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でも、わたし生きていくわ

絵本・詩
12 /08 2009
でも、わたし生きていくわ
でも、わたし生きていくわエステル メーンス

文溪堂 2009-11
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ある日突然幼い三人の子どもの両親が事故にあい、孤児になってしまった七歳の長女エリーの話し。重い話で、エリーは必死に一生懸命生きてゆきます。辛い現実と新しい人生のギャップに徐々に慣れながら過去をしっかり受け止め生きてゆこうとする姿が力強くけなげです。
子どもに起こりうる事をシンプルに子どもの目線で子どもの心情によりそって描かれています。こういった絵本は子どもに読んでもらいたいなと思いました。色んな境遇の子供達の励みとなる絵本なのではないかと、子どもになって読みながら思いました。
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コメント

非公開コメント

内容を読んでいて・・・涙が出てしまいました・・・。
現実を受け止めて生きて行くことをできないお子さんが増えていますから・・・
今・・・お子さんを育てている親御さんに買っていただきたいですね・・・。
とても良い本だと思います・・・。

Re: タイトルなし

鈴蘭さん、こんにちは

親の死を受け止め生きていくことはなかなかは難しく大変なことだと思います。実際にはもっと色んな事が起こりいい事よりも酷い事の方が多いのだけど、この絵本はそんな現実があるからこそ読まれるべきではないかと思いました。
この絵本があることの意味、今どこかで傷ついている子どもに、見えないけど理解してくれている人がいると遠くからでも励ますことの出来る絵本です。本の力、可能性を感じる一冊です。
訳は柳田邦男さんなのも素敵です。

コメントありがとうございます♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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