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ルーヴル美術館展

美術館・博物館
02 /21 2008
ルーヴル美術館展に行ってきました。
平日10時前なのに、すごい人でした。ガイドを借りて中に一時間半いて出た頃には外はもっとすごい人で賑わっていてびっくりしました。これからもどんどん混みそうです。

ルイ15世~16世の頃の宮廷芸術の品々を見てきました。ロカイユから新古典主義までの様式の移り変わりが分かりやすく並べてあり、デザインの変化と共に移り行く時代を感じました。最後のマリーアントワネットの旅行用携帯品入れは圧巻でした。持ち主の運命を知っているだけに、煌びやかさに潜む衰退の影を感じずにはいられませんでした。
嗅ぎ煙草入れや銀製の燭台など、どれも美しくて綺麗だったんだけど、なんせ人が多くて、しかも他の展覧会と違い香水をつけている人が結構いて、くらくらしました。皆さん楽しそうに見つめていました…ってひいてますね私(^^;。

同じ東京都美術館で芸大の卒業作品展が開かれていて、これも観てきました。大学内で展示されているインスタレーションや、工芸、彫刻、日本画、油絵とどれも素晴らしかったです。すごいーと思いながら観てきました(貧弱な表現ですみません)。今日から一週間行われています。
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コメント

非公開コメント

ちょうど去年の3月にパリのルーブルに行ったので、懐かしいです。ルーブルはすばらしかたですね。
ベルサイユも行ったので、マリー・アントワネットの悲劇を目の当たりにしたような気分になりました。
東京都美術館でやっているのですね。
話は変わりますが、お嬢さんの受験は終わりましたか?受験、大変ですよね。頑張って下さい。

終わりましたよ(^^)

mimiさん、こんにちは♪
ルーヴル展、楽しんできましたよ。去年行かれたんですかっ…いいなぁ(笑)羨ましいです。十年以上前に友人と行きました。友人はベルサイユにも行ってました。一緒に見ると胸に迫るものがあったのではないでしょうか。
東京都美術館はとても混んでいました。宝石に目が釘付けの奥様方がたくさんいましたよ。綺麗なものを愛でる気持ちは時代は関係ないんだなぁと思いました(^^)

受験は終わりました。娘にとって一番いい結果だったのでほっとしています。私立なので夫が青くなっています(^^;。

書き込みありがとうございます♪

スウィニー・ドット

デップ様に会いに行って来ました。ミュージカル仕立てだったのですね。何も知らないで行って急にデップ様が歌いだしたのでビックリしました。(下調べは必要だと思いました)
冒頭の下水に流れる朱はラストから来るものだったのでしょうか。それにしてもおびただしい血が流れ、おぞましさ倍増でした。それに血も怖かったが炎も怖かった~。
先に平幹二郎の「リア王」を観ていたので、悲劇だったのだとラストで思い至りました。

怖かったです(><)

かおるさん、こんにちは♪
観られましたかっ。初めからディップ様歌ってましたね。ミュージカルがあるようです。アラン・リックマンも好きなので、この二人のミュージカルというだけで浮き足立って観ましたよ。しかしさすがティム・バートンで、ただのミュージカルで終わっていないところがすごいです。
私もミュージカルということ以外は知らずに観ました。ラストは色んな意味でショックでした。トッドが始めに自分の人生を棄てて復讐することを誓いますが、そこから全てが狂っていったように思います。悲劇なのに崇高な美しさを感じてしまう、自分すら恐ろしくなりました。
冒頭の血はパンフレットにCGで着色したと書かれていました。印象に残る色ですね。本物の血とも少し違う、質感や重さを感じました。
…と映画の感想をちらっと書いただけなのに、こんなになってしましました(^^;
実はもう一度観てからこのブログには感想を載せようかなと思っていたのですが、書きます(^^)。

ラスト・コーションの原作(文庫)を読みました。短い話なので、映画の雰囲気とは違うのかなと思いました。近いうちに観にいく予定です。楽しみにしています。

書き込みありがとうございます♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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