スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建築はどこにあるの?

美術館・博物館
05 /18 2010
日曜日息子と東京国立近代美術館へ行ってきました。

3729.jpg
アトリエ・ワン
・まちあわせ
・「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」
・東京国立近代美術館

美術館の脇に展開されたインスタレーションが見えます。

会場に入ってすぐのところにあるのが

3736.jpg

3735.jpg
中村竜二冶
・とうもろこし畑
・「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」
・東京国立近代美術館

細いトラスで出来てて先端が尖ってる。
息子が歩き出した途端、驚いて「あ、動いてるこれ」と言いました。
トラスを見ながら歩くと動いているように見えます。特に子供の背丈で見ると覆いかぶさってくるように見えるみたいで面白がっていました。

3733.jpg
中山英之
・草原の大きな扉
・「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」
・東京国立近代美術館

一見普通に見えますが、全て小さな模型で、自分が大きくなったような、草原の上に立っているような気持ちがします。


3741.jpg
菊池了ニ
・物質試行 51
・「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」
・東京国立近代美術館

模型があって建築らしかったです。向うにあるとうもろこし畑との空間がよかった。



3747.jpg
伊東豊雄
・うちのうちのうち
・「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」
・東京国立近代美術館

美術館の中に美術館をつくるというもの、白い空間が独得でした。


3767.jpg
アトリエ・ワン
・まちあわせ
・「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」
・東京国立近代美術館

上からみたところ、動物のかわいらしいフォルムが印象的でした。

内藤廣氏の赤縞が面白かった。赤い光線の上に立ち布地を広げると梁のように見えるのが、建築らしく思えた。ガウディのサグラダファミリア脇に作った学校の屋根のうねりを思い出した。

他にも鈴木氏の模型はバルセロナパビリオンを思い出し、なぜか学生の時に行ったスペインの建築を思い出していました。赤縞を子供とやっていて、建築と結びつきながら建築から離れ自由な概念が心にわきあがってきたのが印象に残りました。

パンフレットには最後に
『建築はどこにあったの?』と書かれてあります。

私には

3737.jpg
中山英之
・草原の大きな扉
・「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」
・東京国立近代美術館



3740.jpg
菊池了ニ
・物質試行 51
・「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」
・東京国立近代美術館

ここにあるように思えてならなかった。
それから赤縞にも。
ちょっと堅いかな。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。