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生物と無生物のあいだ

まじめな本
10 /13 2009
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
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書評で読んで興味がわき読書。
序文が面白くわくわくして読み始めたのですが、研究の世界や内容が主でなかなか無生物や生物について語られていなくて、読み進むのが遅くなりました。もうだめかも…と思った頃に繋がってきてそうかぁって思いました。
動的平均や内部の内部は外部だとか分かりやすい文章です。が、私はなんだかよく分からなかったです。論文ふうなのでしょうか、頭の中に入りにくかったです。あっちいったりこっちいったりするのについてゆくのが精一杯でした。自分の頭の悪さに泣きました。主題の中心がぶれないようについてゆくのが大変だった。何故ここでこの話をするのか、研究の側からみた語られ方が分からずとまどったままで終わってしまいました。
しかし生物の美しさは新しい発見でした。そうか、だから貝殻は美しいって思えるんだって思いました。毎日の食べ物が生きてゆくうえでどれほど大切かということや、人の変化してゆく理由が分かった。一瞬一瞬を生きることの重要さを思いました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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