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心の休ませ方

まじめな本
06 /17 2008
心の休ませ方 (PHP文庫)
心の休ませ方 (PHP文庫)加藤 諦三

PHP研究所 2006-10-03
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おすすめ平均 star
starタイトルが悪いのでしょうか
starタイトルと中身が違う。前半は良いが・・・
star健常者が、うつ状態にある人を理解するための本

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コンビニで見かけて買い読書。こういった題名に惹かれてしまうというのはそういうことなのだなぁと自覚しつつ読みました(笑)。ブログでは饒舌ですが、実生活ではあまり上手く話すことができません(どこからかつっこみが入りそうですが(笑))。ストレスを感じると内側にためこんでしまうタイプなのです。自分さえ我慢すればいいんだ、というような考えに陥りがちなタイプです。そういった心の内側に負の感情を溜め込んでしまう人の原因と解決策とまではいかないまでも向上するきっかけを与えてくれる本です。

感想にはちょっと辛らつなことが書かれていますが、今回かなりこの本に私は救われました。いじけがちな人、自分なんか…とすぐ思ってしまう人は、どんな影を背負い込んでいるかが解説されています。そして様々な人のタイプも、誰がどのタイプと当てはめて考えてしまうより、それを一つのディティールとして、踏みとどまり自分を見つめなおすきっかけにするといいと思います。
疲れてくると言葉さえ出なくなり、動くこともできなくなってしまうほど、自分を追い込んでしまう人、そうなりそうな人、なりたくない人にお勧めです。
自分を俯瞰する考え方を教えてくれる本でした。
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コメント

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月夜野さん、こんにちは♪
加藤 諦三さんって、高校生の時に読んだ事があるんだけれど、なんだかちょっと自分と合わなくて、それ以来敬遠してました。月夜野さんが読んでみていいと思われるなら読んでみようかしら?
なんだか印象に残っているのは、「髪の毛を毎日洗っているとうつにならない」って書いてあった事かな?
後、『アメリカインディアンのおしえ』って本も読んだような気がするんだけれど、内容は覚えていないの。
加藤さんってラジオの人生相談は相談者を叱責したりして恐いそうです・・・苦手なんだな・・・怒る人(苦笑)
私は大学でマズローなんか勉強して、病気の人ではなく、いわゆる成功した人の共通点みたいなのをやったと思うのだけれど。昔、よく愛読していたのは、ウェイン・W・ダイアーのポップス・フィロソフィーなんかです。シャーリー・マクレーンの本も愛読書です。
最近、愛読しているのは、ブライアン・L・ワイスっていう人の書いた本かな?ニュー・エイジの本です。
さて、月夜野さんは、お話が上手だったけれど?私、圧倒されました(笑)私はあまり我慢したりしないので・・・月夜野さんも、あんまり我慢しないでね?

読みましたよ

mimiさん、こんにちは♪
「アメリカー」読みましたよ。そう言われてみて初めて気付きました。インディアンにとってアパートやマンションは”壁の割れ目”の空間だといっていたくだりが印象に残っています。目に見えないものを信じ崇拝するインディアンが非現実的に見えてとてもリアルな現実論になっているという印象が残っています。
毎日髪を洗うとうつにならない、やってみようかな。洗っているけど、丁寧に洗っていない気がするので、今夜から初めてみようと思います(笑)。心がぎゅっと動かなくなった時には意識して身体を動かすといいと、以前読んだ本にも書いてありました(なんの本だったか忘れていますが)。規則的に意図的にぶらぶらするのがいいそうです。それでもぐるぐるしてしまうのでしょうけど、気晴らしにはなりますね。

二十年人生相談しているそうで、相談する人の共通した弱さをずばっと書いていました。読んでみるとその通りだなと思いながら、身近にいるいつも相談事を呟く人を思い出したりしました。叱り方にも色々あるので、愛がある叱り方だといいです。

成功した人の本ですね。読んでみます。ビジネス書はよく眺めるのですが、多く読んだことがありません。図書館でも沢山の人が借りているので、読まれるんですね。あ、成功した人の本とビジネス書は違いますね。なにをもって成功かという定義から私は悩んでしまうので、だめなのかも(笑)
話、上手かったですか(^^;。酔っ払ってよく覚えていないんですが、mimiさんにそう言っていただけると嬉しいです。よ、よかったです。人と会った後は、不安になるタイプなんですよ(笑)。
書き込みありがとうございます♪♪

成功の定義・・・なんか大学にいたのは、随分と昔だし、全部英語だったので・・・selfなんとかかんとか・・・たぶん日本語では自己実現した人の事だと思います。ちょっと成功とは違うかな?ごめんなさい、本当に忘れてしまっていて(苦笑)自分で思い描いた通りの人生を送れている人のことをいうんだと思います。
なんかね、自己実現していくと、友人の数が減ってくるけれど、より友情が強い絆で結ばれるようになって、不思議な、理屈では説明できない偶然とかが起きてくるとか、お金に悩まなくなるのに何故か収入が増えていくとか、本当に自分のしたいことをすることが何故か収入に結びつくとか、環境のことに注意を払っていくようになるとか、後いろいろ共通点があるみたいですよ。病気になりやすい人にも共通点があるように、自己実現して社会で活躍している人達にも共通点があるようです。
そういう方向で物を観ていくのって面白いなって思っていた自分がいたんですね(笑)
機会があったら読んでみて下さい♪

成功したいです(^^)

mimiさん、こんにちは♪
英語の本ですね。「風を追いかけて」 シャ-リ-・マクレ-ンは図書館にあったので、借りてみようと思います。ファンが多い本のようで、アマゾンでも感想が書かれていて、それを読んだだけでも面白そうです。成功している人は突き進むというか自分を強く信じている人ですね。その強さが成功や人をひきつけるのでしょう。私や夫はタイプが違うので羨ましいです。今からでも遅くないかな(笑)。ちょっとでも成功したいです。
成功した事を本にするというのも面白いですね。読んでみようと思います。
書き込みありがとうございます♪♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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