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北海道旅行 その11

にっき
10 /07 2010
モエレ公園 その1

以前日曜美術館でイサム・ノグチの特集を見て、彼の晩年に計画した公園が北海道にあると知り行ってみたいとずっと思っていました。
イサム・ノグチの作品を見てこの人はとても優しい人なのではないかと感じていて、そんなノグチ氏の考えた公園がどんなものなのか、造形の美を追い求めた彫刻家の自然を彫刻した作品を是非見てみたいとおもっていました。
今回念願のこのモエレ公園にくることができて嬉しかったです。
興奮していっぱい写真を撮りました。
ちゃんと撮れてないものばかりですが、よろしかったら見てください。

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自転車で橋を渡ると右手に見えてくるのがメインである美術館
木の向うにガラスのアトリウムが見えます。

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近づいてゆくとこんなかんじ

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ガラスの中に入るように美術館に入ります。


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定期的に霧が噴出し、そのたびに子供がでてきて走り回っていました。


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建物を見て、やはり彫刻家なんだなとしみじみ実感しました。光の使い方、形に対する造詣の深さ考え方が建築のそれとは違っていました。ものの見方が先入観なく美を追求する人が追い求めた形がここにありました。
何を美しいと感じていたのか、光とはどうあるべきか、闇の形やそこにある物の見方考え方まで感じられた建物でした。繊細でいて大胆なところ、柔和にとらえたところと確固たる思考が現れているところがあり、ノグチ氏の表したかったものを丁寧に汲み取り大切に作ってきた施工者とそれを誇りに思っている土地の人の思いを感じました。気持ちのよい場所に久しぶりに来たなぁと感じ初めていました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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