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ルーブル美術館展

美術館・博物館
05 /15 2009
上野の国立西洋美術館で行われている、ルーブル美術館展に行ってきました。
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混んでいると噂だったので迷ったのですが、平日時間がとれたのでえいやっと行ってきました。
開館10分前にもかかわらず館の前には長い列ができていて、どきっとしましたが、早めに開館してくれて、最初もあってゆっくり見ることができました。
館を出たのは11時でした。振り返ってみるとこのような人の量。晴天でしたが平日のせいか人がそう多くありませんでした。といっても通常よりはずっと多かったです。

主な感想は以下に…


9時過ぎに上野に到着し上野の森美術館の脇の坂を上っていると、おじさんに声をかけられ、「国立科学博物館はどこですか?」と聞かれました。うまく説明できなかったので、「途中まで行くので一緒にゆきましょう」と一緒に歩くことになりました。
おじさんは60歳をすぎて始めての上野の散歩なのだそうで、僅かな時間の間に身の上を楽しそうに話してくれました。なんだか嬉しくなって美術館前で別れて列に並びました。

天気がよかったせいか大勢の人がいて、開館後ガイドを借りようとしたら長蛇の列に…、ガイドを借りるのに初めて並びました。

ルーブル美術館に展示されている有名な絵画を見ることができて、よかったです。17世紀の美術の世界を楽しみました。独得な肌の透明感や、上流階級に好まれた人物の描き方などを聞きながら観ました。
以前に見た絵画も数点あり、懐かしい気持ちで観ました。今回ブリューゲル(父)の「火」という絵画を観られたのが嬉しかったです。あとジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」を観ることもできて嬉しかった。まだ幼いイエスの未来を予感し哀しい瞳で見る父の視線が親としてぐっときました。

他に好きな絵画はカルロ・ドルチの「受胎告知 天使」の表情です。優しくて慈悲深いお顔の美しさに胸打たれました。いつまでも観ていたい絵画でした。
「メランコリー」という絵画も素敵でした。



時間があまったので上野周辺を散策しました

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国際子供図書館

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企画展で世界の絵本が紹介されていて、面白かった。同じ絵本でもお国柄が違うと物語りも変わってくるのが面白いです。

今回初めて上野公園内にある旧東京音楽学校奏楽堂に入ってみました。
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ホールがとても素晴らしくて感動しました。
シンプルで美しい昔の建築です。教室や部屋も美しくて感動しました。
ここで音楽を聞いてみたいと思いました。
パイプオルガンが聞きたいなぁ。

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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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