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それぞれの個性

にっき
01 /20 2009
今週は息子の小学校の公開週間で、学校に行き生活の様子を観ています。親が来たというだけで大喜びする一年生を観てると微笑ましいです。高学年になるにつれ「来なくてもいい」とか「何で来たの」とか言われてしまうのに、(それでもまんざらではないところが高学年の楽しみでもありますが)なるべく行くようにしています。

教室でどうしても騒いでしまう子がいます。何をするにも騒ぐので、先生も困っているようです。こういった子は単純に叱ればいいというものでもないので、困ったなぁと昨日は思っていたのですが、今日の参観で面倒見のいいところを発見しました。
近所の幼稚園生(年長)を一年生の子供達が案内する行事があり、騒いでいた子が先導して園児の面倒をみているのに驚きました。ちょっと授業をなめて受けてた女の子も、丁寧に園児に話しかけしてました。

大人はついきちんとしてる子や、受け答えがしっかり出来る子ばかりをいい子と決め付けてしまいますが、照れがあったり恥ずかしかったり意味もなく反抗したりしてるこの時期の子供の良さの多様性に改めて気付かされます。つい大人の視点で悪い子とか決め付けてしまうけど、融通の利かない子がいけない子というわけではないんだと思いました。
一年生だから騒いでいるといってもかわいいものなんですけどね
一人一人の確かな個性を見て嬉しくなりました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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