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碓氷鉄道文化むら

鉄道
10 /16 2008
13日に碓氷にある鉄道文化むらへ行ってきました。
前日にでかけたにもかかわらず、急に時間の空いた夫の遠くへ行きたい病が発症。でかけたがらない娘にだだをこね、私も行かないといったら拗ねるので一緒に行ってきました。上の娘は家族で出かけたがらない年齢になったようです。寂しいとぼやくお父さんである夫がいじましいです(笑)。

と、いうわけで、まだまだ親とのおでかけにワクワクする息子を連れて行ってきました。
bunnkamura-1.jpg
この日は鉄道の日で入場が無料でした。喜んだのもつかの間、今までで一番混雑してました。沢山の人にまぎれて電車見学です。

bunnkamura-2.jpg
今回は17年に開通したトロッコ列車に乗ってみました。
途中変電所の跡地である丸山駅に留まります。


maruyama-01.jpg
文化財に指定されているこの建物、学生の頃に学校の合宿所が軽井沢にあり電車で通った際に見た覚えがあります。夫に聞くと彼はもっと覚えがあるそうで…熱く語ってくれました。
山の中に忽然と立っていた廃墟で強い印象が残っています。
こんな形で再会するとは思ってもいず、不思議な気持ちで眺めてきました。
帰り下りで動画を撮ってみました。
子供の声がたくさん収録されていて、楽しい様子が分かります(^^;


トロッコ列車まるやま駅からぶんかむら駅に向かう列車の車窓

帰ってから同じ場所で撮影した昔の写真をみせてもらいました。
ef63.jpg
右に見えている建物が、今回観にいった建物なのです。




usui-1.jpg
その後、文化むら内でぐるぐる遊ぶ息子と夫を残し再びアプトの道を昇って峠の湯に入りに行きました。ガイドさんの説明によるとこの線路をひく為に工期二年足らずの間に500人の人が亡くなったそうです。石碑を見ながら、こうやってここにいられるのも今いない人のおかげなんだなと思いながら歩きました。

峠の湯は以前出来たばかりの頃に来たことがあって、まだトロッコ駅はできていませんでした。当時、更地を指差し「ここに線路ができるんだよ」と言われ「へー」なんて気のない返事をしてたのに、ほんとに列車が走ってびっくりしました。温泉に入り、釜飯も食べ楽しんできました。
時代は変わってゆくんだねぇと話しながら帰ってきました。
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コメント

非公開コメント

横槍また入ってくるんですか?もう槍適当に投げ返してとっとと逃げましょう、ですね。月夜野さん可哀想~。

旦那様、遠くに行きたい病発症ですか。
所在地の緯度と経度が変わると脳が活性化して脳内分泌に良いらしいので、理なのかもしれませんね。
一生懸命手を振る月夜野さん、妻の、母の鏡ですね!
お嬢さんは、そういうお年頃なのでしょうね。パパは寂しいんだ。お嬢さんが結婚する時大変ですね。
いろいろと車でお出掛けできて羨ましいです。
最近、月夜野さんの電車の記事を読みながら電車に興味が湧いてきました。楽しいものですね。
列車って歴史があるんですね。昔は皆が車を所有出来た訳じゃないですものね。移動は馬車や列車だったのですものね。(古過ぎ?)

月夜野さんの旦那様、素敵じゃないですか。格好良い感じ♪美男美女のカップルなんですね~羨ましい!この間の息子ちゃんのお写真も可愛かったものね~遺伝子なんだ!
うちなんかゲイにもてる、ちんちくりんおじさんと小太りおばさんの組み合わせなので何だか変よ?

素敵と言ってくださってありがとうございます

mimiさん、こんにちは。

横槍は家族の色んな干渉です(^^;。一緒にどっか行こうとか、かまってとか一日中賑やかにお声がかかるので、大変なのです。自分勝手なB型なので、一人にして~と思ったりしてます。わがままなのです。心配ありがとうございます(^^)

夫と付き合い始めてから電車を考えない日は(殆ど)ないので、振る手も適当です。最近ではどうしてそんなに好きなのか研究したくなっています。鑑という程のものではないですよ、もう仕方なしにというか、やけなのです(笑)しかし夫はまだ遠くに行きたりないと言っています。病(?)は続いているようです。本来、電車は見て楽しむより乗って楽しむものなので旅行など機会があったら楽しんでみてください(^^)

mimiさんとっても綺麗ですよ。お話を聞いた限りでは旦那さんも素敵な方なのだろうなと想像しています。英語が話せるご夫婦なんて憧れです。これからも素敵な旅をなさってくださいね。

書き込みありがとうございます。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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