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ココ・アヴァン・シャネル

映画
09 /14 2009
試写会に行ってきました。
予告を見て気になっていて、主人公がアメリのオドレイさんなので、どんな映画か気になっていました。孤児院から出て酒場で働いていた彼女がココ・シャネルを築くまでの話。恋愛もようが描かれていて、ため息のでるような屋敷での生活や、華やかな上流階級のようす、それと反対に階級社会の冷たい裏側を感じる奥行きのある映画でした。
ココの凛とした姿がかっこよかった。戸惑いや動揺もあっただろうに、毅然と自分の人生に向かい道を開いてゆく姿が印象に残りました。
センスのよさ、生きるスタイルの強さを感じる映画です。途中あまりにかっこよくて自分が恥ずかしくなってきましたが、ココの幸せを求める普通の女性を感じたとき、大きな勇気をもらいました。大きな孤独と引替えに名声を得たシャネルの人生が幸せだったのかは、彼女のみが知っているのかもしれません。
刻々と表情を変えるオドレイの演技と、華やかな洋服の洪水に酔った映画でした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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