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土門拳の昭和

美術館・博物館
02 /28 2009
日本橋三越で行われている「土門拳の昭和」を観て来ました。最近写真展には行っていなかったので楽しみにしていました。今回の展覧会は人物や仏像、筑豊や広島、下町の子供達を撮った作品など幅広く多くの作品が展示されていて、見ごたえがありました。

有名人の作品は緊張感があり、また昔の人を見れたという点でもよかったです。となりのおばさんは裕次郎や役者の人を観ながら昔を思い出していました。
迫力のある印象的な写真で、学生の頃から好きでした。室生寺や仏像を撮ったカラーの作品を今の時期に見ることができたのもよかったです。向源寺 十一面観音と 中宮寺 菩薩半伽像の写真が印象に残りました。
昔の子供達の生き生きとした表情に癒されるのはどうしてなのだろうと、改めて思ったりしました。


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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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