スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイルトン・セナ 音速の彼方へ

映画
11 /04 2010
「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」

どうしても見たくて夜中に観て来ました。絶対泣いちゃうと思ったけど、やっぱり泣いた。懐かしい映像がたくさんでてきて、スクリーンの中で生きているセナを観ただけで胸がいっぱいになった。94年の場面ではずっとどきどきしました。
有名なレースの有名な場面が出てきて懐かしいと同時に当時を思い出した。振り返るというより私にとってはまだ生々しい現在です。
92年の鈴鹿を観に行った。アイルトンの走った時だけ道が道に見えなかった。すべるように流れてゆくラインを観て、観客が声援ではなくため息を漏らしたのを昨日のことのように覚えています。

ドライバーズチャンピオンが日本で決まった年が多かっただけに、鈴鹿の場面が多かった。日本人も多かった。ふじテレビの有名な「なにがあったの?」という問いに答えたセナのインタビュー内容が当時のTV訳と少し違うところが気になった。世界の中でも日本人はセナが好きだったんだなぁなんて思ったりしました。

こうやって改めて見てみると”この世界は政治と金だ”と言い続けていたセナの言葉の意味が少し分かった気がした。過去になってゆくけど、ぜんぜん忘れない、好きな気持ちは変らないと思った映画鑑賞でした。改めて冥福をお祈りします。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。