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かいじゅうたちのいるところ

映画
12 /16 2009
かいじゅうたちのいるところ(http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/)の試写会に行ってきました。絵本でなじみの物語の映画化ということで楽しみにしていました。こわいけどどこかにくめない、かわいいかいじゅうの姿が印象的です。娘と楽しんできました。

原作が絵本だからほのぼのかなと思っていたら大間違いで、映画の内容は人間の様々な側面を描いています。楽しい中にもめちゃくちゃななかにも、辛らつな真実があり、かいじゅうたちにもそれぞれ色々な個性と考えがある。そんな素敵な映画でした。
言うことをきかない少年八歳のマックスが、お母さんに怒られ居場所がなくなったと感じてとびだし、怪獣のいる島にやってきます。かいじゅう達はどこか疑いながらもマックスを受け入れ王様にして生活を始めるのですが…。
かいじゅう達のしぐさや表情、佇まいがよかった。こわいけど目が離せない動きでした。しらないうちに世界に入り込んでいました。人間のどうしようのない部分、家族の不器用な愛の形、なかなかうまくいかない人間関係を思い出した。でも根底には愛があって、だからこそ相手を許せるし許せない関係というのがかいじゅうを通して伝わってきた。そんなかいじゅう達を見ながらマックスが徐々に成長してゆくところもよかった。

この映画、思春期の娘と行ってみてよかったです。面と向かって話せないことも、この映画を通じて話すきっかけになりました。「親は親なりの苦労があるのよ、それでもね子どもが一番なのよ」なんて言ってみたりして、娘も「分かってるよ」とぶっきらぼうに返事したりして(笑)
絵本を見てから行きました。絵の中のかいじゅうが生き生きと動いている様子も楽しかったです。
普段あまり話をしなくなったお子さんと観るの、お勧めです(^^)

かいじゅうたちのいるところ
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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