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果物バトン

にっき
11 /16 2008
二尋さんに果物バトンをいただいたので答えてみます。
果物ってあまり気にしてないので、どうなるか…自分が一番不安なんですけど、何が果物かから始まるとぐるぐるしてくるので、一般的に果物として言われいるもの全体のバトンということで(既にぐるぐる)ぐるぐるなので以下に(笑)
果物バトン



01好きな色のフルーツを教えてください

好きな色のフルーツですか…色が先なのですね。
美味しそうな色ならなんでも好きなんですが、みずみずしい色が好きなのでライチの半透明の白かな。
二尋さんと同じで柘榴も好きです。熟す度合いによって色が変わるので、一概に言えないんですが初期の明るい色がいいです。



02嫌いなフルーツを教えてください

嫌いなものは特にないです。
最終的にビタミン摂取という具体的な目的を持って食べるので(笑)、食べさせてくれてありがとうという気持ちです。種の多いのを食べているとなんだか申し訳なくなってきてしまいます(鳥や獣が食べたほうが本来の果実の目的が達成されることを思うと実だけ食べて捨ててしまうので、すまない気持ちになるのです)。野菜などは気にならないんだけど、果物は甘くて実が少ない分切実さを感じて、種が多かったり大きかったりすると胸が痛くなります。へんです(笑)。
あと腐っているのは嫌いです。当たり前なんですが。



03嫌いな理由を教えてください

その近所に住む姑さんが…くれるんですね。私も熟していると腐っているの区別がつかないので、同じ穴のむじななんですが(泣)。姑さんがくれるから嫌いというわけではないです。腐っているのが嫌いです。生死の問題なので、そんな理由はないですか(笑)。


04回してくれた人をフルーツに例えると?

聡明な方なので知恵の実ということで林檎です。


05次のフルーツで知り合い・友達を連想して連想した人はバトンを回すことになります

ここはひとつ物語でも書きたいところですね(笑)
どこかで書いてみようかな(^^;。なんて。
メモしておきます(りんご・いちご・もも・ぶどう・なし・みかん・すいか・レモン)


どうも物語頭のようで、柘榴というと高村光太郎の木彫りを思い出し、レモンというと檸檬哀歌を思い出します。檸檬哀歌は智恵子が亡くなってから数年(確か一年ちょっと)たってから書かれた詩で、初めて読んだのは小学生の頃だったんですが、死んでからそんなに長い間たって書いたのかとショックを受けました。ここまで生きてくるとその時間も長いものとは思えなくなっています。
桃は太宰ですね(笑)。なんで泣きながら桃食べてるんだと、これは高校生の頃思ったもんです。そんなら家に帰って子供に食べさせりゃーいいじゃん!とか素直に(?)怒ったりしてました。これも今では分からなくはない感情の一つです。
葡萄は村上春樹のノルウェイの森ですね。今度映画化されるそうですね。葡萄のシーンでてくるかなぁ。

好きというか突如食べたくなり、はまるタイプの食の取り方です。あと手を汚して食べるのは苦手なんですが、一度夜汚れてしまうといつまでも食べています。巨峰とか西瓜・ライチ・栗も食べ始めると止まりません。そして殻の山をみてやおら後悔するのです(問02参照 でも栗は種自体を食べるので後悔はしません)。そのわりに種を分解してみたりするのも好きでした。柿の種の中の透明がどうして木になるのか、私の中では未だに謎です。種無しを食べると後悔の持って行き場がなくなり憤りを感じます。


余談ですが最近まではまっていた食べ物はラスクでした。パン屋さんの残り物で作られたラスクを食べ比べるのがマイブームでした。砂糖のつけ方や種類、揚げ方の違いとそのパン屋さんのパンの味で全然違うので面白かったです。フランスパンと食パンでも味が違うのが楽しかった。美味しく揚げているラスクを食べると『ここには揚げ物の上手い従業員がいるのだなぁ』と胸をときめかせたものです。
あっ果物とラスクが食べたくなってきました。

…全然違うコメントになってしまいました。
お楽しみいただけたら幸いです。バトンをまわしてくださった二尋さんありがとうございます
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コメント

非公開コメント

ありがとうございました!

バトン、受け取って下さってありがとうございました。
やっぱり回答が一味違いますね。
種の多い果物を食べると申し訳なく思うところとか。
種なしを食べると後悔の行きどころがなくて憤るとか。
物語を連想するのも面白かったです。
そう言えば、私は苺というと、清少納言を思い出しました。絶対今時のいちごとは違うものを指しているでしょうけど。稚児がいちごを食べている姿に思うものがあった人がいたこと、文章に残した人がいることに感動です。

「聡明な」に大いなる誤解を感じつつ、そう思われるならそれも良いかな、と嬉しかったです。ありがとうございました。

果物について考えるのは面白いですね

二尋さん、こんにちは♪
こちらこそバトンありがとうございます。
食べ始めるまでは気にしていないのに、食べ終り種を見ると申し訳なく思ってしまいます。そしてまたそんなことをすっかり忘れて食べてしまいます。
東京は種をまく土がないので、蒔くことができず寂しいです。種がないならないで、これもまた寂しいです(笑)。
苺はいちご白書という小説を思い出します。昔の苺は野いちごのようなものだったのでしょうね。果物はそれぞれ色んな思い出や記憶があって、またそれが人それぞれなのが面白いですね。
二尋さんは聡明な方ですよ(^^)私こそ清楚ではないですよ(苦笑)いつも「早く食べなさい」と急かしながら梨を剥いています(^^;
コメントありがとうございます♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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