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研究施設一般公開

にっき
04 /21 2008
土曜日の夕飯時に急に夫が「明日行きたいところがあるんだよね」と言い出し、新しい生活にばてばてな私達の非難を浴びました。それでもへこたれず、「三鷹にある研究施設を色々見られるようで楽しそうなんだよね、とても面白そうなんだけど…」と呟き続けるので、話をよくきくとなんだか楽しそうなので、行ってみることにしました。そして、とても楽しかったのでここにレポートを(^^)

画像や動画があって重いです。興味のある人は以下をクリックしてください。

三鷹にある、交通安全環境研究所と海上技術安全研究所、電子航法研究所、とジャクサが昨日の日曜日に研究施設の一般公開をしていたので行ってきました。

まず、海上技術安全研究所にゆき
海洋構造物試験水槽
namijikkennjpg.jpg
を見学
水槽の奥から波がでて、手前にある洋上風力発電にどんな影響がでるかを調べます。
この風車、海上に浮くように設計されていて、さまざまな海の状態にも耐えられるよう研究されています。(スケールは100分の1)


それから400M水槽
400suisou.jpg
を見学(この下ずーっと8Mの深さの水槽が続いています)
船を浮かべ、海上を進んだときにおきる波の抵抗力や推進力を測定します。

停止するところの画像



深海水槽
assyuku.jpg

深さが35Mあり深海で起こる様々な事象を研究する目的で作られています。




氷海船舶試験水槽
氷海を進む船の研究をするための水槽です。氷を貼った水槽に船の模型を進め、どのように氷を割って進むかを実験します。

船が上下して氷を割って進む様子が映っています。
冷蔵庫の中みたいに寒かったのですが逆に面白かったです。


操船リスクシュミレーター
soudasyumi.jpg
船に乗せる操作用のコンピューターの開発に使われるシュミレーターです。左上の小さな箱に乗って実際に船を操作しながら、船上で起こる様々なトラブルを回避できるように研究される施設。実際操作している人の心拍数や行動までも考慮して研究をしているそうです。操作室はりアルにゆれたりもでき、怖いけど楽しいシュミレーターでした。




交通安全研究所では
人工霧発生室
kiribako.jpg
で、実際に霧が発生した部屋に入り、LEDやヘッドライトの見え方について体験しました。飛行場などでの、霧の中での見え方について研究しているそうです。



音響実験室
kurumaheya.jpg
車の走行音を研究するところ。
他にも車の衝突安全を研究する施設もありました。



鉄道車両の走行実験棟

息子が一番喜んでいました(^^;



電子航法研究所の
電波無響室
dennpasitu.jpg
一つの物(場所)から発せられる電波を他の電波の障害を受けずに測定できる施設。

隣にジャクサ研究所もあり、展示を楽しんできました。

それぞれの研究の目的やどのように生活に役立っているのかを聞けて楽しかったです。研究している人の話も聞け、子供に親切にどんな質問にも丁寧に答えてくださって、とても嬉しかったです。また行きたいです。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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