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シセイドウアートエッグ

美術館・博物館
02 /02 2009
昨日、銀座資生堂ギャラリーで行われている第3回アートエッグに行ってきました。
1月9日から2月1日までの宮永愛子展「地中からはなつ島」を見てきました。

衣服や靴などの日用品をナフタリンでかたどり、次第に昇華し形を失ってゆく様子をみせる作品となっていました。今回は銀座周辺に50以上もの井戸と湧き水が存在していたことに着目した作品作りがされていました。

水脈を意識させる蛇口や排水口に置かれるメザラの形のナフタリンが徐々に溶けてゆく様子が展示されていました。最終日だったので、一番溶けていた(という表現はへんですが)のではないかなと思いました。他に木片や、雨だれのように上から下に落ちる水盆を使った作品が面白かったです。初日と最終日に観たら面白かったのではないかと思いました。
結晶が雪のようで綺麗でした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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