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ふしぎだね!?自閉症のおともだち

ほのぼの本
06 /24 2008
ふしぎだね!?自閉症のおともだち (発達と障害を考える本)
ふしぎだね!?自閉症のおともだち (発達と障害を考える本)諏訪 利明 安倍 陽子

おすすめ平均
starsわかりやすいです♪
stars少し字が多すぎるかな・・・
stars一緒に考えたいね
stars保育園と小学校の先生方へ
stars自閉症児に関わるひとすべてのひと、必読です!

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少し前に「わたしの母さん」という本を読んで、そのときに出版社のHPを見て紹介されていたので、気になって読書。様々な症例を分かりやすく説明しているシリーズの一巻目。小学生ぐらいの子に色々な病気を分かりやすく説明しています。
色んな病気の子供もいるのだと思えるようになったのは、ここ数年です。知っていても積極的に理解しようとしていなかった自分がいます。でも全部を知ることはできないし、いざ自分がその場面に向き合ったら戸惑うかもしれないけど、知らん顔はしたくないと思っています。
私たちも疲れている時もあるし、調子の悪い時もあります。でも大勢でいれば特に都会にいれば、なかには協力できる人もいると思います。そんな人が集まってほんの少しずつ力になればいいのだと考えます。いつも誰にでもいい顔できる人間じゃないけど、まったく無視する人になりたくないと思い始めたこの頃です。偽善にみえても、少しずつ自分のできることを前むきにやりたいなと思いはじめました。それは人のためじゃなくて自分のためにです(^^)。難しい問題だし、ほんとうの意味での役には立っていないのかもしれないけど、ちょっとずつでも明るいほうへ、向かっていきたいなと、思いました。

車椅子の人を見て息子が戸惑うような顔をするようになりました。「どうしたのかな?何か困っているのかな」と一緒に話して役にたてる事があるかとなるべく会話をするようしています。大丈夫な様子だったら「よかったね」と喜ぶようにしています。色んな人がいることが自然な社会になるといいなと思いました。
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コメント

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月夜野さん。こんにちは。鈴蘭です。私達の障害についての本の紹介をしてくださって感謝します。会話の調子が取れなくて…何が言いたいの?と聞かれる時はいつもだし、こだわりがあるし、順序…規則正しいものも好だし…キラキラや夜空の星も大好きです。人とコミュニケーションがとるのが得意ではないけれど…人は嫌いではありません。支援をしてくださる方々に感謝して頑張っています。そして…月夜野さををはじめ…スノーケーキを君に…の件で優しいお力をくださった方々に感謝しています。ありがとうございます。

月夜野さん、こんにちは♪
私の親友のお子さんが自閉症なので、それを知った時は自閉症について一生懸命調べました。
私は、障害者を差別しない教育をする小学校にいたので、道徳の時間に障害者や部落、在日朝鮮人について沢山学びました。学校には、障害者の人もみんなと一緒に学んでいました。親友のお子さんも、私達が行った学校に入学します。なんだか、ちょっと嬉しい気持ちです。
私にとって、障害者というのは、別に特別なものでもなんでもなくて、もしかしたら自分もそう生まれていたかもしれない、という感じです。ある本に障害を持って生まれてきた人は魂がとても強い人だと書いてありました。そうなんだろうな、って思います。
差別や偏見のない、理解ある平等な社会になって欲しいと思っています。

こんにちは♪

鈴蘭さん

こんにちは、書き込みありがとうございます♪先日はこちらこそありがとうございます(^^)。自閉症という病気が実は私あまりよく分かっていません。病名が一緒だからといって、個性も同じわけではないと思うし、特に病を持つと個性が際立つと思っているので、病気自体より個性というか中に潜む魂とでもいう輝きに惹かれます。
年齢性別に関わらず、感じることをしっかりと感じ、現実を受け止めている人は、それが例え一歳の赤ちゃんでも一人の人間として感じられるし、美しいと思っています。病や障害を持っている人のほうが、その点で素晴らしい魂の側面を持っていると実感しています。なので斜に構えずに、それを受け止める感性がなくては失礼だと感じ始めました。この間、病院にどもりの激しいお母さんが娘さんを連れて来院しました。一生懸命話す姿と、それに寄り添う小学生の娘は、素敵だなと思いました。それに対し特に私に何かができるというわけじゃないのだけど、せめて心で応援したいと思っています。当たり前のことなんだけど、こういったことをきちんと思い返しておかないと、何かが壊れてしまうような世の中の流れを感じています。
「スノーケーキを君に」楽しんでくださってよかったです。思わぬ人の輪を感じられて、私もとても嬉しかったです。鈴蘭さんと一緒に喜べてよかったです(^^)。
書き込みありがとうございます♪♪



mimiさん

こんにちは、私は身近にいなかったので、初めて詳しく知ったのは、自閉症の息子を持ったお母さんが主人公のコミックでした。自分の子供がもしかしたら生まれつきの病気を持っているかもしれない、という不安が的中した時の動揺というのは大変なものです。私の母は心臓病で亡くなった弟の葬式の時、三ヶ月健診で診断を下された時のことを昨日のことのように語りました。
なかなか越えられない壁だと思いますが、だからといって思いやることを忘れたくないなと感じています。こんな大きな事を言って、ほんとうに私に何ができるわけでもないのだけど、街中で無視して通り過ぎることはしたくないと思っています。ずっと我慢強い心を持っていると私も思います。
書き込みありがとうございます♪♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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