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パフューム

映画
05 /07 2008
パフューム ある人殺しの物語 プレミアム・エディションパフューム ある人殺しの物語 プレミアム・エディション
ベン・ウィショー;レイチェル・ハード=ウッド;ダスティン・ホフマン;アラン・リックマン トム・ティクヴァ

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今頃なのですが、やっとコメンタリーを観たので感想を。
去年の春試写会で見て、今年の初めに安くなるのを待ってスペシャルエディションを買いました。得点映像や監督のコメンタリーを観たかったのです(^^;。すぐに本編は見直していたのですが、なかなかじっくりコメンタリーを観る機会がなく、このGWに観ました。よかったです。
アラン・リックマンの出演している映画です。香水に見せられた主人公グルヌイユが香りに囚われ、殺人者となってゆく話。
香水―ある人殺しの物語香水―ある人殺しの物語
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監督のコメンタリーでは原作との違い、どう違っているか、違えたかを細かく説明してくれます。読んでから観ると楽しいです。原作のすごさを表現するときの苦労や哲学を聞けてよかったです。

ダスティン・ホフマンとの友情や、主演したベン・ウィショーの苦労話も分かり、同じシーンでも違ってみえました。リックマンの配役についても語っていて嬉しかった(^^)。
原作の緻密さをいかに映像に表現しようとしたのかが分かるコメンタリーでした。
本編はいわずもがな、よかったです(^^)お勧めです。
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コメント

非公開コメント

月夜野さん、こんにちは♪
どんなコメンタリーなんだろう・・・今度、聞かせてくださいね?
私にとっては、衝撃的な映画でした。
2回観たんですけれど、やはり初めて観た時が、びっくりしました。
こんなに残酷な映画だとは知らなくて・・・最初に一人殺されちゃうのは知ってたんですけれど・・・後の連続殺人に発展するとは思わなくて・・・。ちょっと免疫がなくて気持ちが悪くなってしまったの。主人公は純真なんでしょうね?自分に臭いがないことが転機だったのでしょうか?ヒロイン役をやっていた女優さんは、まだとても若いのですよね。だからなんか痛々しくて・・・。
最後もびっくりしちゃった。本当に衝撃的な作品でした。

すごい映画でしたね

mimiさん、こんにちは♪
私は原作を読んでから見たのですが、それでもびっくりしました。ストーリーだけを追うと、香りだけであれほどのめりこめるのだろうかと思うのですが、原作を読むと圧倒的な流れに飲み込まれて、もうそれしかないと思えてくるから面白いです。映画も主人公のグルヌイユの癒されない孤独を感じ良かったです。
自分の匂いがないというのは存在がないと同じだったのではと思います。なので、より魅力的な香りを万人に好かれる香りを求めずにはいられなかったのかなと思いました。
ヒロイン役の女性は14~15歳の時に撮影したそうです。美しいですね。アランでなくとも箱に閉まっておきたくなります(^^)
最後も他に無い終りでしたね。コメンタリーでは原作に忠実に作ったと監督が言っていましたよ。物語のボリュームとしては処刑場の場面が一番盛り上がりましたね。
今度またお話しましょう(^^)
書き込みありがとうございます♪

音楽

パフュームっていうと、
最近はテクノアイドル(?)グループの名前を思い出しちゃいます(笑)
いつもラジオ聞きながら仕事しているので・・・・・。

耳に残る曲ですね

ナローボーターさん、こんにちは♪
Perfume(パフューム)ですね。「ポリリズム」はCMで何回か聞いてさびの部分はすっかり覚えてしまいました。かわいい女の子がでてきて楽しい歌ですね。
ラジオ聞きながらお仕事していらっしゃるんですね。私も家で仕事するときは欠かせません。FMを聞いています。時々『お茶にしましょう』と言われるとお茶が飲みたくなります。身近な感じがあっていいですね。ナローボーターさんの仕事風景を想像してしまいます。
書き込みありがとうございます♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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