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トイ・ストーリー3

映画
07 /21 2010
息子がトイストーリーをずっと前から観たいと言っていたので、お姉ちゃんとアリエッティも観てしまったことだしとレディースディに行ってきました。ピクサーだけど今回はパスしようかなと思ってたんですがよかったです。いっぱい泣きました(笑)

大学生になってしまうおもちゃの主人アンディとの別れや、個性的な仲間達との別れ、再会、新しい友達、さまざまな経験をしながらおもちゃもアンディも成長する物語。おもちゃの宿命は過酷で、でもおもちゃにしか育めないものの中に確かに物語と個性はあるという、そんな答えをもらいました。
観終わった後、おもちゃで遊びたくなる(笑)。

小さな主人公という意味ではアリエッティと似てるんだけど、世界観と考え(哲学)が全く違う。ピクサーのCGの発達と、どこに物語(ストーリー)を置くかの着眼点の差に驚いた。ジブリとの違いを感じました。このトイストーリーのシリーズは特にピクサーの哲学が(アニメの造形に対する考えも)凝縮されていると感じています。

最後がよかった。ウッディとアンディの関係がなければ今のウッディもアンディもいない、と思わせる素敵な終りです。息子がトトロのぬいぐるみが出てきたところで喜んでた。私はバービーの気の強さに感服しました。そうでなくっちゃ(笑)

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おもちゃたちが手をつなぐシーンでコルチャック先生を思い出して泣けた。このように違う作品を連想させる作品が好きです。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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