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安藤忠雄建築展

美術館・博物館
12 /14 2008
ギャラリー間で行われている安藤忠雄建築展へ行ってきました。
学生から仕事を始めたばかりの頃この人の作品や講演会によく行きました。その後も機会があれば作品を見てきた建築家の一人です。
久しぶりのギャラーリー間でしたが、今までで一番混んでいました。日曜日に日曜美術館で”住吉の長屋”の原寸模型が展示されているのを見て興味がわき行ったのですが、皆さんもそうだったのかもしれません。そして20日までで無料なのが原因かな。

会社に入ったばかりの頃、外観だけでも見たくて貧乏旅行して現地に行った思い出があります(笑)。住宅街に建っていて、途中で道が分からなくなり電話して事務所で仕事してる今の夫に住所を確認してもらったり、交番で番地を聞いたりして家の前まで行った思い出があります(オタクです)。そんな住宅の中の様子が分かる建築展に行ってみたかったのです。

若い頃憧れだった建物の内部が分かる展示で楽しかったです。息子を連れて行ったんですが、彼の着眼点が面白くて新鮮でした。床面に二つ並んだ窓など、気付き楽しんでいるのが嬉しかった(オタクです)。模型を楽しがって全然帰らなくて困りました。ベネツィアの路地とか、渋谷駅の地下の様子、海洋博物館の水面からの眺めが面白かったようです。色んな角度から見ていました。模型がこんなに好きだとは思わず驚きました。

帰り
TS3B1567.jpg
ミッドタウンまで足を伸ばし、作品を見ました。しかし息子は公園内を走るのが楽しかったようで建築にはあまり興味を示しませんでした。…模型が好きなようです(泣)。

乃木の意味が知りたいようだったので、帰りに乃木神社に寄りました。
TS3B1574.jpg
二組の結婚式が行われていました。篳篥の音が美しかったです。
そっとおまいりして帰ってきました。

十年以上たって子供と建築家の展覧会にゆくのはまた違った楽しさがありました。
TOTOギャラリーで色んな蛇口を試す息子には困りましたが(泣)「俺、ここに住みたいなー」って言ってました。お騒がせしました(><)。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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