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黄金の都シカン展

美術館・博物館
10 /01 2009
一日ブログ記者にエントリーして、黄金の都シカン展に行ってきました。都民の日でもあり、学校が休みの子どもも連れて上野の国立科学博物館へ向かいました。

島田泉教授の1978年からの発掘調査の成果を先住民族の言葉で月の意味を持つシカンの都の遺跡を鑑賞してきました。

sikan043.jpg

sikan042.jpg
会場内のようす。

黄金大仮面やペルーの象徴トゥミ、また高尚な人を包んでミイラにしたものを見ました。
土器によるシカン神像の移り変わりや、一緒に生活していた動物達を象ったものなど、細やかなデザインも見られ、繊細で高度な技術と感覚をこの時代の人も持っていたんだなぁと思いました。

ロロ神殿東の墓の内部のCGをみて、その複雑な宗教性に驚きました。また他の墓の様子とその違いや装飾の違い、黒い土器の作り方など色々な技術の素晴らしさに感動しました。優秀な錬金術士や機織人、土器職人、装飾デザイナーがいたのだと思うと、その巨大な都市の大きさを感じました。

たくさんの水差し(水吸い)を見て水煙草のようなものがあったのかなぁと思ったりしました。
都市の様子や文化の全貌はまだ分かっていないそうです。素晴らしい技術と人間性を感じるこのシカンの都市の研究が進んで新しい事が分かったらいいなと思いました。
小学生の子どもが興味深そうに見ていたので、彼が大きくなったときにまた見せてあげたい。息子と時間とともにシカンの研究を楽しみたいと思いました。

omiyage56.jpg

お土産にいただいた、グッツ。
会場限定のガチャポンをしたら金の蜘蛛当りました(^^)
他にシカンの模様で好きになったのは鳥とイグアナ、鳥と人間の間のような神像もよかったです。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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