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夏休の旅行二日目②

にっき
09 /18 2007
環境水族館アクアマリンふくしまへ行きました。
この水族館は昔2002年の7月に一度行ったことがあり、とてもよかったのでもう一度訪れたいと思っていたので、嬉しかったです。
0707.jpg
これは2002年7月
akua-01.jpg
これが今回の画像。変わっていませんね。
前回は天気がよかったのですが、今回はくもり空でした。

akua-02.jpg
今回は裏に新たにできた蛇の目ビーチで沢山あそびました。
自由に中に入って生き物を触っていいコーナーです。
うにやひとで、蟹やアサリなどが生き生きと動いていて息子は大喜びでした。
ビーチの奥にはエイやぼらもいて、時々跳ねては身体についた微生物を取っていました。
目の前を魚が泳いだり、跳ねたりするのを見て感動しましたよ。
今までに見たことのない施設で、同時に維持する大変さを思い敬服したくなりました。

akua-03.jpg
環境水族館の名前のとおり、環境に優しいそして人にも呼びかけるコンセプトの水族館のようです。魚や生き物の名前の案内プレートを極力排し、館内の人に聞いたり興味をもって観察できるように考えられていて、子供たちも受身ではない学習方法を学べるスタイルになっているところに驚きました。
磯遊びで見たものや、水族館で珍しい生き物を見て、それを調べようとする興味心を大切にしているんだなぁと思いました。

それから娘とボランティアの人が行っているバックヤードツアーに参加して、水族館の裏側を見学しました。
bakc-1.jpg
チョウザメの水槽
小さなサメでも水槽から飛び出してしまうほど元気がいいので、網を張っているそうです。

bakc-2.jpg
これは魚や生き物(トド)などを搬入するときにつかう水槽。
中が縞模様なのは回遊させるためのものなのだそう。
魚はこの縞をみてぶつからずに泳ぐことができるそうです。

bakc-3.jpg
大水槽の裏側。沢山の濾過槽や水を送り込むためのパイプが並んでいました。

bakc-4.jpg
水族館で死んでしまった生き物や珍しい生き物の歯型などを保管している標本室。
ここには目の不自由な人も来て触ることもできるそうです。
見えなくても触って生き物の形を見ることができるようになっています。

mehikari.jpg
夕ご飯に”めひかりのから揚げ”を食べました。
ここで採れる魚で目が大きく光ることからつけられた魚なのだそう。
白身がやらわかく美味しかったです。

ばたばたしながらも楽しい最後の夏休みの思い出になりました。
滝や、やなに採られる鮎を見たり、様々な種類の魚を見たりしながら、自然の多様性とそれに準じて暮らしてきた土地の人たちの眼差しを感じました。やなのしくみ、高原で放牧されている牛、小さな土地に少しづつ色んな野菜を植えて食べている家庭、それらは皆とても自然で人間も自然に組み込まれて生きているという印象を受けました。東京から来て、山から朝湯気が出たり、魚が何気に跳ねたりするのを見ていると、つくづく人とコンクリートばかりのところに住んでいるのだぁなと思いました。どっちがいいとか一言ではいえないけど、朝起きたら牛が見えるほうが楽しそうです(^^)
そんなことを思った今回の旅行でした。

おまけのうにの動く映像
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コメント

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ヒラメ大好き

アクアマリン福島、
かなり前だけど行きました。

ヒラメの稚魚が最高でした!(笑)
私、実はヒラメファンでもありまして(^^;


それにしても、
水族館見学の後にお魚料理とはっ!(^^;

花よりだんご??

ナローボーターさん、こんにちは♪

ナローボーターさんも行かれましたか、いいところですよね。
ヒラメファンなのですね(笑)色んな魚がいましたよ。
イカやさんまなど飼育の難しい魚も多くてみどころがありました。

見たからには食べなくては…(笑)と、早速食べてみました。
美味しかったです。地元の味を堪能しました(^^)

書き込みありがとうございます。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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