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毎月新聞

ほのぼの本
10 /12 2010
毎月新聞 (中公文庫)
毎月新聞 (中公文庫)佐藤 雅彦

おすすめ平均
starsアイディア1本で勝負してます
stars枠組みをとっぱらったやわらかなものの見方、考え方にハッとさせられる好著
stars佐藤雅彦ピタゴラスイッチ大好き!!!
starsモノゴトとの付き合い方、考え方、感じ方がよくわかる『新聞』。

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「それも自分と認めざるえない展を観てから、借りて読んでみた本。毎月毎日新聞に載せていたコラムの四年間分をまとめた文庫本。眠る前やちょっとした空き時間に少しづつ読んで一ヶ月以上かけて読みました。どれも面白く、読んだ後に不思議に心に残る文章は作者ならではの素晴らしさでした。

作者のブログにあるお勧めのコラムはもちろん、私が一番気に入ったのは、第38号の「6月37日」です。最後のほうに破壊者と呼ばれる人の二つのパターンについて書かれてます。私は”新しい枠組みを求めている人”が好きです。破壊者とは周りに迷惑をかける人のことではなく、切り開く為に前進している人だと常々思っていました。そんな人は意外と常識人でそしてとてもかっこいいと思います。作者もきっとそんな人なのではないかと思った読書でした。

戸田は以前家族で旅行したことがあり、あの場所が作者の生まれ育った場所と知り昔行った風景を思い出しながら読んだりもしました。

最後のコラム、TVは消す為につけると最近よく思っておりました(笑)。
教科書にも載ったそうで、人に薦めたくなる面白い一冊でした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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