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北海道旅行その6

にっき
09 /07 2010
もう少しで運行するとの連絡を受け三笠のトロッコ乗り場周辺で時間つぶし。
幌内の駅舎が残っている公園を散策
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駅舎
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ホームへの渡り廊下
ここらへんで女子陣飽きてくる。娘は早朝に起きたのとがっつり朝ごはん食べたので車の中で爆睡。私はなんとなく周辺を歩く。近くの川が昨日とどうように増水していて、大雨の影響を知る。川周辺にはたくさんのとんぼが飛んでいて、まだまだ暑いのに秋が近いんだなぁと思う。


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公園にぞくぞくと自衛隊の車が入ってくる。休憩をとっているようでした。
夜テレビで知ったのですが、近くで増水の影響で孤立した温泉町があったよう。
救援にかけつけていたのかなと思いました。

そんな緊迫した状態の土地でトロッコを動かしてもらえることに。無理を言っていたような…トロッコの人ありがとうござます。もちろんお客は私達だけでした。

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往復二十分弱の道をトロッコで走りました。

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動かしてもらってるところ。

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出発はこんなかんじ

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途中何箇所か踏切があって止まらないといけません。
止まりながら周りの風景楽しみながら乗ってきました。

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黄色い板が踏み切りのマーク

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前列に乗ってた男性陣は楽しかったようです。よっぽどにこにこしてたみたいで、折り返し地点で待っていたお店の人に笑われていたような…(笑)。出発地点で草刈してた地元の人ともお話して、東京からやってきたと言ったらすごく驚かれました(笑)。夫はとても楽しみにしてたようで満足してました。

後部座席に乗っていた私と娘は……全然理解できなかったです(笑)でもとんぼや虫が体中にあたってきて痛いし、線路は曲がっていて乗り心地悪いしで大変だったけど、途中熊の毛皮を干している家があったりして面白かった。開拓時代に迷いこんだようで、リアルウエスタンリバー鉄道というかインディージョーンズな気持ちでした。

映画みたいに冒険の途中で乗ったらすごい面白いと思った。でもインディ博士のようにトロッコ乗りながら海賊や山賊と戦ったり秘宝をゲットするのは難しいとも思った(笑)。とんぼが痛いです。体験してみないとわからないなぁと妙なところで納得したりしました。

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トロッコ繋がりで帰ってから読んでみました。
男の子は一度は乗ってみたくなるもののようです。
どこにそんなに魅力があるのか女は分らないのですけど…(笑)
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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