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蝉時雨のやむ頃

マンガ
12 /11 2007
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
吉田 秋生

小学館 2007-04-26
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ずっと読みたくてでも誰も近くの友達(奥さん)で読んでる人いなくて(^^;読めずにいたのですが、新聞で書評を読んでどうにも気になって購入。本もコミックも一冊買うのに勇気の居るお年頃です。そして買ってよかった。

鎌倉が舞台と知って
ラヴァーズ・キスラヴァーズ・キス
吉田 秋生

小学館 1999-08
売り上げランキング : 11674

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を思い出したのですが、これは姉妹三人と血の繋がっていない妹一人の四人の同居生活の話。この妹と出会うところから始まるんですが、よかったです。

結婚してから数年身内や親戚が亡くなる事があって、葬式ってなんだろうとずっと思っていたので、そんな気持ちがこのコミックのストーリーと一緒で共感しました。お葬式は色んな意味で故人の人柄がでます。そしてそれを取り巻く人の人柄も…、何がよくて何が悪いのか分からなくなるようなことがおきます。そんなことを思い出しました。

病院で働く長女の言葉や、意に反したさりげない言葉などよく計算されていて、すごいなぁと思いました。喧嘩してもなんとなく集まってきて、居間や台所でわいわい騒ぐ四人の女性達がかしましく思えるコミックです。
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こんにちは♪

こんにちは♪
舞台が鎌倉なので私も気になり気に入っています(^^)
コミックで学校は一番下の妹が中学生で中学校がでてきます。

近くに頭の良い人がゆく高校があって、小さい頃神奈川に住んでいた私にとっては憧れの高校でした。都電に乗って青春…夢でした(^^;
今は東京の都電に乗って子供を乗せて騒がしい生活を送っています。息子には江ノ電に乗りたいと言われています。時間があったら行きたいなぁと思ってます。

書き込みありがとうございます♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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