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立山博物館(まんだら遊苑)

美術館・博物館
08 /15 2009
立山の歴史を知ってから、近くにある「まんだら遊苑」にゆきました。
まんだらの教えを公園にした広場で歩きながら地獄とみたてた「地界」と浄土とみたてた「天界」、二つの世界を結ぶ「陽の道」、死と再生を模した「闇の道」の四つのエリアに別れているところです。

入苑するとまず待ち受けるのが「地界」
manndara01.jpg

手前の鋭いオブジェは針の山をイメージしているのだそうです。
建物の中からはこわ~い声が聞こえてきて息子は入りたがりませんでした。
室内は地獄の苦しみが表現されていて、怯えっぱなしでした。

manndara-01.jpg
声を出すと不気味な声が返ってくる井戸。底にはあやしい映像が流れていて、怖さが倍増しました。

TS3B2794.jpg
山の上に突き出して作られた橋、突端には鐘がありこれを鳴らす事で闇の扉を開けるというストーリーになっています。ここに立つとかなり怖いです(^^;。とんびが悠々と傍を飛んでいて下には川が流れていて壮大な景色を味わうことができました。

manndara-02.jpg
「陽の道」を通って「天界」へ鏡石ごしにみた立山を模したオブジェ。
水面に立山が映る姿が見られます。


内部は色々な芸術作品が部屋毎に見られ楽しかったです。
壁に水が流れているのがよかった。
他にも
manndara-03.jpg
こんな部屋があり面白かったです。
天界では楕円形のドームに寝そべって映像を見る部屋があって、いつまでも寝ていたくなりました。ハンモックの天井もよかった。リラックスできる空間があって癒されました。

そして産道のような「闇の道」を通り外へ、もう一回入ってみたくなる楽しい公園でした。息子は地界はもう嫌だと言っていました(笑)。

それから合掌造りの休憩室で休み、宿坊の善道坊を見学しました。
manndara-05.jpg
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映画「剣岳 点の記」の撮影に使われた場所だそうで、映画を観てから来ればよかったなと思いました。趣のある建物でした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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