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犬と猫と人間と

まじめな本
01 /18 2011
犬と猫と人間と犬と猫と人間と
飯田基晴

太郎次郎社エディタス 2010-09-29
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DVDを観る前に読書しました。
映画が作られるまでのいきさつと、撮影の様子、途中中止しなくてはならなくなった出来事や、犬のしつけの様子、監督自身のいきさつなど、映像では盛り込めなかった事柄が語られています。
映画製作の依頼から始まるこの映画、監督が戸惑いながらも社会の現実を見据え自分なりの視点で問題を追っていく様子は文字で読んでもその大変さと苦労が伝わってきました。

前作のドキュメンタリーも観てみたくなった。そのまえにこの映画を観ます。
去年の暮れに出版されたので映画が公開された当時の様子や、その後も書かれていてよかった。

絶望はいつでもできるという監督のつぶやきに、望みを感じた。人という生き物の業、責任も考えた。ペットとして飼いはじめた動物のことをもっと広い範囲で見ていきたいと感じさせてくれた一冊です。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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