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魔法大工の弟子

にっき
02 /09 2009
土曜日は赤坂区民ホールで行われた港区で活動するミュージカルサークルみなとミュージカルカンパニーさんの「魔法大工の弟子」を見てきました。


 あらすじ

魔法大工---
それは、魔法が使える、ちょっとすごい大工さんのこと。
魔法大工の家に生まれた少女・レピィは、この国最大の塔「ラックタワー」を建てているカイガー親方のところに弟子入りします。
しかし、どうやらこの塔では、親方やその弟子たちが小競り合いをしていたり、最上階を誰がつくるかでもめていたり、そのうえ大臣が国宝級の魔法石「クラフトストーン」をさがせと指示してきたりと、毎日トラブルの連続です。
はたして、レピィは修業のすえに立派な魔法大工になれるのでしょうか。そしてラックタワーは完成するのでしょうか……?



オリジナルの脚本が面白そうだったので観ました。魔法大工の娘が、街にある50年かけて作っている塔の建設現場で修行する話。建築途中でありながら、街の人に愛される塔の心が暖かくなる物語でした。塔の中を探検したり、魅力的な二人の親方がいたり、また家族を思いやる愛や優しさを感じたりと、素敵な気持ちになりました。幸せとは何か、その基準や建物を思い出とともに大切にする心を思いださせてくれるミュージカルでした。
また出演者の職業を持ちながら俳優として活躍されている姿に感動しました。ほんとに楽しそうで、演じることの素晴らしさを観ました。すごいなぁ、私もがんばらなくちゃなぁと思った劇でした。
東京タワーを見ながら歩いてきて、このミュージカルを見て、赤坂という場所を感じた劇でした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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