わりでした。

浜松旅行 その12

にっき
02 /12 2017
もう少し続きます。

浜松市楽器博物館
駅の近くにあって様々な国の楽器が展示してあるとサイトにあったので、行ってみたかったのです。
入場料はジャフのカードを見せるとここでも割引になりました。クロークもあり、荷物を預かってもらい身軽になってて観覧しました。

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一階と地下一階二つのフロアに楽器が展示されています。
一階はアジアが主です。ガイドを借りて周ったのですが、各楽器の前にその楽器の奏でる曲が聴けるので(借りたガイドは曲の演奏をバックにアナウンスが入っているものが多く、曲だけ聞きたいときはこの楽器の前のヘッドフォンで聴くのがいいようです)

曲を聴いたり説明を聴いたりと忙しくて、楽しかったです。

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三時すぎだったので、時間が短くひとつひとつ曲を聴くことができなかったのが残念。色んな楽器の色んな曲を通してもっと聴きたかった。それぞれの持つ音の違いや、地域や環境によって変化していく楽器のようすが分かって面白かったんですよ。

地下階はヨーロッパの楽器が一角に
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中でもピアノが圧巻で、その歴史をピアノと説明と音と仕組みを流れで理解できるようになっていて、楽しかった。
初期の音から徐々に変化して、その時代の作曲家の曲を聴いていると、この音でこんな曲を作ったんだなと、そして、現代との違いや音のふくらみの様子が変わってゆくのが分かりました。弦を弾くだけの音から余韻や一音一音のふくらみ方まで、当時どんなふうに想像したのかなとかいろいろ考えたりしました。


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実演の記録音源や、博物館内で行われたコンサートの様子など観て楽しみました。
ピアノは特によかったなぁ(何度も言ってる)

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浜松旅行 その11

にっき
02 /08 2017
天竜浜名湖線に乗って次の駅、天竜二俣駅へ
既に電車の中は鉄道好きな親子が数組乗っていて、13時50分から始まる駅の見学会が目的の人がたくさんのっていました。

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トロッコもあった
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バサラもあった
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一般の所有らしいのですが、寝台車もあった
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駅、ラーメンが人気のよう

電車ついてすぐに見学会の申し込みを、まだ空きがあるというのでほっとしました
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拡声器を持った女の人の説明で駅の見学がスタート。説明がスムーズで帰りの電車の心配までしてくださって、素晴らしかった。所要時間は約30分
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旧給水塔(蒸気機関車があった頃の名残です)

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転写台(小さくてガタガタいってた。よく動いてるなぁって思うほどすごい)

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扇形車庫4番の次に5番があったそうです。
転写台に使われたのは一番手前のBASARA車両

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ラッピング列車です。きっと奮発してくださったんです

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動画、近いうちにUPしますね。
動画撮影したので転写台に乗っている画像がない(汗




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小さいのがとても珍しい転写台なのですよ、と説明を受けました。
第三セクターになる前は、蒸気機関車が走っていたこの路線。蒸気機関車がここに何台も停まっていたのかと思うと胸熱です。

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転写台を見たあとは、車庫の隣にある作業室へ

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色んな写真や模型が展示されています(よくわかってなくてごめんなさい)

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煤けた天井は蒸気機関車の名残をかんじさせてくれます。


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車両区へ

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木造がきちんと保存されていました。浴場は煤のついた体を運転手や整備員さんたちが洗うためのものだったそうです。

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物のない時代に線路や枕木などの廃材を使って建てられたホーム。よく保存されてるなぁって思いました。

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柱が木とレールの屋根

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一人じゃなかったら乗ってただろうなぁこのトロッコ…

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帰りの電車の時間まで駅前をちょっと散策。機関車も展示されていました。

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かつてはたくさんの人と蒸気機関車でにぎわった駅。レールの多さと敷地の広さで当時を想像しました。

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電車の中、こういった一輌電車も珍しいのです…

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帰りの遠州鉄道はBASARA号
(直虎の前はBASARA人気だったんですね)

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遠州鉄道との一日フリーキップでまわりました。
単線のレールの上をとことこ揺られて乗るのは楽しい時間でした。
転写台ののどかさもよかったなぁ

浜松旅行 その10

にっき
02 /07 2017
本田宗一郎ものづくり伝承館をあとにして
大判屋へ
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できていました。小倉あん200円
大判焼きにしてはちょっと高いかなと思ったら大間違い

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おっきいです。重いです。あんこも皮もはみ出しています。

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あんこの量が半端ない。そういえばつくっているときに焼き型の二倍くらいの高さにあんこが盛られていたような…
こんな大きなの食べられるんだろうかと最初思ったんだけど、驚くほどあんこが軽く、無理なく一つ食べることができました。
お昼過ぎだったのもあるけど、学校帰りの学生さんにはいいおやつになるそんな食べ応えのある大判焼きでした。
クリームとかいろいろ餡に種類があったなぁ。他のも食べてみたかったなぁ…一気には無理だけど(汗

