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汽車と電車の絵本

絵本・詩
10 /25 2008
でんしゃなにかな?―てっきょうてっちゃん (はじめてであうえほんシリーズ)
でんしゃなにかな?―てっきょうてっちゃん (はじめてであうえほんシリーズ)いちはら じゅん

くもん出版 2008-10
売り上げランキング : 362952


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鉄橋のてっちゃんを通り抜ける色んな電車が楽しい絵本。5歳以下の子供向きかな、小学生の息子もよろこんで(笑)読みました。鉄橋を通るときの音と次にくる列車のわくわく感が楽しめる本です。傍にいる動物達のちょっとした動作をみつけて楽しみました。



はしれ、きかんしゃちからあし (日本傑作絵本シリーズ)
はしれ、きかんしゃちからあし (日本傑作絵本シリーズ)藍澤 ミミ子

福音館書店 2008-10
売り上げランキング : 29598


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ちからあし、と呼ばれる蒸気機関車のお話。頑丈なちからあしは貨物を運ぶ名人で、毎日多くの荷物を運ぶ仕事をしていました。きゃくしゃをひくはやあしさんとの会話を楽しんでいたのですが、ある日戦争が始まって…。
日本の蒸気機関車の半生が描かれたお話です。時代の波にもまれながらも、何も言わず一生懸命働くちからあしの気持ちがじんわり伝わってきます。
登場する汽車はどれも実在したようです。絵も味がありどっしりとした汽車の風合いがでていて、子供と楽しんで読みました。今走っているSLもこんな人生を辿って走っているのかなと、想像せずにはいられない物語です。SLに乗る前に読んでみるといいかも。買いたくなった絵本です。



あこがれの機関車 (わくわく世界の絵本)
あこがれの機関車 (わくわく世界の絵本)ロレン・ロング 本間 浩輔

小峰書店 2008-09
売り上げランキング : 427230

おすすめ平均 star
star感動の余韻がいつまでも残る絵本

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ミシシッピ・デルタ地帯で20世紀初め実際走っていた汽車(イリノイ・セントラル線)とその運転手と機関助手の話し。綿花を摘む黒人が主人公で、自分と同じ黒人でありながらかっこよく仕事をこなす運転手のケーシー・ジョーンズと機関助士のシム・ウェッブプに憧れその生涯を追悼する絵本。過酷な生活とそれゆえに広がってゆく夢の大きさを感じました。美しい黒い機関車が印象的でした。
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コメント

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人気ですね

上2冊を早速予約してみました。
両方とも全冊貸し出し中。
人気あるんですね。

楽しみに待ちたいと思います。

いつも情報ありがとうございます。

新刊なので人気なのかな?

ナローボーターさん、こんにちは。

”ちからあし”と”てっきょう”は新刊に並んでいたのを借りました。あれから借りてゆく人が増えたのでしょうか(^^)
”あこがれ”は本屋で見かけいろが綺麗なのが印象に残っていてこれも借りました。どれも楽しく美しい絵本でお勧めです。お子さんと楽しんでくださいね。

書き込みありがとうございます。

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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