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おばけでんしゃ

絵本・詩
03 /18 2008
おばけでんしゃ (絵本・こどものひろば)
おばけでんしゃ (絵本・こどものひろば)内田 麟太郎 西村 繁男

童心社 2007-06
売り上げランキング : 19989

おすすめ平均 star
starおばけと楽しむ電車の旅

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新しい電車の絵本が出たので、早速読書です。
おばけでんしゃは、ようかい駅からにんげん駅までを走る怪しいようかい専用の電車です。途中あやしい駅に止まり次々とようかいを乗せてゆきます。色んなようかいが乗り込んでは、にんげん駅で人間に化けて降りてゆく姿が楽しかったです。途中駅弁や名物を買い求める姿や、それぞれ個性あるようかいの車内のようすを読みながら見ては息子と言い合い楽しみました。
がたたん、がたたんという電車の音とともに、山や海や平地を一緒に旅している気持ちになりました。
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コメント

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読みました

早速借りてきて読みました。

どこかで見たことがある絵だと思ったら、
『がたごとがたこと』
と同じ作者だったんですね。
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=617

あの作品と、逆になってますよね。


ところで先日コメントいただいた
『豚が飛ぶとき』
見てみました。

たしかに最後にはボートの上の男女が出てきますが、
あれ、ナローボートじゃないです(^^;

でも、アメリカでも船で暮らしている人がいるんだなあ、と認識を新たにした次第です。

でわでわ。

すみません(><)

ナローボーターさん、こんにちは♪
そうです「がたごとがたごと」と対になっているんですよ。どちらもかわいい絵本で読んでいてあきません。

映画間違ってしまってすみません(><)ちょっと(?)変わった映画なのですが、好きな映画で最後のシーンが幸せそうな夫婦がでてきて印象に残っていました。
ナローボーターさんの記事を読んでいて川の上で生活する幸せな情景を思い浮かべてふらっと思い出して書いてしまいました。ご覧になった上でご指摘いただいてすみません。ありがとうございます。
そして書き込みありがとうございます。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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