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マイ・グランドマザーズ

美術館・博物館
05 /10 2009
恵比寿の写真美術館で行われている、やなぎみわ「マイ・グランンドマザーズ」を観てきました。
チケットを貰って観にいこうと思っていながらなかなかいけず、諦めていたのですが、行った先々でこのポスターを見たり、パンフレットを見たりして、これは行かなくてはいけないのかも…と段々危機感を感じ(?)最終日の前日である土曜日に行ってきました。

大きく引き伸ばされたパネルに様々なグランドマザーがいる写真展。短い文章がついていて一緒に読むと物語の世界が広がりました。
中心にいる彼女の視線と周りの環境や子供達の視線、そこにある空気が虚空でありながら感情が現実味を帯びて立ち現れているように感じました。空虚でありながら実があり、軽いのに重みがある不思議な現実感を感じました。
パンフレットを見ただけでは分からない実物を見る面白さがありました。
最後のビデオも面白かった。一緒に行った息子がじっと魅入ってました。
会場の出口に書かれた一文もよかったです。
母の日が最終日とは面白い演出だと思いました。

帰りに麦酒記念館へ行き、ビールの試飲をしてきました。
T89.jpg
試飲のつもりが美味しくて、飲み比べは二の次でした(笑)
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コメント

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展覧会

こんばんは。月夜野さんの美術鑑賞記録も好きです。
行ってみたいなと思いながらそれほど強い希望でもなく近い場所でもないので自分では鑑賞できなかったけど、もしくはここで初めて知った展覧会(のほうが多い)だけれども、私も少しだけ見てきたような、空気をおすそ分けしていただいたような・・・そんな感覚になります。

鑑賞券をもらい、せっかくなので娘を連れて見に行きたいのだけれど、平日の午後は混んでいるのかなぁと躊躇しているのが上野のルー○ル展です。
月夜野さんはもう行かれましたか?

小さな楽しみです

果穂さん、こんにちは♪

学生の頃から絵画を見るのが好きです。観にいくと色々な感動があり、思うことがあり、そんな自分を発見する面白さに惹かれているようです。出かけるまでが億劫なんだけど、やっぱり行ってよかったって思うので、ついまた行ってしまいます。

あと東京に住んでいる唯一の良いところかなとも思っています。緑が少なく自然と接する環境が身近にないので、子供を自然の中で育てられない分、なるべく色々連れて行ってあげたいと思っています。

ルー○ル展、チケット持ってるんですが私もまだ行っていません。パートの休みに行こうと思っているのですが、月曜日で休館しているので他の休みの日にと狙っています。
以前阿修羅展に行った時、前を通りましたが金曜の夜も比較的空いているようです。
こういった大きな展覧会は有名なだけに人も多くて、なかなか足が向きませんね。
子連れだとなおなんだけど、子供にこそ見せてあげたいとおもうのも親心です。

パリなど海外の大きな美術館に行くと、学校の授業で有名な絵画を見ながら授業をしている風景をみかけます。静かに絵を見ながら互いの意見を述べ合う風景はとても素晴らしかったです。
日本の学校もこんな授業をすればいいのになと思いました。
あと子連れで見に来てる家族が、絵について語り合っている姿にも驚きました。

日本は大人ばかりが美術を楽しんでいるけど、感性の豊かな子供にも観る時間のゆとりが術館や博物館でできるといいなと思っています。

書き込みありがとうございます♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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