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江戸図屏風を読む

まじめな本
09 /05 2008
江戸図屏風を読む
江戸図屏風を読む水藤 真 加藤 貴

東京堂出版 2000-04
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先月行った国立民族歴史博物館で見た江戸図屏風の詳しい解説が書かれた本。
この屏風仔細に観れば観るほど面白くて、色々考えるのが楽しいのです。館員さんの説明を聞きますます面白くなったので、読んでみることにしました。
写真ではなく絵であることの面白さもあるんです。町の情景を描きながら、正月や節句など季節の賑わいや、人々の様子、娯楽から怪しい遊び(笑)、子供の様子から商いの様子まで、そこには自由ななかにも独得な倫理があり、生きていることの楽しみが描かれているのです。

他の屏風絵と比べたり歴史的位置を検証しながら、書かれている解説です。読んでいたらまた行きたくなってきました。複製なのですが、実物大でみる屏風絵は圧巻です。観ようと思われている方はこの本を読んでから行くと一層楽しめますよ。
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コメント

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ここは場所はどこですか?
まさか佐倉の歴博のこと?
こういう本って楽しいでしょうね♪
うちの主人は昔の地図を見るのが好きみたいですよ

歴博です♪

mimiさん、こんにちは♪
そうです佐倉の歴博です。天気がいいと広い庭をぷらぷら歩けて楽しいですよね。庭も館内も一日では廻りきれない充実ぶりなので、何度行ってもまた行きたくなります。
ずっと改装していた江戸時代(中世)のコーナーが新しくなったので行ってみました。楽しかったです。江戸時代の平和で活気のある様子が分かりやすく展示してあるので、見ごたえもありました。細かくて面白いので旦那様はまると思いますよ(笑)機会がありましたら見てみてください。
書き込みありがとうございます♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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