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きみに読む物語

映画
10 /02 2008
きみに読む物語 プレミアム・エディション
きみに読む物語 プレミアム・エディションニコラス・スパークス ジェレミー・レヴェン ジャン・サルディ

ハピネット・ピクチャーズ 2005-09-23
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おすすめ平均 star
starほんとうの恋愛
starすばらしいの一言。
starノアに理想の恋人・夫像をみる・・・

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昨夜BSでやっていたのを見ました。以前からみたいと思っていたので、がんばって夜起きてみてみました。ラブストーリーですね。男性のノアの愛が全編に満ち溢れています。こんな風に愛されるアリーはいいなぁと思いました。
一目ぼれしてひたすらアリーを焦がれる青年ノア、階級や時間を彼が一人で乗り越えてゆく孤独と寂しさと、それと対照的に華やかなアリーの佇まいが印象的です。でもノアがどうしてアリーを好きなのか、なぜ何処が好きなのかが、見ていると分かってくる。そしてアリーがノアのどこを愛しているかが分かってきます。それぞれ違う人間なのに、互いに心が求め合っている様子が分かります。素敵な恋愛です。

この映画では赤がキーカラーとして使われていますね。そして労働階級のノアの服が青かくすんだ灰色を着ているのが印象に残ります。「楽な道を選ぶんじゃない」と叫びアリーをひきとめるノア、しかし「僕の為や親の為じゃなく自分の為に道を選べ、50年後を考えて選ぶんだ」と言うところがいい。ただの恋愛と割り切るアリーの両親と、ひたすら愛を守ったノアの生き方の違いが、人生を変えるという感想を持ちました。どっちがいいのかな(汗)ノアの生き方も辛いと思うんですよ、難しいですね。でも愛を信じたいですね(^^)愛を通して人生を豊かに生きることを考え直した映画でした。
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コメント

非公開コメント

なるほど~!

ニコラス・スパークスの処女作品の映画化ですが、
主演の2人、ライアン・ゴスリングとレイチェル・マクアダムスがお付き合いをしていて、そのまま本当に結婚するのではないか、といわれています。

歳をとったアリーの役をやっていた有名な女優さんの息子さんが監督をしている作品です。

はじめ、この作品を知ったのは、「暮らしの手帖」の評論に主に認知症の話として載っていて、こんな情熱的な恋愛話だとは知らなかったんです。
ノアが自分で建てた建物が、のちに2人で寝起きしている老人ホーム?になっているらしいです。

お金か?愛か?
お金をとって不幸になった人をたくさん見ているので・・・やはり愛を選んで良かったのではないかな?って思います。最後、こんなに手厚く介護してくれただろうか?とか・・・。
なんかノアはお金持ちになったみたいだけれど、これも愛の力なのではないかな?って思います。

メッセージ・イン・ア・ボトルとウォーク・トゥ・リメンバーで三部作ですが、
ウォーク・トゥ・リメンバーはお勧めです。私の涙のつぼでした。

そうなんですか(^0^)

mimiさん、こんにちは♪

主演の二人いい感じでした。ライアンは素敵な男性でした。こんな人に好きになられたら(なられないけど)…と思ってしまいました(笑)。長身でスマートで瞳が印象的です。結婚したら素敵ですね。歳取った女優さんも素敵でした。全体に優しく品があって美しい映画でしたよ。

老人ホームになっているのは気が付きました。あの場所がなによりも好きな二人らしい展開だなぁと思いました。

建築の仕事をしていると男の人が建物に持つプライドというか気持ちは女とはちょっと違うんだなぁと感じるときがあります。やはり一家の主という想いがあって、一人で家を修復しアリーを待つノアの気持ちは男性のほうが理解できるのかなと思ったりしました。

愛かお金か…難しい問題ですね(笑)愛があればお金なんて…って言えればどんなにいいか(^^;
この話しはそれだけではないような印象を持ちました。ノアの生き方、生涯を通して貫いたものが愛の一言ではないようにも感じられました。もちろん愛は大半をしめているのだけど、それを貫く為の哲学というか考えがきちんとあるように感じられます。
アリーもただ感受性の強い感情的な女性というだけではないところもいいなぁと思いました。二人が生きてきた人生は穏やかではなかっただろうけど、それでも以前と変わらず互いの中に存在するものがあるというストーリーを感じました。

ウォーク・トゥ・リメンバーですね。今度のレンタル半額の時チェックします(^^)
書き込みありがとうございます♪♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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