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よみきかせている絵本

絵本・詩
02 /05 2008
機関車シュッポと青いしんがり貨車機関車シュッポと青いしんがり貨車
リディア・フリーマン ドン・フリーマン 山下 明生

ビーエル出版 2007-11
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汽車電車の絵本の新刊を見ると読まずにはいられない我が家です(笑)
本屋でみつけた絵本をさっそく読んでみました。

抄録 :シュッポは、かつてロッキー山脈で除雪車として働いてたこともある、小さな機関車。ある晩シュッポは、いつも線路脇で寂しそうにしている、古くて青いしんがり貨車に、明かりがついているのを見つける…。

しんがりとは最後という意味で、列車の最後を走る貨車です。青い貨車は色が青いということと、古いということで線路脇に置かれたままになっています。そんな貨車と小さな機関車シュッポは友達で、特に話し込むこともしないけど、心で通じ合っています。そして大雪の日に二人は大活躍します。

特急列車や機関車、貨物が出てくる楽しいお話です。息子は見るなり即読み楽しみました。最後までじっくり絵を眺めてから私に読むようにせがみました(^^)汽車好きな子にお勧めです。最後どうなるかわかっているのに繰り返し読み返しています。



日本の川たまがわ日本の川たまがわ
村松 昭

偕成社 2008-01
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たまがわの支流を旅する絵本。俯瞰した絵が町や自然の様々なようすを映し出していて見ごたえがあります。眺めるだけでも楽しいのかこの本も息子のお気に入りになりました。
下流にゆくにしたがって地形や人の暮らしの変化、川の様子など歴史を盛り込みながら詳しく書かれていて、読み物としても素晴らしい本です。
山に住む動物や鳥が海にゆくに従い変わってゆくのも見所の一つです。どこを見ても楽しめる一冊。ほかの川の絵本も読んでみたくなりました。
もちろん、川を渡る線路や鉄橋のチェックもできます(^^)。


よんでおきたい 1ねんせいのよみものよんでおきたい 1ねんせいのよみもの
長崎 源之助

学校図書 1997-11
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もうすぐ一年生になる息子に一日一つづつ読み聞かせていました。
「きいろいばけつ」は一度読みましたが、何度読んでも不思議で面白いお話です「いろはにほへと」や「かえるの王さま」など読みやすく、耳に入りやすい物語が多いので楽しく読みました。これで息子の読み書きが上達してくれるといいのですが…(^^;。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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