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ナスカ展

美術館・博物館
02 /18 2008
昨日はかはくの「ナスカ展」に行ってきました。
アンコールで巡回が終わった作品を二週間だけ展示するものでしたが、日曜日の午後には30分待ちの賑わいでした。人が多くてゆっくり見れなかったのですが、壷や様々な地上絵を見て楽しんできました。
夫は「死を強く意識した人たちだったんだね」と感想を述べていました。確かに出産などの喜びの行事はあっても、死に対する恐怖や畏怖からくる芸術品が多く、他の生き物や他者の目からみた自分達が生きている世界の認識が強いように思いました。
何度見ても地上絵は面白かったです。バーチャルシアターではいくつかの絵の距離なども分かり、今までとは違った視点でナスカ文化を体験することができました。

企画展示の「雷龍の王国 ブータン」もみました。
ブータンという国がどこにあるかも分からなかったので、植物や織物や生活の様子を見て楽しみました。特に好きになったのは民族衣装で、試着体験している人もいました。
こんなかんじ
スタッフの女性がやさしく丁寧に着付けしていました。とてもいい雰囲気でした。
この男の子はじっとして、着付けてもらっていました。いい子です(^^)
うちの子はいい子ではないのでしませんでした(^^;

buutann.jpg
大人の民族衣装はこれです。皆似合っていました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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