二俣本町の駅まで戻れば天竜二俣の駅見学に間にあう時間だったので、大判焼きを食べながら駅へ向かいました。
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道の途中にはこんな医院が
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隣はさっきみたような大きな蔵がたっています。木が茂っていてわかりにくいのですが…

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秋葉街道を一本入った道に立っていた家。昔はこんな三階建ての家が並んでいたのでしょうか。(宿のようでした)

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おしゃれなコーヒー店も(ヤマガラコーヒー)大判焼きでおなかいっぱいだったのと電車の時間が近かったので立ち寄れなかったんだけど、行ってみたかったなぁ。

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そしてまた天竜浜名湖線に乗りました。

浜松旅行 その9

にっき
02 /07 2017
一泊二日なのに、まだまだ続きます。

秋野不矩美術館を出て、本田宗一郎ものづくり伝承館へ向かいます。
道の途中にある大判屋というお店の大判焼きを食べられたら食べたいなぁ、やっているかなぁと歩いていると
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ありました。マップで見たときは閉まっている写真だったので不安だったのですが、営業しているようす。
しかし店の前にはたくさんの自転車乗りの人が…店の中はその人達でいっぱいでした。
大判焼はたくさん焼かれていたのですが、出来上がるまであと15分かかるとか。
そう話しているうちに制服姿の中学生女子が買い物に来てとても賑やかに。時間は丁度12時、タイミングが悪かったようです。
あまりおなかが空いていなかったので
「ぐるっとまわってからきます」とお話し、先に伝承館へむかいました。

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二俣の町はこんな大きな蔵が結構ありました。お米を入れたのかな。昔は賑やかな町だったそうです。

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伝承館の前は諏訪神社と清龍寺がありました。この伝承館は町役場を改修してつくられたそうです。寺や神社のふもとにあったのですね。

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本田宗一郎ものづくり伝承館

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中は桧の香りがしていました。バイクや本田にゆかりのある歴代の車が展示されていました。
二階には宗一郎氏の本や使われていたドラフター、絵画や幼い頃の記録展示がありました。プロジェクトXも上映されていました。
ここはショップが面白くて、ホンダのキーホルダーや二俣の名産(なのかな)桧のまな板や木工が売られていました。
近くに山があるから木材が豊富なんだなと思いました。

ビデオを少し観て

帰ってから
本田宗一郎 語録
本田宗一郎 語録本田精神継承研究会

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を読みました。各時代時代に語られた名言が記されています。こんな言葉一つ一つを丁寧に記録して大切に想いを繋げていく本田の精神を感じました。


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本田さんが浜松城近くに住んでいたときの町会地図。こういうの見るとぐっと身近に感じます。

浜松旅行 その8

にっき
02 /05 2017
帰ってきてから読んだ本

国境とは何だろうか―鶴見俊輔座談
国境とは何だろうか―鶴見俊輔座談鶴見 俊輔

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とりあえず帰ってから秋野さんのでてくる本を借りれるだけ借りて読んでみました。

哲学者の鶴見さんんとの対談
他にも司馬遼太郎や河合隼人さんなどそうそうたるメンバーと対話しています。すごい本だなあ。
秋野さんとは不矩という名前についての会話が印象的でした。
鶴見:つまりう規矩(人の行為の基準となるもの)同じないということでしょう
という問いに秋野さんは笑って答えている不という文字にたいしても富ではいやだったというその言葉から彼女の定説や常識にとらわれたくないという、それでいて純粋に順ずる気持ちのある無垢な心を持ち合わせているところが伝わってきます。謙虚でありながら、真に自分に正直に心根を強くもち貫く、すごいお人だなぁと思いました。子供をたくさんんもち、離婚もし、家も二回焼けている。それでも50を過ぎてマラリアにかかっても書き続ける。それがあんなにさらりとしていることに、不思議に思う。全体を書かずにその一部のさらりとした、今にも土にかえってゆきそうな部分を描く。建物よりもその間、柱と柱の間の闇に魔物がでてくる雰囲気よりも、以前なくなった祖母や親しい人がふらっと出てきそうな穏やかな、それでいて死につながっている闇を描いている人だなぁと私には感じました。

建築探偵、本を伐る
建築探偵、本を伐る藤森 照信

晶文社 2001-02-10
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この本は秋野さんの画集についてのコラムが載っています。
司馬遼太郎の一文を引用しながら、生き物の汚れについて、よごれのない自由な画風について語られている。日本画が砂絵であることとインドの乾いた砂地であることを繋げてかんがえている下りも面白かった。


