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絵本の紹介

絵本・詩
02 /27 2008
最近読んだ絵本の紹介

まあ、なんてこと!まあ、なんてこと!
デイビッド・スモール 藤本 朝巳

平凡社 2008-01
売り上げランキング : 71398

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抄録: ある朝、少女・イモジェンの頭にツノが生え、一家は大騒ぎ。でも本人は大はしゃぎで…。アメリカ絵本界の最高峰、コールデコット賞受賞作家が描く、ユーモアいっぱい、奇想天外なおはなし絵本。

頭にツノがはえても平然と楽しく暮らす女の子がかわいらしい絵本。お手伝いさんが数人いるので、お金持ちの娘さんなんですね。絵の中に同じ猫がさりげなく描かれているので、探すのも楽しみの一つです。自分にツノが生えたらどうしようかな、と思わず想像し楽しくなる一冊です。


雨がふったら、どこへいく? (評論社の児童図書館・絵本の部屋)雨がふったら、どこへいく? (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
ゲルダ・ミューラー いとう なおこ

評論社 2007-06
売り上げランキング : 478530

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雨の日の沼地の様子が描かれた一冊。牛や鳥や虫達がどんなふうに生きているか、優しくゆったりとした眼差しで自然を眺めることのできる絵本。馬に飼葉を与えたり、自分もやってみたいなぁと思いました。雨がふってもそれを楽しめる時間を持ちたいと思いました。


ウエズレーの国
ウエズレーの国ポール・フライシュマン ケビン・ホークス 千葉 茂樹

あすなろ書房 1999-07
売り上げランキング : 53331

おすすめ平均 star
star息子が8年の人生で一番ほれ込んだ本
starサルーシュ!
star小学生高学年向き!?ハッピーエンドの明るいお話です☆

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町の中でも家族の中でも浮いている少年ウエズレー。彼はそれを個性にして夏休み自分の王国を庭に作ります。すると今までいじめてばかりだった子供たちがよってきて…。
他の人と違っていても自分を信じて探求する主人公ウエズレー。この少年のすごいところは決して恨んだりいじけたりしてないところ。意味なく群れることを嫌い、つき進む様子は自我形成の過程を読んでいるようでした。
王国の一員になりたいという町の子供たちを受け入れ、王国が友達でいっぱいになる最後は素晴らしいなと思いました。


モチモチの木 (創作絵本 6)
モチモチの木 (創作絵本 6)斎藤 隆介 滝平 二郎

岩崎書店 1971-11
売り上げランキング : 3807

おすすめ平均 star
star懐かしい。。。
star勇気とは?
star「排除したい」と嫌うものにこそ、実は宝が隠れている。

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懐かしくなって読書。この豆太は5才なんですね。子供の時(小学校2年生の教科書にでてきました)にはとても小さな子のイメージだったのに、考えると息子よりもちょっと小さいだけ(^^;。そんな子が外にあるセッチンに行けなくても仕方ないなぁと思うけど、やはりここは男にならなくてはいけない年齢なんですね。息子は怖がって聞いていました(笑)。
「人間、優しささえあれば、やらなきゃならないもんは、きっとやるもんだ」というおじいさんの言葉がいいです。優しさの側からみえる強さを浮き彫りにしているお話だなと、今になって気付きました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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