家をつくることは快楽である
家をつくることは快楽である藤森 照信

王国社 1998-11
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この本は秋野不矩美術館をつくるまでのいきさつと計画後までの流れが書かれています。驚いたのは秋野さん自身が藤森さんを指名してこの美術館を作ったことと、傍に流れる天竜川とのつながりでした。秋野さんの独特な観察眼と、自然へや歴史へのまなざしの鋭さ豊かさに驚きました。こういうとぶしつけで失礼なのかもしれないけれど、秋野さんはどんな美術館になってもよかったんじゃないかと思う。それは自分の生まれ育った故郷で、自分の最良だと思う設計士に頼んだ点であとは変な言い方だけど神の業をまったのだはないか、それくらいの気持ちの大きさがなけらば、自分の名前の美術館をつくるというのはできないことなのではないかと思った。それはでも決して悪い方向に進むわかがなく、結果素晴らしい美術館になったのだと思いました。浜松のはずれにありながら、襟を正して対峙する精神、そこでは精神の自由がまっている。そんなストーリーを感じる美術館と絵画でした。


秋野不矩創造の小径
秋野不矩創造の小径秋野 不矩

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画文集 バウルの歌
画文集 バウルの歌秋野 不矩

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これが手にはいらなかったのですが、読んでみたい

浜松旅行 その7

美術館・博物館
02 /05 2017
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駅から歩くこと訳二十分。秋野不矩美術館へ、入口から坂道になっていて、歩きにくいとのレビューがあったのですが、確かに。でも、よく見ると、アプローチがここから始まっていることがわかります。電柱や周りの植栽が自然のものと明らかに違っていて、ここからのアプローチを意識したものというのが分かります。これは、坂下に駐車場をおいて、歩いて欲しいという意図がうかがえます。

川のせせらぎを聞いたあとでは自然に足も坂道を登ることができました。

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スマホの写真で暗いのですが、坂下に入口のプレートがたっています。熊笹かな冬なので枯れていました。

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昔懐かしい電球柱に誘導されながら坂道を登ってゆく美術館が見えてきます。
わくわくしてきますね。

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秋野不矩美術館
素朴なそれでいながら存在感のある素晴らしい佇まいです。

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朽ち果てたような気の感触も素晴らしい。

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中の展望台の様子もよかったです。館内は光のあふれる美術館らしくない空間ですが、それがまた落ち着いてよかった。

実はこの美術館をみたいとおもったのは、設計者の藤森照信さんの作品だがらだったのですが、ここに展示されている秋野さんの作品をみてすっかり魅了されてしまいました。軽いのにとても力のある、そしてさらtっとしているだけに、何かがそこにあることを思わせる軽くて深い味のある絵でした。建物よりも絵が気になってしまって、それが本来の美術館の意図なので、成功したのだといえるのでしょう。帰ってから画集や対談を読みこの人の魅力にすっかりまいってしまいました。
写真や画集で見るのとは絵が全然違うんです。こちらに近づいてこなけば、離れてもいかない。闇は重くないのにそこに生命の終わりと始まりを表していて、死ぬのは怖くないんだという想いにかられます。それはインドという土地の考えにも通じていてなんだかそんなふうに日本人女性画家にインドの素晴らしさをさらりと語られたような気持ちになりました。

建物は美術館には珍しく竹や石を裸足で歩きみることになっていて、楽しかった。窓をふさぐのも梳いた荒い紙だったり、随所に絵に対する配慮があって、自然光を楽しみながら安心してゆっくり観賞ができました。後から本を読んだら石床のところで座ってもよかったんですね。床暖房であることには気付いたのですが、おしい、座ってみてきたかったな。狭いながらもゆっくりとした時間が流れていて、思わす座りたくなるそんな館内でした。
企画展が行われていなかったので二階は廊下展示のみ見たのですが、裏の収蔵庫搬入場所もちらっと見られてよかった。しかし一点難点なのはトイレですかね。ちょっと狭すぎたなぁ。そしてロッカーが通路奥のトイレ脇にあるので、荷物を預けて周ることまでは頭が周らなかった。この人の絵は一対一で裸になってみたほうがいいからなるべく荷物がない手ぶらの状態で裸足になってみたい、そんな作品です。入口近くの靴箱あたりにあるとうれしいなぁ。でも入口ホールに段差がないところとか、発券売り場の女性にジャフカードがあれば割引になります、と教えてもらえてうれしかった。丁度前日レンタルサイクル借りるのに免許証を持っていたのでたすかりました。優しく対応してもらいました。
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改めてこうやってみるとその美しいこと、それは天竜という川と二俣という自然にも協力してもらった美しさでした。建物の脇はすぐに谷になっていて、学校の校庭から部活動をする学生の掛け声が響いていました。昔、秋野さんもこん緑の恵まれたところで写生をしたり、自然の美しさに驚いたりしたのかななんて思いながら坂を下りました。


月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き